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Cartier(カルティエ)と言ったら、女性の憧れとも言われるアクセサリーや腕時計を作り出すハイブランドですね。
これからカルティエを持ちたい!と思っても、なかなか自分では指輪や時計の種類はわからないものです。

今回はそんなカルティエの人気モデルをご紹介します!
憧れのアクセサリーを使って、上品なコーデを完成させましょう♪

カルティエの歴史

1853年、ヌーヴ・デ・プティ・シャン通り5番地からカルティエの歴史は始まりました。

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個人顧客を対象として始まったジュエリーブティックは、数々の国王たちを虜にした経歴から「Jeweller of kings , king of jewellers(宝石商の王、王の宝石商)」と呼ばれ、今でも世界中から愛されています。
また、1944年のパリの開放を記念して作られたタンクウォッチなど、宝石以外にも力を入れています。

様々な分野を開発していくことで、王族からも一般市民からも愛されるようになったのですね。

アクセサリーでエレガンスに

実はシルバーが黒ずんでしまうという理由から、プラチナを世界で最初にジュエリーに取り入れたのがカルティエ

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美しく見せることを考え、柔軟な発想で作り上げたデザインは華美でありながら主張しすぎない、宝石をうまく引き立ててくれるアクセサリーばかりです。
シリーズも様々で、結婚指輪として人気があるデザインがあったりと、指輪の用途で使い分けることもできますね。

世界中の女性の憧れ、カルティエのアクセサリーをコーディネートに組み込んでみては?

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憧れのカルティエ腕時計

ジュエリーアクセサリーと同様に有名なのがカルティエの腕時計。

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中でも先ほど名前を挙げたタンクシリーズや、世界初の防水機能付き腕時計「タンクエタンシュ」から作られた「パシャ」、風船のような丸みを持ち、女性のみならず男性からの人気を持っている「バロンブルー」など、名作が揃っています。
時計の中でも長く愛されているブランドの一つで、今でもアンティークとして愛好家が過去の作品をコレクションしていたりと時計としてのデザイン性の高さが見られますね。

日本も女性の「憧れの腕時計」としてのイメージも強かったり、カルティエも日本からオンラインショップを開始したりと、深い関わりで繋がっています。

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ブランドアイテムは高い…?

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そうは言ってもやっぱりブランドは高くてあこがれでしかない…と諦めてしまう方も少なくないはず。もちろん新作を買ったり、アンティークのプレミアがついたものは値段も高く、簡単に手が出せるものではありません。

しかし、それ以外にも比較的安価で手に入れる方法はあるのです。

次からは値段を抑える方法と、その注意点をご紹介します。

ヴィンテージアイテムを狙う

新作はもちろん、アンティークになると価値にプレミアがついて価格が向上してしまうこともあります。
しかし、ヴィンテージアイテムであれば、アンティークや新品よりは安価で手に入れることができるものもあるのです。

根気よく探していれば、中には未使用のヴィンテージアイテムが見つかることも…?

また、ヴィンテージは生産が終了してしまったアイテムになるので、「あの頃は欲しかったけど今はもう作られていない…」という品を見つけられる可能性があるのです。

今、古着やヴィンテージなどの過去の作品が再燃していたり、デザインをリメイクして過去のシリーズを復活させたりと、リユースやリメイクが盛り上がっています。
中古だから…と敬遠していた方も、これを機にヴィンテージアイテムを手に入れてみては?

偽物には注意

しかし、ブランドアイテムを購入するときに気を付けなければいけないのが偽物、いわゆるコピー品の流通です。コピー品の流通は法律で禁止されていますが、すべてが防ぎきれているわけではありません。

中にはコピー品とわからずにCtoC(個人間取引)のサイトに登録してしまっている方も…

せっかくの憧れのカルティエを手に入れても、コピーであったら示しがつきませんよね…。

そういった流通を避けるために、ブランドアイテムは正規店や古物商の資格を持っているお店、鑑定士がチェックしている商品など、信頼できるものを購入するようにしましょう。

憧れのカルティエを使ったコーデを

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いかがでしたか?

カルティエは昔から「女性の憧れブランド」として品質を守り、今も斬新なアイデアで新しいアイテムを作りだしています。