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【ダイヤモンドの王】ハリー・ウィンストンのネックレスや指輪をご紹介♪
2019/10/21 19:00
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アメリカが世界に誇る、「ダイヤモンドの王」と名高いハリー・ウィンストン(Harry winston)

多くのスターが愛したハリー・ウィンストンの作る輝かしいジュエリーアクセサリーは、世界中で羨望の意味を込めて「スタージュエリー」とも呼ばれています。

今回はそんなダイヤモンドの王、ハリー・ウィンストンの煌びやかなジュエリーアクセサリーをご紹介!
パーティーにフォーマルに、様々なシーンで活躍するハリー・ウィンストンで自分をファッショナブルに飾りましょう!

世界の憧れ、ハリー・ウィンストン

ハリー・ウィンストンの誕生は1932年、宝石商の子として生まれたウィンストンが自分の名前を冠したブランドをニューヨークで設立しました。
自社でデザイン、製造をするだけでなく、ダイヤモンドのカット(成形)や研磨なども行っていました。

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己の手腕で数々の貴重なダイヤモンドを入手していったハリー・ウィンストンは、1952年には歴史的価値のある宝石を世界で2番目に多く所有している企業に数えられ、世界中の注目の的に。
また、ダイヤモンドの輝きを最大限表現することのできる立体的なセッティングの技法、「クラスター」を開発し、あらゆる角度から光を取り入れて輝くダイヤに人々は魅了されました。

創業者のウィンストンの没後にはその細やかな技法を活かし、時計技師との協力で腕時計業界にも参入、時計とジュエリーの両方で活躍しているブランドです。

ダイヤモンドの王が繰り出すネックレス

そんなダイヤモンドに精通するハリー・ウィンストンのネックレスはラグジュアリーで煌びやか、女性の美しさを最大限引き出してくれます。
ジュエリーの輝きを最大限引き出すよう計算されたデザインと技法が、よりアクセサリーをエレガンスに

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ネックレスであれば胸元の輝きがコーディネートにアクセントを加え、上品で美しく飾ってくれます。
ループ・バイ・ハリーウィンストン輪のモチーフをダイヤモンドで形成し、その華やかなデザインがフォーマルシーンで大活躍、カジュアルな服装でも上品に整えてくれるためおすすめです。

シンボルズのネックレスは定番のモチーフをダイヤモンドで煌びやかに装飾、流行にとらわれないため長く愛用できるデザインになっています。

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結婚指輪としても使われる、ハリー・ウィンストンの指輪たち

その豪華な装飾からブライダルでも大活躍なハリー・ウィンストンは指輪もエレガンスで日常に彩りを与えてくれます。
HWロゴ・バンドリングはシンプルな見た目にポイントでダイヤモンドをプラス。
イエローホワイトローズの3色のゴールドのバリエーションがファッションリングとして手元をより輝かせてくれます。

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トラフィック・アクセント・バンドリングは幾何学模様に配置されているダイヤモンドとプラチナが女性の美しさを引き立て、より上品でラグジュアリーに手元を飾ってくれますよ。

世界でもトップレベルの硬さを誇るダイヤモンドを使ったリングは、「固い絆を結ぶ」という意味合いで婚約や友好の証として扱われ、透明度の高い純真無垢な輝きは永遠の絆を示しています。
結婚や婚約だけでなく、友情の証としてプレゼントするのもいいですね。

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煌びやかな腕時計も作ってます

その卓越した技術は腕時計でもふんだんに取り込まれており、リングやブレスレットと一緒に使うことでより煌びやかに飾ることもできます。
HWアベニューはスリムでスマートな文字盤にちりばめられたダイヤモンドなどの宝石たちが、本社のあるニューヨークの雰囲気を醸し出し、都会的で、優美な印象を与えます。

モダンなデザインにもかかわらず、どこかクラシカルな雰囲気を漂わせるアベニューは、ハリー・ウィンストンのリングとの相性もバツグン。

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バーティーシーンやカジュアルシーン、どちらのシーンでも使いたくなるデザインです。

オーシャン・トリレトログラードは宝石を使用していないモデルも存在し、ビジネスシーンなどに使いたい人にはもってこいの腕時計です。

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憧れのネックレス・指輪だけど…

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多くの著名人も身に付け、世界の憧れのジュエリーとも言わしめるハリー・ウィンストンですが、もちろん注意しなければならなりません。
日々の使用で汚れが付着してしまったり、ちょっとした刺激でダイヤモンドが欠けたり外れてしまったりすることも。

そういったことにならないためにも、定期的な洗浄をするうえで保管には細心の注意が必要になります。
また、憧れと呼ばれる分値段も高く、なかなか出が出ない方も。

もちろん新作も魅力的ですが、時代にとらわれないハリーウィンストンのジュエリーアイテムであればヴィンテージも狙い目です。
鑑定士が本物と判断できたもの証明書のあるヴィンテージアイテムを使って、お得にレトロ感を楽しみましょう。

洗浄は自分でもできる?

アクセサリーの大敵は空気中の汚れや装着時の汗や皮脂による硫化です。汚れを溜めてしまわないためにも、定期的に洗浄を行いましょう。

ダイヤモンドは硬度も高く、洗浄を行っても傷が付きにくくなっています

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また、プラチナなども中性洗剤の使用が可能で、自分で定期的に洗浄することができますね。
ぬるま湯に中性洗剤を入れ、毛の柔らかいブラシなどで洗うと効果的です。ジュエリー同士が擦り合わないように注意して洗浄しましょう。

洗浄後は柔らかいタオルなどで丁寧に水分を拭き取り、水滴が残らないようにして完了です。

保管の際には要注意!

保管の際には必ず衝撃を与えないように注意しましょう。
ダイヤモンドは摩擦などには強い耐性を持ちますが、ハンマーなどの叩く衝撃には多少の耐性があるだけで、打ち付けてしまうと割れることも
金属類も傷が付きやすいため、過度に物にあたってしまわないようにしましょう。

また、保管中にホコリが付着してしまい、洗浄を行ったのにすぐに汚れてしまう、といったことも起こり得ます。
そうならないためにも、保管時にホコリが付いてしまわないように水分はしっかりと拭き取り、ジュエリーケースなどで保管し、なるべくホコリが触れないようにしましょう。

管理をしっかりと行えば長く付き合えるのがジュエリーアクセサリーです。定期的な洗浄、適切な保管を心がけましょう

ハリー・ウィンストンでコーデも煌びやかに

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いかがでしたか?

ハリー・ウィンストンは日本だけでなく世界中で憧れるラグジュアリーブランド
その繊細なデザインと煌びやかなダイヤモンドで、コーディネートにアクセントを加えましょう。

ジュエリーメモ

こちらに表示されます。

情熱のジュエラー「ブシュロン」のハイジュエリー
2019/10/17 17:00
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創業160年を超える老舗ハイジュエリーブランドのブシュロン(BOUCHERON)
長くジュエリーを取り扱っているにも関わらず、そのモダンでエレガントなデザインが人々を魅了しています。

卓越した技術力が他のブランドにはマネできない、オリジナリティあふれる煌びやかなアクセサリーを作り上げています。

そんなブシュロンのヴィンテージアイテムを、値段と合わせてご紹介♪
憧れのブシュロンの指輪を使って、エレガントにコーデを作りましょう!

ブシュロンとは?

ブシュロン(BOUCHERON)は創業者のフレデリック・ブシュロンによりフランスで設立しました。

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当時ではアパートメントを借りてプライベートサロンを設立するのが主流でしたが、ブシュロンは趣向を変えて1893年にパリのヴァンドーム広場にブティックを構えます

積極的に現代の流行などを取り入れ、ダイヤモンドを使った装飾彫刻で試行錯誤を重ね、自然を活かしたリングを作成し、人々の話題になりました。
今でも現代の技術や流行を取り入れる姿勢は受け継がれ、160年たった今でも技術面とデザインに反映されています。

その流行を取り入れる積極的な姿勢やデザインは人々を感嘆させ、今でも多くのファンが指輪を求めてブシュロンを訪れています

人々を魅了するハイジュエリー

ブシュロンの大きな特徴は、他のブランドにはない細かな細工を施す技術と、ひとたび付ければコーディネートがエレガントでラグジュアリーになるほどの輝きです。

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フレデリック・ブシュロンは妻に永遠の愛の証としてフランス王家の宝飾品オークションでダイヤモンドを落札し、リングに仕立てて手渡したと言われています。
そんなブシュロンの結婚指輪では指輪のテーマに永遠の愛を入れた上で、パリの情景を彷彿とさせる情熱的なデザインで人々を魅了させます。

ブライダルではない指輪の「キャトル」は4つのラインが織りなす芸術的な細工が施された代表的なリングのひとつで、手元を4種類の輝きで包み込む様子はグラフィカルでモダンな雰囲気を漂わせます。

上品でモダンなリングを使って、いつものコーデをよりラグジュアリーでスタイリッシュなコーディネートにしてみては?

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ブレスレットも魅力的♪

もちろんブシュロンは指輪だけではありません。160年受け継がれてきた伝統的な技術はブレスレットでも存分に発揮し、創造性豊かな見た目は手首で煌びやかに輝きます。

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ヴァンドーム広場の石畳を忠実に再現したブレスレットは、均整の取れたデザインが付けた人の魅力をより引き出し、美しさを表現しています。
「グログラン バングル」は創業者のフレデリック・ブシュロンの家族が織物業を行っていたこともあり、細かく細工されたブレスレットがリボンを連想させ、優しくその腕を包み込んでくれます。

世界中の女性が憧れるブシュロンのブレスレットを使って、エレガンスなスタイルを作りあげるのもいいですね。

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ブシュロンの指輪で煌びやかな手元に

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そんな輝かしいブシュロンの指輪などのアクセサリーは、付けるだけで存在感が増し、付けた人の魅力を十二分に引き出してくれます
しかし、職人の細かな細工が施されているからこそ、日々のメンテナンスや取扱いには注意しなければなりません。

ホワイトゴールドやシルバー、プラチナなどの金属で作られたアクセサリーたちは、使っているだけでも黒ずんでしまったり、乱暴に扱っているつもりはないのにちょっとしたはずみで傷がついてしまいます

永遠を掲げるブシュロンを扱う上で、メンテナンスは重要になってくるのです。

金属のメンテナンスが大事!

金属の黒ずみは、主に空気中の汚れが付着してしまう場合や、肌に密着しているときに付く汗や皮脂による硫化が原因になります。
油分や汗が原因なので、中性洗剤で洗うことで以前の輝きを取り戻すことができますよ。

しかし宝石の中には水分が苦手な宝石も存在するため、必ず洗う前には詳しく調べる必要があります。

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多く使われている宝石では、ダイヤモンドは洗浄することができますが、エメラルドは内包物が多く含まれているため、洗浄することはできません
もし洗うことのできない宝石が使われていた場合は、正規店や専門家による洗浄を行いましょう。

ダイヤモンドの注意点

世界でもトップクラスの硬さを誇るダイヤモンド。それを貴石として使っているアクセサリーには特に注意が必要です。

金属の硬さを優に超えているタイヤモンドは、洗浄の最中に台座を傷つけてしまったり、洗浄の器具そのものを傷つけてしまうこともあります。
一般の家庭にあるものでダイヤモンドの硬度を超える物はまずありません。周りに傷ついてはいけないものを置かないようにしましょう。

また、ダイヤモンドはひっかきによる傷には強い耐性を持ちますが、ぶつかるなどの衝撃にはそこまで強くありません
洗浄の際にはダイヤを慎重に扱うようにしましょう。

ブシュロンをつけてラグジュアリーなコーデに♪

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160年の歴史を持つブシュロンは、伝統的な技術を受け継ぎつつ、今の技術を取り入れて進化を続けています。

モダンでシックなブシュロンのアクセサリーで、ラグジュアリーなコーデを完成させましょう。

ジュエリーメモ

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ネックレスやリングなど…人気のジュエリーブランド【アーカー】
2019/10/03 17:00
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世界中の女性たちに人気を誇るAHKAH(アーカー)
その華奢で繊細なデザインと澄んだ輝きを持つジュエリーが人々の心を鷲づかみにしています。

そんな人気ジュエリーブランドは、いつから誕生し、人々を虜にしているのでしょうか?

今回はアーカーの歴史と共に、人気のネックレスやリングたちをご紹介♪
輝かしくも繊細なデザインのネックレスたちを使って、エレガントなコーディネートを作りましょう!

  1. アーカーはいつ生まれた?
  2. 【大人気】華奢でモダンなネックレス
  3. 婚約指輪に選ばれる?アーカーのリングたち
  4. ジュエリーを長く楽しむためにも
  5. アーカーでラグジュアリーなファッションを♪

アーカーはいつ生まれた?

アーカーは日本のブランドで、宝石商の娘であった福王寺朱美さんによって作られました。

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1980年代にロサンゼルスで宝石鑑定士の資格を取得後、日本に帰国し97年にジュエリーの製作を始めました。
2001年には最初のコレクションを開き、煌びやかなデザインと繊細な作りが話題を呼び、一躍有名に。

セレクトショップから始まり、海外への進出を果たした後に日本の渋谷でも路面店を展開、その後も出店数を増やし日本でも有数のトップジュエリーブランドへと変貌しました。

細く繊細な作りながら存在感のあるアーカーのジュエリーグッズは、日本のみならず海外でも多くの人を魅了させ、今でも成長を遂げています。
これからもアーカーは「温故知新」をコンセプトに、モダンでエレガントなグッズを作ってくれることでしょう。

【大人気】華奢でモダンなネックレス

そんなアーカーで人気のアイテムがネックレスです。

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シンプルで繊細ながらも、しっかりと存在感を持っているアーカーのネックレスは単体でつけるのも良し、他のジュエリーグッズと組み合わせて自分らしさを表現するも良しの万能アイテムです。
モチーフにハートやクロス、星形を使用しているラインもあり、女性らしさをより引き立ててくれる名役者にも。

値段もジュエリーブランドの中では比較的安価に手に入れることができることから、年代を選ばず幅広い年齢層の女性から支持を得ています
「パヴェセッティング」という、ダイヤを石畳のように敷き詰めたネックレスは、強い輝きを放ちながら他のコーディネートによりエレガントさをプラスしてくれますよ。

婚約指輪に選ばれる?アーカーのリングたち

婚約指輪結婚指輪としても人気のアーカーのリング。アーカーの華奢で繊細ながら力強く輝くリングが、普遍的で永遠の美を想像させ、生涯を約束する「結婚」にふさわしいとされています。

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また、結婚指輪だけでなくファッションリングとしてもアーカーは大活躍
他にはない、細やかで独創的なデザインは一種の芸術を想像させ、身に付けるとコーディネート全体がモードでモダンな印象になります。

アーカーのアイコンのひとつでもある、ハートの形をした「フィルージュハート」は1本の線でハートを形作っており、「永遠」「無限」をシンボリックとしています。
「赤い糸」の意味を持つ「フィルージュ(fil rouge)」をプレゼントとして渡す方も少なくありません。

ひとつひとつが芸術的で美しいリングを使って、ファッショナブルなコーディネートを完成させてみては?

ジュエリーを長く楽しむためにも

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そんな光輝くジュエリーも、もちろん取り扱いに注意しなければなりません。
特にアーカーは華奢なデザインがブランドの特徴になっているため、適切な保管を行っていなければ破損してしまうことも…。

思い出の指輪やネックレスを壊してしまわないためにも、保管方法や手入れの仕方に注意して、永く使えるようにしましょう。

次からはジュエリーグッズで多くある破損や、保管方法について少しだけご紹介いたします。

場合によっては割れてしまうことも

世界で最も硬いと言われているダイヤモンド。こちらは耳にしたことがあると思います。

もちろん硬いというのは本当なのですが、ひっかきなどの傷に対しての硬さであり、衝撃に対しての強度は強くありません

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そのため、「ダイヤモンドなのに落としたら欠けてしまった」「壁にぶつかってかけてしまった」といったお悩みも多く、「ダイヤモンドだから何をしても大丈夫」と思っている方も少なくありません。
また、金属が衝撃に耐えきれず、宝石が外れてしまう、といったことも…。

宝石が硬いことに違いはありませんが、物によっては擦れて傷がついてしまう物や、落とした衝撃で欠けてしまう物もあるため、ジュエリーグッズを身に付ける時には注意するようにしましょう。

保管に気をつけて

アクセサリーで悩まされることのひとつに、金属の部分が黒ずんでしまった、といったものがあります。
金属の酸化が原因の場合もありますが、ほとんどの理由は身に付けていたときの皮脂や汗による「硫化」が原因となっています。

硫化は身に付けている以上、防ぐことは難しいですが、清掃をすることでまた輝きを取り戻すことができますよ。

ただ、宝石によってはお湯での洗浄をしてはいけないものもあるため、必ず自分の付けているジュエリーアクセサリーは洗っても大丈夫なのかどうかを確認しましょう。

金属部分は中世洗剤を使って清掃した後に、乾いた布で水分をよく拭き取ったりシルバークロスで磨くと綺麗になります。
保管時にも水分がジュエリーに付着してしまわないよう、なるべく高温多湿の場所は避けるようにしてくださいね。

ジュエリーメモ

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アーカーでラグジュアリーなファッションを♪

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日本から世界へ、繊細で芸術的なジュエリーグッズを発信しているアーカー。

華奢なアクセサリーを使って、よりエレガントに、ラグジュアリーにコーディネートを作りましょう!

憧れのカルティエ、長く愛されている指輪・時計をご紹介
2019/08/26 19:00
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Cartier(カルティエ)と言ったら、女性の憧れとも言われるアクセサリーや腕時計を作り出すハイブランドですね。
これからカルティエを持ちたい!と思っても、なかなか自分では指輪や時計の種類はわからないものです。

今回はそんなカルティエの人気モデルをご紹介します!
憧れのアクセサリーを使って、上品なコーデを完成させましょう♪

カルティエの歴史

1853年、ヌーヴ・デ・プティ・シャン通り5番地からカルティエの歴史は始まりました。

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個人顧客を対象として始まったジュエリーブティックは、数々の国王たちを虜にした経歴から「Jeweller of kings , king of jewellers(宝石商の王、王の宝石商)」と呼ばれ、今でも世界中から愛されています。
また、1944年のパリの開放を記念して作られたタンクウォッチなど、宝石以外にも力を入れています。

様々な分野を開発していくことで、王族からも一般市民からも愛されるようになったのですね。

アクセサリーでエレガンスに

実はシルバーが黒ずんでしまうという理由から、プラチナを世界で最初にジュエリーに取り入れたのがカルティエ

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美しく見せることを考え、柔軟な発想で作り上げたデザインは華美でありながら主張しすぎない、宝石をうまく引き立ててくれるアクセサリーばかりです。
シリーズも様々で、結婚指輪として人気があるデザインがあったりと、指輪の用途で使い分けることもできますね。

世界中の女性の憧れ、カルティエのアクセサリーをコーディネートに組み込んでみては?

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憧れのカルティエ腕時計

ジュエリーアクセサリーと同様に有名なのがカルティエの腕時計。

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中でも先ほど名前を挙げたタンクシリーズや、世界初の防水機能付き腕時計「タンクエタンシュ」から作られた「パシャ」、風船のような丸みを持ち、女性のみならず男性からの人気を持っている「バロンブルー」など、名作が揃っています。
時計の中でも長く愛されているブランドの一つで、今でもアンティークとして愛好家が過去の作品をコレクションしていたりと時計としてのデザイン性の高さが見られますね。

日本も女性の「憧れの腕時計」としてのイメージも強かったり、カルティエも日本からオンラインショップを開始したりと、深い関わりで繋がっています。

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ブランドアイテムは高い…?

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そうは言ってもやっぱりブランドは高くてあこがれでしかない…と諦めてしまう方も少なくないはず。もちろん新作を買ったり、アンティークのプレミアがついたものは値段も高く、簡単に手が出せるものではありません。

しかし、それ以外にも比較的安価で手に入れる方法はあるのです。

次からは値段を抑える方法と、その注意点をご紹介します。

ヴィンテージアイテムを狙う

新作はもちろん、アンティークになると価値にプレミアがついて価格が向上してしまうこともあります。
しかし、ヴィンテージアイテムであれば、アンティークや新品よりは安価で手に入れることができるものもあるのです。

根気よく探していれば、中には未使用のヴィンテージアイテムが見つかることも…?

また、ヴィンテージは生産が終了してしまったアイテムになるので、「あの頃は欲しかったけど今はもう作られていない…」という品を見つけられる可能性があるのです。

今、古着やヴィンテージなどの過去の作品が再燃していたり、デザインをリメイクして過去のシリーズを復活させたりと、リユースやリメイクが盛り上がっています。
中古だから…と敬遠していた方も、これを機にヴィンテージアイテムを手に入れてみては?

偽物には注意

しかし、ブランドアイテムを購入するときに気を付けなければいけないのが偽物、いわゆるコピー品の流通です。コピー品の流通は法律で禁止されていますが、すべてが防ぎきれているわけではありません。

中にはコピー品とわからずにCtoC(個人間取引)のサイトに登録してしまっている方も…

せっかくの憧れのカルティエを手に入れても、コピーであったら示しがつきませんよね…。

そういった流通を避けるために、ブランドアイテムは正規店や古物商の資格を持っているお店、鑑定士がチェックしている商品など、信頼できるものを購入するようにしましょう。

憧れのカルティエを使ったコーデを

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いかがでしたか?

カルティエは昔から「女性の憧れブランド」として品質を守り、今も斬新なアイデアで新しいアイテムを作りだしています。

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