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「おしゃれは足元から」という言葉もあるように、コーディネートでもシューズは特別重要な位置になります。
気分によって靴を変えるのも良いですが、カジュアルな印象を持たせるためにスニーカーを、女性らしさを引き立てるためにパンプスを…と、より意識して靴選びをするとよりファッションが洗練されたものになります。
人気ブランドでも靴の製造からバッグ作りも行うようになったりと、足元を意識しているのがわかりますね。

今回はそんな足元をかざるシューズの種類を、ブランドのスタイリッシュな靴と一緒にご紹介♪
コーデに合った靴を履いて、ファッショナブルなコーディネートを完成させましょう!

  1. 靴の種類は様々♪
  2. スニーカー
  3. パンプス
  4. ローファー/スリッポン
  5. ブーツ
  6. サンダル
  7. コーデに合わせて靴を変えよう!
  8. ブランドシューズでモードに決めて♪

靴の種類は様々♪

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とは言っても、世の中に出回っている靴の種類は多岐に渡り、細かく分類するとどれを履けばいいのかと迷ってしまいます。

今回は混乱を招かないためにも、おおまかに種類を分けてお話します。
自分の気に入ったスタイルの靴を見つけたら、様々な靴を活用していきましょう。

では実際にどんな靴があるのでしょうか?

スニーカー

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カジュアル、ストリートの王道のスニーカー。最近ではきれいめコーデの外し役としても大活躍のシューズです。日常的に使われ、持っていない人は少ないと言っても過言ではありませんね。
ラフに履きこなすことはもちろん、素材によってはより上品で洗練された印象にもなり、履いている人のコーディネートのタイプを決定させるほどの力をもっています。

現在は落ち着いてきましたが、まだまだストリートファッションも人気で、ラフなコーデに存在感が強いスニーカーを合わせたらよりスタイリッシュなシルエットを見せてくれます。

sneaker

しかし、冠婚葬祭などのシーンやビジネスシーンにはあまり向いておらず、あくまでカジュアルなイメージを追加させたいときに使用するものになります。
またデザインが強すぎてしまうと、靴だけが目立ってしまい、コーディネートのつながりが薄まってしまいます。

万能アイテムのようにも見えますが、コーディネートとのバランスをよく見て、無理のないスニーカー選びをしましょう。

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パンプス

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女性の象徴とも呼ぶべきパンプス。こちらも日常的に使われ、女性の靴として大きな人気を誇っているシューズです。
一言に「パンプス」と言ってもここだけでは書ききれない程に形があり、どのパンプスを選べば良いのかと迷ってしまうことも。

しかし逆を言えばカジュアルでもフォーマルでも合わせることのできる万能シューズのひとつということにもなります。

heels

ヒールの高さが大きく影響している靴のひとつでもあり、6~7cm以上のヒールを「ハイヒール」、3~4cm以下を「ローヒール」…と、呼び方も様々。
高くなるごとに脚がスラっとして見え、低くなると履き心地も良く動きやすいという利点があります。

多くのシーンで使われ、日本でも親しまれているパンプスで、自分のコーディネートを女性らしく仕上げてみては?

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ローファー/スリッポン

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元々は男性用の靴として発達したローファーですが、今ではそのレザーが醸し出す上品な雰囲気とデザイン性の良さ、履きやすさで女性からも人気を得ています。
カジュアルコーデにきれいめ外しとして活躍することも多くありますが、シーンによっては履けない場合もあるので注意しましょう。

色合いも落ち着いたものが多く、コーディネート全体に落ち着きを加えてくれる利点があります。

loafer

中にはリザード素材を使ったエレガントさをプラスするローファーもあり、こちらも上品にコーデを仕上げるときに大活躍です。
チェックシャツにロングのスカートを使ってカントリーな印象に、スキニーパンツにオーバーサイズのシャツでモードにと、ローファーの見せ方でコーディネートが作りやすくなっています。

また、実はローファーはスリッポン(Slip-on:靴紐が無い)の一種です。カジュアルでスケーターファッションを楽しみたい方にはスニーカータイプのスリッポンがおすすめですよ。

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ブーツ

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秋から冬にかけて、大いに役立つコーディネートの味方のブーツ。丈の長さによって名前が変わり、見た目の印象もガラリと変えることができます。
ニーハイ、サイハイブーツはひざ丈かそれより上の長さを持ち、ブーツを使うことでスリムでスタイリッシュな印象をコーディネートに加えてくれます。

また、ひざ下までの丈の長さを持つロングブーツは、コーディネートに上品さをプラス、タイトなシルエットのワンピースやパンツを使えばより女性らしさを表現することができますね。
くるぶし丈のブーツをアンクルブーツ、またはブーティーと呼ばれ、上品さに活発さを加えてくれるためカジュアルなコーデに合わせやすくなっています。

こちらも冠婚葬祭でのシーンには使うことが難しいですが、カジュアルを上品に仕上げてくれる縁の下の力持ちとなっています。

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サンダル

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靴の中でも古くからある物のひとつで、カジュアルな服装や日常的なシーンでよく使われているものが、サンダルになります。
大きな定義として「足全体を覆わない、紐やバンドで足に固定する履物」となっており、スリッパもサンダルの一種になりますね。

フォーマルシーンとの相性は悪く、カジュアルシーンでの使用がほとんどになっていますが、カジュアルとの相性はバツグン。
特に夏場では通気性の良さと履きやすさで重宝されており、中にはヒールを高くして女性らしさをよりプラスしたモードなものも出ています。

ブランド独自のデザインが反映されやすく、素肌を一緒にみせるものになるため色合いも様々なものがあります。
底の厚いサンダルにスキニーパンツでスタイリッシュにするのも良いですが、ワイドなパンツでラフなイメージを追加するのもおすすめです。

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コーデに合わせて靴を変えよう!

しかし種類の多い靴だからこそ、いざコーデを作ってみてもなかなか靴がしっくりこない…なんてことも。
そんな時は先に靴を決めておいてからコーデを考えるようにしましょう。
靴を先に決めることでコーディネート全体にまとまりが出て、靴だけが浮いてしまうといったことを防いでくれます。

また、外し役としてシューズを使う上でも、先に外しとして認識していればきれいめコーデとして作ることもできます。
季節によって靴を考えることで季節感がずれることを防ぎ、よりしっくりしたコーディネートを作ることができますよ。

季節が合っているだけで、ヴィンテージアイテムで靴を使用しても違和感なく、むしろヴィンテージ感を全体に醸し出すこともできます。
自分だけのコーデを表現するために、靴を先に決めてみてはいかがでしょうか?

ブランドシューズでモードに決めて♪

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ブランドシューズはデザイナーの個性が顕著に表れ、コーディネートを独特なものにしてくれます。
ヴィンテージアイテムであれば最新のアイテムよりも人と被ることは少なく、自分の個性として表現することもできますね。

ブランドシューズを使って、上品でモードなコーディネートを楽しみましょう♪