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ROLEX COLLECTION cosmograph DAYTONA

What is Daytona ?

実用性と機能美に長けた進化し続けるウォッチ

デイトナは、ドライビングとスピードに情熱を捧げる人々のための究極の実用時計。

1963年に誕生したコスモグラフ デイトナはプロのカーレーサーのニーズに応えるよう設計された。
デイトナは、誕生から50年以上経ってもなお、スポーツクロノグラフにおける比類なき存在として君臨し、
「キングオブロレックス」「キングオブクロノグラフ」と称えられ、
第一世代からスピードへの挑戦をインスパイアし続けている。

一概にデイトナといっても歴史の中で幾度のモデルチェンジを経て、常に進化しているため、種類も多い。
しかし、どれをとっても現行品からヴィンテージ品まで魅力あふれる逸品ばかり。
過去にALLUで販売していたものを含め、数々のデイトナをご紹介いたします。

定番人気モデル

Ref.116500LN 白文字盤

コスモグラフデイトナの現行モデル「Ref. 116500LN」。
こちらは2016年のバーゼルワールドで発表され、5年たった今もなお需要が高まり続けています。ラインナップはダークな印象の黒文字盤と爽やかな印象の白文字盤のニ種類。
前作は、ケース素材と同じステンレスベゼルでしたが、新作はセラクロム製ベゼルが採用されたことが大きな変更点で、より傷に強くなった。
また、白文字盤に関してはインダイアルが黒になり、よりハッキリと洗練されたデザインになった。市場相場からみても白文字盤の方が人気が高いといえる。

Ref.116520 黒文字盤

自動巻きクロノグラフムーブメントを搭載したコスモグラフデイトナの2世代目モデルとして誕生したのが「Ref.116520」。
Ref. 116520は既に生産終了しているが、2000年~2016年までという長期に渡って製造されたロングセラーモデル。16年の間でマイナーチェンジが何度も行われており、年式によって仕様やデザインが異なり相場も変動しています。こちらも黒文字盤と白文字盤の2種類での展開。
特許を取得したパラクロムヘアスプリングは、耐磁・耐衝撃性・温度変化にも強いという特性がある。

ヴィンテージモデル

Ref.6265 黒文字盤

1970年より登場したデイトナ第3世代となるRef.6265。
現行モデルにはないデザイン性によりアンティーク市場で高い人気を誇る。プッシュボタンがねじ込み仕様になり、防水性も30mから50mに向上。デイトナで初めて“OYSTER”ロゴがプリントされた。ムーブメントは第2世代と同じく、手巻きデイトナで一番高性能と言われるCal.727を搭載。また、Ref.6265には、レアダイヤルとして特徴的な『ポールニューマンダイヤル』(別名 エキゾチックダイヤル)が存在する。なかなか流通することはないものの、その希少性の高さにより市場価値が年々高騰している。

Ref.6263 黒文字盤

ねじ込み式(スクリューダウン)プッシャーを採用して50m防水を達成した、第3世代のデイトナ「Ref.6263」。
1970年~1988年の間に製造されたRef.6263とRef.6265には2種類のオリジナルダイヤルが存在する。その2種類とは「DAYTONA」のモデル名表記の無い”デイトナ表記なし”と、「DAYTONA」表記の大きいビッグデイトナ(ビッグレッド)のことである。
ビッグロゴの黒文字盤が人気があり、コレクターの中では需要が高まる。

Ref.16520 黒文字盤

コスモグラフ・デイトナの第4世代「Ref.16520」。手巻きムーブメントから自動巻きムーブメントへ大きな転換点となった歴史的モデル。ムーブメントに、後に通称で呼ばれる「エル・プリメロ」をベースとしたCal.4030を搭載しているのが特徴。また、こちらは「ブラウンアイ」や「パトリッツィ」と呼ばれる、インダイアルの色味がブラウンに色焼けしているレア個体。一般的に1993~1995年に製造された一部の文字盤にのみ発生する変色と言われています。ロレックスのエイジングやトロピカルダイヤルとよばれる美しい経年変化はマニアを虜にします。


※ブラウンアイ文字盤…ここまでのエイジングは珍しい

文字盤色別

Ref.116508 750 グリーン文字盤

マイナーチェンジが行われた「Ref.116508」。ベゼルデザインが変更されており、ベゼルのマーカーが「・」から「▲」に変更している。イエローゴールドがゴージャスな印象を与えるモデルになっていますが、こちらは流通量が少ない鮮やかなグリーン文字盤が大きな特徴!グリーンダイヤルは2016年に発表された新色となっている。サークルの外周は赤を使っていて、いままでのロレックスの配色としては珍しいモデル。存在感たっぷりなこちらのデイトナは、遊び心ある大人が似合うデザイン。

Ref.116509 750 青文字盤

こちらも2016年、ホワイトゴールドに新たなダイヤルバリエーションとして加わったブルーダイヤル。さし色で入った赤色がデイトナならではのスポーティーな雰囲気を演出している。文字盤の中心から放射状に、細やかな線がたくさん広がるサンレイ仕上げが施され、モデルロゴやインダイヤルの内周部分、5分刻みの目盛り部分に差し色の赤が映えるスタイリッシュなデザイン。ブルー×レッドの組み合わせが重量感を感じさせず、これぞスポーツウォッチといわんばかりの爽やかさ。

Ref.116518LN 750×ラバー 黒文字盤

ゴールドのデイトナと言えばダイアルバリエーションが豊富なことも魅力の1つですが、こちらはブラックとイエローゴールドのコンビネーションが鮮烈で圧倒的な印象を与えるシャンパンカラー&ブラックダイヤル。文字盤のDAYTONA表記とストップウォッチ針は赤色で統一されており、金色のインダイヤルで時計全体にメリハリが出ている。高級感あふれる配色ながら、オイスターフレックスブレスレットと呼ばれるラバーベルトによりカジュアルにも決めることができます。特別な日にも、アクティブに活動したい日にもおすすめの一本。

ブレス別

Ref.116500LN SS 黒文字盤

先述したように、今なお人気が衰えない現行モデル「Ref.116500LN」。
デイトナといえばステンレススチールモデルの需要が圧倒的です。主力モデルの「Ref.116500LN」を筆頭に、旧世代モデルの「Ref.116520」、「Ref.16520」までもが需要を伸ばし続けている。
現行モデルからは白文字盤に人気が集まっていますが、スタイリッシュなブラック文字盤は汎用性が高くシーンを問わないため、幅広い支持を集め、負けず劣らず高い人気を誇る。

Ref.116515LN 750×ラバー 黒文字盤

2017年のバーゼルワールドで発表されたオイスターフレックスブレスレット仕様のコスモグラフデイトナ。オイスターフレックスブレスレットとは、ロレックスが開発し特許を取得したラバーストラップです。ブラックエラストマーと呼ばれる高分子物質でコーティングすることにより、メタルブレスレット並みの堅牢性と防水性を誇る。また、「縦方向クッションシステム」と呼ばれるものが採用されており、ラバーベルト特有の硬い装着感や痒くなるというデメリットを防ぎ、着け心地にもこだわっています。
※エラストマー =「erastic(弾性のある)」+「polymer(重合体)」を合わせた造語

Ref.116518 750×革 AT アイボリー文字盤

116518は2000年から長きにわたり販売されていましたが、2017年のバーゼルワールドでセラミックベゼルの新型116518LNが発表されたため、こちらは廃盤に。ベゼルがセラミックに、ベルトが革ベルトからラバーべルトに変更となりました。文字盤の色はアイボリーに近い白で、柔らかさを演出。立体感あるアラビアインデックスがこの時計の渋さをさらに引き立ててくれます。金無垢だからこそマッチする革ベルトは知的さを纏うことができるデザインです。ちなみに白文字盤に黒インダイヤルのものを「パンダ文字盤」「パンダダイヤル」ともいう。

レアモデル

Ref.116506A アイスブルー文字盤

デイトナ誕生50周年の2013年に、プラチナ仕様となるRef.116506が新たに登場した。デイトナで初となるプラチナ仕様のRef.116506は、チェスナットブラウンと呼ばれる絶妙なカラーリングのセラミック製タキメーターベゼルを搭載。また、プラチナモデル固有のステイタス性の高いアイスブルーダイヤルが採用されている。登場の翌年2014年には、インデックスにダイヤモンドがあしらわれた「Ref,116506A」が登場!こちらは、8ポイントのバゲットカットダイヤモンドと、3ポイントダイヤをインデックスにセットしており、より高級感が増した。発売以来、不動の人気を誇るさわやかさと高級感を兼ね備えたデイトナ最高峰モデルだ。

Ref.16520 白文字盤

Ref.16520 は「コスモグラフ・デイトナ」の第4世代で、製造時期や製造工場によって文字盤に違いがあり「レアロレックス」と言われるプレミア個体が多くいことで有名。インダイヤルの縁取りがブラウンに変色している「ブラウンアイ」「パトリッツィダイヤル」と呼称されている希少モデルは先ほど紹介したが、そのほかにも7種類の文字盤(マークI~VII)が展開されていることはご存知だろうか。
文字盤6時側に12時間積算計が配置されていますが、この「6」が逆さまになって「9」のように見えるタイプを「逆6」「逆さ6」等と呼びます。
マークI~IVまでのインダイヤルに見られ、これだけで初期(1988年頃)~中期(1992年頃)の製造であると推測できます。また、6時側にプリントされた「SWISS MADE」の表記が「T」に挟まれているのは、インデックスの夜光塗料にトリチウムを使用している証で、初期モデルの特徴。このように製造年の違いによるレアロレックスが存在していることもマニアにとっては見どころだ。

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