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ブランド時計といったら…ロレックスの人気シリーズをご紹介【後編】
2019/11/18 12:00
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世界中で人気を誇るハイブランドのロレックス(ROLEX)
前回では紹介しきれなかったモデルを、今回は後編としてご紹介!

前編と合わせてロレックスの人気モデルをチェックして、自分好みの人気腕時計をゲットしましょう!

ブランド時計といったら…ロレックスの人気シリーズをご紹介【前編】

人気のロレックス、実は謎だらけ…?

ロレックスの歴史は1905年頃まではウイルスドルフ&デイブスという名前だった会社を、1915年にロレックス・ウォッチカンパニーに変更したころからはじまります。

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しかし、現在ロレックスはハンス・ウイルスドルフ財団という基金をベースにしている財団法人で、多くの情報は語られておらず、謎に包まれている部分も少なからずあります。
ただ時計の誕生などに関しては公開しており、ロレックスの作り上げた傑作モデルを調べることができます。

多くを語らない主義だからこそロレックスの時計の魅力をより一層引き出しているのかもしれませんね。

後編の人気時計シリーズをご紹介!

ロレックスの技師が作り出した腕時計は、デザイン性がモデルごとに大きく変わるため、そのモデルごとに多くのファンがついています。

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前編で紹介したモデルや、これから紹介するモデルごとに性能もかわり、まさに実用的な腕時計の代表格。
ビジネスシーンでも使われることが多くフォーマルやカジュアルにはもってこいの腕時計ですね。

大きく分けると「クラシック」と「プロフェッショナル」の2種類に分けられ、プロフェッショナルは通常のものよりも「プロ」が使う環境に合わせた、より洗練されたものになります。
デザイン性も洗練されているためシンプルでエレガンスに飾りたい方にはおすすめです。

ヨットマスター

ダイバースポーツではなく、ヨットクルージングなどのマリンスポーツを楽しむ人のために作られた「ヨットマスター(Yacht master)」。

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1992年の発売からラグジュアリー感のあるスポーツモデルとして人気を誇っています。

また、高級ラインに位置し、ベゼルや文字盤にはプラチナなどを使用するなど、高級感あふれるデザインになっています。
洋上での使用を想定して作られているため、防水性能は100mとあまり高くはありません。

そのためダイビングなどにはあまり向いていませんが、船上などの優雅な雰囲気を醸し出している独特なモデルです。

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シードゥエラー

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サブマリーナの上位機種として誕生した「シードゥエラー(Sea dweller)」。
プロスペック・ダイバーズウォッチとして作られたシードゥエラーの防水性能は他を圧倒する3900mの「ディープシー(Deep sea)」モデルです。

潜水に特化した性能は特許を取得したヘリウムガスの排出バルブを使用、2回の潜水探索で活躍するほどの実力を誇っています。
その重厚な見た目は高級感と共に男らしさを感じさせてくれるモデルです。

ビジネスシーンでもしっかりと全体をスタイリッシュにまとめてくれるので、ダイビング以外でも使いたくなりますね。
プロダイバーも愛用するシードゥエラーで、スマートなコーディネートを楽しみましょう。

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デイデイト

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1956年の発表時、12時位置のフルスペルの曜日表示で世界を大いに沸きたてた「デイデイト(Day date)」は、エレガントでラグジュアリー感のあるモデルです。
デイトジャストと同じく日付の表示もプラスしており、機能性はバツグン。

文字盤に宝石を装飾しているモデルもあり、高級感のあるデザインはパーティーシーンで大活躍します。
ロレックスの中でも最高級のモデルに位置し、「成功者がつける腕時計」とまで言われるほど。

ベゼルなどもゴールドやプラチナを使用しているものが多く、文字盤もゴールドやサファイアブルー、グラデーションのグリーンなど好みに合わせて決めることができますね。
卓越した技術力とロレックスのデザイン性が詰まった、大人気のクラシカルな腕時計です。

エアキング

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ロレックスの中でも特に古い歴史を持つペットネームが使われ、航空への挑戦をリスペクトして作られた「エアキング(Air king)」。
日付表示もなくシンプルな見た目をしているエアキングは、ロレックスの入門腕時計としても扱われ、人々に愛されています。

数あるロレックスのモデルの中でも比較的安価なものも多く、カジュアルな見た目も備えているためビジネス、カジュアルシーン両方に使える腕時計です。

2014年に一度この世から姿を消してしまいましたが、2年後の2016年にサイズやデザインを一新したニューモデルが誕生、新たな「エアキングファン」を着実に伸ばしているモデルです。

ロレックス、人気の理由

そんな多くの人気モデルを次々に発表するロレックスですが、そのロレックスの人気は一体何なのでしょうか。

ロレックスは単体での資産価値が高く、ヴィンテージやアンティークなども状態が良い場合や希少なモデルはプレミアが付き高額で取引されていることも。
それは他を圧倒するほどのデザイン性の高さや機能性にあります。

それと同時に、シーンごとに考えられた腕時計の機能性と、多くの腕時計が「正確に時を刻む腕時計の証」と言われる「クロノメーター検定」をクリアしているため、実用性も申し分ありません。
機能面、デザイン面共に優秀だからこそ、世界中で愛されている腕時計なのです。

ロレックスの人気腕時計でスタイリッシュに

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前後編による長い紹介になりましたが、いかがでしたか?

ロレックスの腕時計は実用性、機能性共に最高クラスを誇っています。
そんなロレックスの腕時計を使って、コーディネートをエレガンスに、スタイリッシュに決めましょう。

ロレックスのデイトジャストでレディースコーデを上品に
2019/10/24 17:00
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時計業界では珍しく、グループ傘下に入らずに単独で時計を販売しているロレックス(ROLEX)
近年では若い世代の腕時計離れ、apple社によるスマートウォッチの腕時計業界への参入など、腕時計ブランドは様々な困難を迎えています。

しかし、ロレックスはグループに参入せずに単独で販売し、世界でも売り上げがトップクラスMだと言われています。
一体ロレックスにはどんな魅力があるのでしょうか?

今回はロレックスでも数少ない、レディースに視野を向けた「デイトジャスト(Datejust)」をご紹介いたします。

ブランド特集ページはこちら

ブランド時計といったら…ロレックスの人気シリーズをご紹介【前編】

ロレックスは機能性がバツグン

ロレックスはスイスのジュネーヴに本拠地を置き、すべての部品を自社製造している「マニュファクチュール」と呼ばれるメーカーです。

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高級感あふれるデザインもさることながら、自社製造している時計の機能性も良く、ほとんどのモデルが精密さを表す「クロノメーター認定」を受けています。
特に今回の「デイトジャスト」は、午前0時を過ぎると一瞬で日付が変わる「デイトジャスト機構」を搭載しており、「瞬間的に日付が変わる」という機能は人々に感銘を与えました。

「オイスターケース」と呼ばれる強固なケースは防水性のある作りをしているため、100mまでであれば正常に動かすことができます。

ロレックスではダイビング等の負荷がかかる場合でのデイトジャストの使用は推奨されておりません。あくまで目安としてご確認ください。

レディースでも活躍!ロレックスのデイトジャスト

そんなロレックスの「デイトジャスト」レディースモデルも登場しており、女性のビジネスシーンやパーティーシーンでも大活躍。

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レディースモデルに多く見られる、文字盤やケースにちりばめられたダイヤモンドが女性の手元を優雅に輝かせてくれます。
ダイヤモンドを加えていないレディースモデルも存在し、ビジネスシーンなどで過度に目立たないようにしつつ、上品にコーディネートをまとめ上げてくれます。

ケースや文字盤のデザインはメンズ、レディース共に大きく変わりはなく、クラシカルで見やすい文字盤は多くの人々を魅了します。

デイトジャストの特徴は?

デイトジャストの特徴は大きく分けて3つ。

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先に紹介した防水性に富んだ「オイスターケース」、日付が瞬時に変わる「デイトジャスト機構」、当時手動でゼンマイを巻いていた腕時計に革命を与えた、自動的にゼンマイを巻く機能(自動巻き)を持つ「パーペチュアル機構」です。
その3つを初めて同時に組み込んだデイトジャストは、ロレックスの腕時計の中でも革新的で「ロレックスの技術を詰め込んだ腕時計」と言われていました。

1955年に搭載された日付を拡大して視認性を高めてくれる「サイクロップレンズ」によって利便性も向上し、今ではロレックスの看板モデルのひとつに数えられています。

レディースのデイトジャストでエレガントに

では、デイトジャストのレディースラインにはどのような特徴があるのでしょうか。

先に書いたようにレディースラインにはダイヤモンドがふんだんに使われており、エレガントなデザインに仕上がっています。

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文字盤の色もカラフルで、伝統的なホワイトやブラックの他に、シックな印象のブラウンに女性らしさをプラスしてくれるピンク、手元を柔らかに彩ってくれるグリーンなど様々です。
ケースの大きさは28~34mmまであり、好みの大きさを選ぶこともできますね。

自分の好みの大きさやカラー、シーンによってデザインを選ぶこともできるラグジュアリーな腕時計に仕上がっています。

中には珍しいモデルも…

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ロレックスは創業から常に進化を続け、今も新しいデザインで私たちを魅了し続けています。
その分過去のロレックスのモデルたちも未だに人気があり、中にはアンティークウォッチとしてプレミア価格がついていることも。

その中でも特に珍しいのがクォーツと呼ばれる電池式で稼働するロレックスの腕時計たち。
1000本限定で作られたと言われている「ベータクォーツ」は生産時期も短く、生産数も少ないため現物を見ることも困難だと言われています。

自動巻きのデイトジャストとはデザインも違うためヴィンテージアイテムとしても人気のモデルになっています。

ヴィンテージとして探す

現行では生産が終了してしまっていたり、限定モデルは正規店での取り扱いも少なくなっています。

そういった限定モデルを探す場合には、ヴィンテージアイテムとしてショップなどを探すようにしましょう。

中にはプレミア価格が付いているものなどもあり、一概には言えませんが、正規の現行モデルより比較的安価で入手することもできるかもしれません。
また、現在生産されているモデルはモダンでエレガントなイメージをプラスしてくれますが、ヴィンテージのモデルもレトロでシックなイメージを加えてくれます

自分のコーディネートの系統や好みに合わせて、ロレックスの腕時計の購入を検討してみてくださいね。

信頼できる場所で購入を

今やヴィンテージやアンティークの注目度も上がり、世界中でリユースブームが起こっています。
近年では個人間で取引するオークションサイトやアプリなども登場し、よりヴィンテージアイテムは身近な存在になりました。

しかし、ロレックスなどのハイブランドの腕時計は模造品、いわゆるコピー品なども少なからず存在します。
コピー品を流通させないためにも、ギャランティなどの本物だと証明できるものや、鑑定士による本物鑑定を受けたものを購入するようにしましょう。

ヴィンテージショップではギャランティが無くとも、鑑定士などが真偽を鑑定し、本物と鑑定された場合のみ店頭やサイトに掲載をしております。
ALLUでは店舗に取り寄せて自分で確認することも出来るため、安心して購入することができます。

ロレックスのデイトジャストで美しく

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いかがでしたか?

ロレックスのデイトジャストは男性のみならず、そのエレガントなデザインでレディースラインも登場し、多くの女性の手元を煌びやかに飾ってきました。
シックでクラシカルなデイトジャストを使って、いつもの生活をより華やかにしましょう!

ブランド時計といったら…ロレックスの人気シリーズをご紹介【前編】
2019/09/20 19:00
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ハイブランドの腕時計と言ったら、まずROLEX(ロレックス)の名前が頭に浮かぶことでしょう。それほどまでにブランドの腕時計としての存在感を示すロレックスでも、特に人気なモデルは何なのでしょうか。

今回はそんな人気モデルたちを、商品と一緒にご紹介いたします!
ロレックスのモデルを知って、自分の好みの腕時計を見つけましょう!

後編はコチラ!

ブランド時計といったら…ロレックスの人気シリーズをご紹介【後編】

誰もが知るロレックス

ハイブランドの腕時計で知らない人はいないと言っても過言ではないロレックス。
1905年にイギリスのロンドンで創業、スイスのジュネーブに拠点を変更したのち、実用性のある腕時計を多数生み出してきました。

その中には防水性に富んだ自動巻きのオイスターパーペチュアル日付が0時に切り替るデイトジャストなどを発表し、腕時計初の海上でも高性能を保つというクロノメーター認定を取得しました。
アンティーク、ヴィンテージのロレックスの人気も強く、プレミアがついた状態で販売されることもしばしば。

練されたシンプルなデザインに、船上でも誤差の生じにくい高性能さにファンは虜になってしまします。
中でも人気のモデルシリーズはどんな特徴があるのでしょうか。

GMTマスター

1950年代にアメリカの航空会社に依頼され、2か所の時刻を同時に確認できる腕時計を開発、完成したものがGMTマスターのファーストモデルでした。
GMT針という、24時間で一周する針と回転することのできるベゼルを駆使することで、2か所から3か所の時間を把握できるという優れもの。

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その性能はパイロットのみならず、世界で活躍するビジネスマン達にも人気を博し、ロレックスの看板商品として今も扱われています。

中でもベゼルが赤と青のGMTマスターは「ペプシ」とも呼ばれ、斬新な色合いに魅了される人も少なくありません。

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デイトナ

1960年代の登場から、スポーツモデルとしてロレックスの代表モデルの一つを担うデイトナ。クロノグラフやタキメータを搭載し、宇宙への挑戦やモータースポーツを目標に作り上げられました。

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また、72時間のパワーリザーブを持つムーブメントを搭載し、まる2日間腕に装着していなくても誤差が非常に少ないのも特徴です。今では第一世代から第六世代まで登場しており、時代ごとに変化しているデザインも見どころ。

そのため価値も高く、現行品もプレミアがつくものも数多く存在しています。
機能美とデザイン性、二つの良さを兼ね備えたデイトナは特に男性から強い支持を受けています。

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エクスプローラー

エクスプローラーは日本語で冒険者という意味。その名前の通り、ロレックスのエクスプローラーは冒険者に向けて作られました。

ⅠとⅡが存在し、Ⅰはよりシンプルに作られ文字盤の時間をすぐに確認できるようなデザインです。
Ⅱは機能性を向上させ、日付機能を追加して日にちの把握を追加し、ガードを装備してより壊れにくく作られています。

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Ⅰのシンプルな見た目は服装を選ばずに腕にフィットし、Ⅱの多機能性とスマートさはビジネスシーンでも違和感がありません。

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デイトジャスト

ロレックスの歴史的発明を詰め込んだデイトジャストは、他のモデルとは違った輝きを放ち、エレガントさに加え機能美を手に入れたハイスペックな腕時計です。

日付表示をしてくれる小窓や、耐水性などに特化したベゼルはロレックスの他のモデルのみならず、他の時計メーカーがこぞって開発を行うほどに画期的なものでした。

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耐水性を持っていたり、日付を確認できる時計は多く出回っていますが、その大元がロレックスのデイトジャストから生まれているのかもしれませんね。
レディースとして作られたデイトジャストも存在し、今では男性のみならず、女性からも大きな支持を受けているモデルシリーズです。

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サブマリーナ

ロレックスのスポーツモデルの中でも代表格のサブマリーナ。誕生から半世紀たった今でも進化を続け、ビジネスマンやスポーツのプロを魅了しています。

カレンダー機能が付いた「デイト」とついていない「ノンデイト」に分かれ、好みによって使い分けることも可能です。

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歴史あるダイバーズウォッチとして多くのブランドに影響を与えているサブマリーナですが、デザインもプロフェッショナル向けと凝った作りをしています。

深海での作業など、暗い状況を想定した夜行インデックスと指針や、周囲の魚に影響を与えないように文字盤の色を黒く設定していたり…。
シンプルなデザインはフォーマルシーンでも活躍し、ビジネスマンのお供としても愛用されています。

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欲しいものが見つけにくいときに…

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そんな人々を魅了するロレックスの腕時計ですが、人気ゆえに自分がほしいモデルが見つからないことも。
新作を追うのもいいですが、ヴィンテージやアンティークも違った個性を引き出してくれるのでおすすめです。

特にロレックスはプレミアがつくものも多く、レアリティのある腕時計は付けるだけでハイセンスなコーディネートにグレードアップしてくれます。

自分の好みのモデルが見つからなかったときは、ヴィンテージアイテムからも探してみるといいかもしれませんね。

世界最高クラスの腕時計を

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ロレックスは売上からみても最高峰に属する腕時計ブランドです。

洗練されたデザインと用途に合わせた機能性を楽しみながら、エレガントに腕を飾りましょう。

腕時計でおしゃれなものって?メンズ・ブランド特集
2019/08/15 17:00
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ファッションやビジネスシーンなど、様々な場面で欠かせない腕時計。身体の部位でも特によくみられる手首だからこそ、おしゃれに気を使いたいですよね。

そこで今回はメンズの高級腕時計の中から独特なデザインや、高い機能性があるものをご紹介いたします!
ビジネスシーンからプライベートまで、個性あふれる腕時計でおしゃれに飾りましょう!

腕時計を付けてシーンをスタイリッシュに!

携帯やスマートフォンの普及により、腕時計で時間を確認するよりもスマートフォンで確認する人も多くいることでしょう。

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しかし時計のデザインや機能性を見て、ファッションの一部として取り入れたりと、腕時計は売上が落ちることなく今でも愛されています。

ビジネスシーンやプライベートは、デザインによってモダンやモードな印象に様変わり。手元に光るワンポイントとして、自らの個性を引き立てるアイテムになり得ますね。

おおまかに2つの印象に分けて、時計の特徴を見ていきましょう。

大人な腕時計を付ける

腕時計を着けることで最も得られる印象は、大人で上品なイメージです。

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もちろんデザインによっては若々しくなることもありますが、ブランド時計を使う上では外せないイメージですよね。
特にビジネスシーンでは目立ちすぎる腕時計は商談や会議で邪魔になってしまったり…

シーンを見極めて腕時計を着けるのはとても重要なこと。
そんな落ち着いた存在で、上品にコーデを飾ってくれる腕時計をご紹介いたします。

ROLEX(ロレックス)

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ロレックス デイトジャスト 126333

ブランド時計業界でも屈指の売上を誇るROLEX(ロレックス)。モデルの種類も豊富で、スポーティーな形からゴージャスなつくりまで幅広くカバーしています。

その中でもシンプルかつ上品なイメージを持たせてくれるのがデイトジャストシリーズ。
ロレックスの技術が詰め込まれたその時計は機能美もばっちりの腕時計です。

ステンレススチールで派手に飾らないものや、ゴールドのバンドで大人の男を演出するのもアリですね。

IWC(アイ・ダブリュー・シー)

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IWC ポートフィノ クロノグラフ IW391008

スイス発祥の高級ブランド、IWC(アイ ダブリュー シー)。正式名称はインターナショナル・ウォッチ・カンパニーといいます。
手元から絶対的存在感をしめすIWCのデザインはいたってシンプル。

しかしそのシンプルさにも計算されたバランスや、映える文字盤のカラーはビジネスシーンにピッタリのアイテムです。中でも白の文字盤のクロノグラフは美しさも感じられます。

日付が見られるモデルも製作されており、機能性もバツグンですね。
精巧な作りをしたIWCの時計を装着して、時間を守る紳士な自分をコーディネートしてみては?

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デザイン性に富んだ腕時計

手元は人体でも多く他人に見られる部位の一つです。洗練されたデザインの腕時計を身に着けることで、相手の印象も変わってくることも…

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精巧さを重視したクロノグラフを身に着けて、堅実さを演出したり、デザインの比率を重視して美しさを引き立たせたりと、見せ方も様々です。
シーンや自分のイメージに合った腕時計を着けることで、相手に自分を知ってもらうチャンスにもなります。

プライベートやビジネスに、自分を表現できる腕時計を見つけてみましょう。

OMEGA(オメガ)

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オメガ スピードマスター グレー・サイド・オブ・ムーン

「宇宙に行った時計」で有名なモデル、「スピードマスター」をはじめとする洗練されたデザインの腕時計を製作するOMEGA(オメガ)。精巧さも折り紙付きで、2020年の東京オリンピックを含め29回もオフィシャルタイムキーパーという大役を務めています。

また、自動巻き時計だけでなく電池式のクォーツ時計も販売されており、手軽さもあって市場でも上位にランクインするほど。
クロノグラフのデザインは対称で、その均一な見た目は勤勉さを見せることもできますね。

デ・ヴィルシリーズのシンプルなデザインでモード感を出すことだってできます。
選択肢も多く、公式時計に選ばれるほどの精密さを持つオメガの腕時計は、新しく腕時計が欲しいという方におすすめのブランドです。

PATEK PHILIPPE(パテックフィリップ)

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パテックフィリップ コンプリケーション グレー文字盤

世界3大ブランドの一角として名高いPATEK PHILIPPE(パテック フィリップ)は、腕時計の中でも最上級とされています。その高いステータス性は物欲を掻き立てられますが、もちろん名前だけではありません。

1つ1つの工程に長い時間をかけて作られたその腕時計は、普遍的でありながら高貴な風格。
まさに洗練されたデザインという他ありません。もはやその出来は、一つの芸術品となった腕時計とも言われるほどです。

もちろん飾って眺めるのも良いですが、腕に付けることで気持ちも上がること間違いなしですね。
時計好きなら憧れの腕時計、パテックフィリップを検討してみては?

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日本の製品も負けてない!

海外、特にスイスでは技術力もデザイン性も申し分なしのブランドが数多く存在していますが、日本のメーカーも負けてはいません。

全世界で「G-shock」を売り出し、多くのファンを作ったCASIO(カシオ)や腕時計を作る上では欠かせない、ムーブメントを世界のブランドに提供しているCITIZEN(シチズン)。

今回はSEIKO(セイコー)から独立し、高級時計ブランドとして世界にも名を馳せるGrand Seiko(グランド セイコー)をご紹介します。

Grand SEIKO(グランドセイコー)

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2017年にスイスのブランド時計に対抗するため、セイコーから独立して高級ブランドとして再出発したグランドセイコー。

ブランドコンセプトは「最高の普通」、「実用時計の最高峰」ということもあり、実用性はバツグン。

中でも世界に誇る技術「スプリングドライブ」は世界でもセイコーのみのもの。クォーツ時計と機械式時計の利点を集めたスプリングドライブの発明は、ピアジェのP700と並び世界から称賛を受けるほどです。

デザインも高級感と実用感が絶妙にマッチしており、世界に引けを取らない出来となっています。
ブランド時計で悩んでいる方に、世界が認めた日本のブランド時計をおすすめします。

モデルによって変わる特徴

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ここまでに紹介した以上に、世界には数多くのブランドが技術を集結して最高峰の腕時計を作り上げています。
好みのブランドを見つけた中でも、モデルや年代によってはがらりと特徴やデザインが変わることも。

特に腕時計はきちんとしたメンテナンスをすることでより長く使うことができるアイテムです。

手入れがしっかりしているヴィンテージ物の腕時計を付けたり、最新の腕時計を購入して大事に扱ったりと、楽しみ方も様々ですね。
より腕時計を楽しむために、ちょっとした注意点を次にお伝えします。

ヴィンテージをつけてクラシックな雰囲気に

中古やヴィンテージ品はプレミア価格が付くこともありますが、基本は定価よりは安く購入できます。長い年月を乗り越えてきた腕時計は装着すればクラシックな雰囲気にすることも。

ヴィンテージのトップスやボトムスと合わせてコーディネートして、80’sファッションを再現したりするのも楽しいですね。

コピー品に気を付けて!

しかし、ヴィンテージの腕時計を購入する際には気を付けなければいけないこともあります。
特に気を付けるのはその商品の真贋。時計だと専門的な知識がなければ見分けるのも難しいのです。

近年ではCtoCマーケットが流行していますが、こういった専門知識が必要とされている難しい商品はコンシェルジュがいる店舗での購入をオススメします。
コピー品かどうかがわかっている状態のものを買うほうが、結果的に安上がりになることが多いですよ。

コピー品の輸入は法で律罰せられる可能性があります。
自分からコピー品を買わないようにして、正規品を手に入れましょう!

一生モノの腕時計を!

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いかがでしたか?

見男性にとって時計はステータスであり、手元を装飾するアクセサリーです。長く付き合っていくものなので、自分の好みに合ったモデルをみつけましょう!

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