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女性にとっての腕時計はアクセサリー。シーンによって腕時計を変えて、煌びやかに手元を飾ると素敵ですよね。ビジネスなどのフォーマルなシーンから、カジュアル、デートシーンなど…選ばなければいけない場面は数多くあります。

今回はそんなレディース腕時計を、ブランドとシーン別にご紹介♪
その時に合った腕時計を着けて、デキる女を演出しましょう!

時計はアクセサリーでもある?

男性にとっての腕時計は象徴であったり、機能性を重視したデザインに惹かれるものであったりしますが、女性の時計は他の意味合いも持っています。

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デザインでも見て取れるように、特に顕著な違いはアクセサリーとしての役割が強いことです。中にはダイヤモンドがちりばめられた豪華なデザインや、巻き付けるバンド部分がバングルになっていたりと、作りも様々です。

では、その中でシーンによって使い分けるにはどうしたら良いのでしょうか?
シーンを2つに分けてご紹介しますね。

スーツやドレスなどのビジネス・フォーマルシーン

スーツなどを使用したビジネスシーンでは、あまり煌びやかなものは好ましくありません。

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色合いや文字盤はゴールドでも差し支えありませんが、ラインストーンやジュエリーがちりばめられているものは控えたほうがいいでしょう。

逆に、パーティーシーンなどではコーデを明るく仕上げるために、腕時計も煌びやかなものを選ぶとコーデにまとまりが出て大人っぽくなりますよ。
文字盤のデザインに凝ったものなども、手元に個性が出てエレガントな仕上がりになります。

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カジュアルなコーデに合わせやすい腕時計

カジュアルなシーンで使うには、機能性も重視したいところ。
文字盤が見やすく、コーデの邪魔にならない腕時計を選びましょう。

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文字盤の色が暗めのものを選べばシックでモードな印象に、明るいものであればモダンな印象に仕立てられます。

きれいめカジュアルに革ベルトの時計や、ケースがシルバーの腕時計もスマートで良いですが、ゴールドでアクセントをつけるのもおすすめ。
自分の好みの腕時計を見つけて、コーデに組み込みましょう。

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腕時計の種類って?

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デザインももちろん重要ですが、腕時計にはもう一つ、確認しておかなければいけません。

様々な種類がありますが、特に見ておきたいのが腕時計のムーブメントです。ムーブメントとは、時計を動かす動力部分のことで、車で言うところのエンジンに値します。

このムーブメントを知っておかなければ、自分でぜんまいを巻かなければいけないのか、電池式なのかを見ることができません。
次の内容ではムーブメントについてご説明します。

手動巻き/自動巻き

電池を使わない腕時計は2種類あります。

ゼンマイを自分の手で巻いて動かす手動巻き(手巻き)と、身に着けて体の動きによっておもりが回転し、自動的にまかれる自動巻きが存在します。

どちらもメリットとしては電池の交換が必要ないことが挙げられますが、デメリットとして機構の関係で1日の誤差が電池式よりも多いことと、自分で動かさなければいけないということがあります。
しかしどちらも未だに腕時計としての人気も高く、アンティークやヴィンテージではプレミアがついて高値になったり、今でもハイブランドでは生産されています。

クォーツ

1969年にセイコーから誕生したクォーツ式腕時計、またの名を電池式腕時計です。

電池で正確に動いているため誤差が少なく、電池寿命も長くて5年程度と長持ちなため、扱いやすい腕時計です。

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しかし、針を動かすパワーも少ないため、秒針が細く見えづらいことも。
また、大量生産されることが多くムーブメントの修理が難しいことも弱点にあげられています。

ただそのデメリットを補えるほどに便利で使い勝手が良く、機械式と同じように様々なデザインもあるため選びやすくなっています。

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手元にちょっとしたアクセントを♪

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時計によってデザインや機能も異なり、選択肢が多いレディースアイテム。しかし事前に知識を知っていれば自分に合った腕時計を選びやすくなりますね。

シーンや好みに合わせて、アクセサリーとして腕時計を活用していきましょう。