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憧れのカルティエ、長く愛されている指輪・時計をご紹介
2019/08/26 19:00
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Cartier(カルティエ)と言ったら、女性の憧れとも言われるアクセサリーや腕時計を作り出すハイブランドですね。
これからカルティエを持ちたい!と思っても、なかなか自分では指輪や時計の種類はわからないものです。

今回はそんなカルティエの人気モデルをご紹介します!
憧れのアクセサリーを使って、上品なコーデを完成させましょう♪

カルティエの歴史

1853年、ヌーヴ・デ・プティ・シャン通り5番地からカルティエの歴史は始まりました。

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個人顧客を対象として始まったジュエリーブティックは、数々の国王たちを虜にした経歴から「Jeweller of kings , king of jewellers(宝石商の王、王の宝石商)」と呼ばれ、今でも世界中から愛されています。
また、1944年のパリの開放を記念して作られたタンクウォッチなど、宝石以外にも力を入れています。

様々な分野を開発していくことで、王族からも一般市民からも愛されるようになったのですね。

アクセサリーでエレガンスに

実はシルバーが黒ずんでしまうという理由から、プラチナを世界で最初にジュエリーに取り入れたのがカルティエ

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美しく見せることを考え、柔軟な発想で作り上げたデザインは華美でありながら主張しすぎない、宝石をうまく引き立ててくれるアクセサリーばかりです。
シリーズも様々で、結婚指輪として人気があるデザインがあったりと、指輪の用途で使い分けることもできますね。

世界中の女性の憧れ、カルティエのアクセサリーをコーディネートに組み込んでみては?

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憧れのカルティエ腕時計

ジュエリーアクセサリーと同様に有名なのがカルティエの腕時計。

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中でも先ほど名前を挙げたタンクシリーズや、世界初の防水機能付き腕時計「タンクエタンシュ」から作られた「パシャ」、風船のような丸みを持ち、女性のみならず男性からの人気を持っている「バロンブルー」など、名作が揃っています。
時計の中でも長く愛されているブランドの一つで、今でもアンティークとして愛好家が過去の作品をコレクションしていたりと時計としてのデザイン性の高さが見られますね。

日本も女性の「憧れの腕時計」としてのイメージも強かったり、カルティエも日本からオンラインショップを開始したりと、深い関わりで繋がっています。

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ブランドアイテムは高い…?

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そうは言ってもやっぱりブランドは高くてあこがれでしかない…と諦めてしまう方も少なくないはず。もちろん新作を買ったり、アンティークのプレミアがついたものは値段も高く、簡単に手が出せるものではありません。

しかし、それ以外にも比較的安価で手に入れる方法はあるのです。

次からは値段を抑える方法と、その注意点をご紹介します。

ヴィンテージアイテムを狙う

新作はもちろん、アンティークになると価値にプレミアがついて価格が向上してしまうこともあります。
しかし、ヴィンテージアイテムであれば、アンティークや新品よりは安価で手に入れることができるものもあるのです。

根気よく探していれば、中には未使用のヴィンテージアイテムが見つかることも…?

また、ヴィンテージは生産が終了してしまったアイテムになるので、「あの頃は欲しかったけど今はもう作られていない…」という品を見つけられる可能性があるのです。

今、古着やヴィンテージなどの過去の作品が再燃していたり、デザインをリメイクして過去のシリーズを復活させたりと、リユースやリメイクが盛り上がっています。
中古だから…と敬遠していた方も、これを機にヴィンテージアイテムを手に入れてみては?

偽物には注意

しかし、ブランドアイテムを購入するときに気を付けなければいけないのが偽物、いわゆるコピー品の流通です。コピー品の流通は法律で禁止されていますが、すべてが防ぎきれているわけではありません。

中にはコピー品とわからずにCtoC(個人間取引)のサイトに登録してしまっている方も…

せっかくの憧れのカルティエを手に入れても、コピーであったら示しがつきませんよね…。

そういった流通を避けるために、ブランドアイテムは正規店や古物商の資格を持っているお店、鑑定士がチェックしている商品など、信頼できるものを購入するようにしましょう。

憧れのカルティエを使ったコーデを

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いかがでしたか?

カルティエは昔から「女性の憧れブランド」として品質を守り、今も斬新なアイデアで新しいアイテムを作りだしています。

”間違いない”一生モノの腕時計、カルティエの「タンク」
2019/02/14 00:00
本物志向の大人の女性におすすめしたい腕時計、カルティエのタンク

皇帝や国王をも顧客に持つフランスの高級ジュエラー カルティエ(Cartier)
そのカルティエの腕時計から、ブランドのシンボル的な存在として知られるタンク(Tank)は、女性のステータス時計としても有名です。

女性らしい手元にみせるブレスレットウォッチとして、オンオフ問わず気品を感じさせることから、一生ものの時計として、不動の人気を誇っています。

そんなカルティエのタンクシリーズのなかでも、特に人気が高い「タンクフランセーズ」など、ピックアップして一気にご紹介いたします!

  1. 大人だからこそ持ちたい、本物志向の時計「タンク」
  2. タンク「コレクションラインナップ」から指名したいのは?
  3. 生涯の相棒として選ばれる腕時計、カルティエ「タンク」

カルティエ特集はこちら!

憧れのカルティエ、長く愛されている指輪・時計をご紹介

大人だからこそ持ちたい、本物志向の時計「タンク」

カルティエのタンクのデザインやイメージ、コレクション

「王の宝石商、宝石商の王(Jeweller of kings , king of jewellers)」といわれるカルティエは、1919年にタンクウォッチを発表しました。

タンクのデザイン

タンクは、シャープでスクエアな角をもつフラットフォルムのケース、そしてケースとストラップをつなぐラグを一体化させた画期的なデザインが特徴的。 また、クラシカルなローマンインデックスとシャープな剣型針もタンクの個性となっています。

「一生ものの特別な時計」に選ばれる理由

「ステータスウォッチ」として、確固たる地位を得ている最大の理由は、長い歴史の中で洗練された端正なフォルムが女性の腕元を美しくみせ、ビジネスやフォーマルだけでなく、カジュアルダウンしたスタイリングにもマッチし、身に着けることで、落ち着きのあるハイクラスな印象を与えてくれるところ。

タンクのコレクション

そしてタンクには、カルティエの創業者 ルイ・フランソワ・カルティエ自身が愛用した「ルイ カルティエ」、タンクの顔ともいえる「フランセーズ」、シンプルで控えめなデザインで定番的な存在の「ソロ」、豊富なデザインバリエーションが揃う新シリーズ「アングレーズ」、18金素材のみで展開するラグジュアリーなシリーズ「アメリカン」のコレクションを展開しています。

同じ「タンク」コレクションでもタイプが異なるので、きっとお気に入りの一本を見つけられることでしょう。

タンク「コレクションラインナップ」から指名したいのは?

カルティのタンクコレクションからお気に入りの一本を

カルティエの伝統とこだわりを継承するタンクは、シリーズのなかでも採用される素材や文字盤、ストラップによって表情も大きく異なります。

ここでは、高い機能性と実用性を兼ね備えたタンクをピックアップしてご紹介したいと思います。

カルティエ タンクフランセーズ

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こちらは、18Kイエローゴールドのケースとストラップのクロコレザーが放つ、独特の光沢感がラグジュアリーなタンクフランセーズ

視認性に優れたブラックカラーのダイアルとカッパーカラーの針、そしてクラシカルで気品あふれるそのルックスは、カルティエウォッチの高級感がひと目で伝わります。

すこし大き目のケースサイズと、高級感あるステンレススチールのベルトはスーツやフォーマルシーンにピッタリですね。

素材:ステンレススチール×イエローゴールド ムーブメント:クォーツ
ケースサイズ:約W20mm×H33mm 手首周り(最大):約15cm

カルティエ タンクアングレーズ

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タンクアングレーズは、48ものデザインバリエーションが揃う「タンクコレクション」の新顔。タンク独自のオリジナリティはそのままに、リューズ部分をケースに埋め込む斬新かつ画期的なデザイン設計を実現しています。

力強いデザインとスリムでコンパクトなケース、そしてシルバーダイアルに刻まれた放射線状のラインが美しいギョーシェデザインと輝かしいブレスレットからなる優美なタンクアングレーズは、ワンランク上のタンクウォッチです。

スタンダードなステンレススチールのタンクをさりげなくグレードアップさせたデザインをお探しのかたに!

素材:ステンレススチール ムーブメント:自動巻き
ケースサイズ:約W36mm×H49mm 手首周り(最大):約20.5cm

カルティエ タンクアメリカン

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タンクアメリカンは、ケースやブレスレットにイエローゴールドやホワイトゴールド、ピンクゴールドといった高級素材をおしみなく使用したモデルで、縦長フォルムのケースデザインが印象的。

こちらのタンクアメリカンはシンプルでクラシカルな印象のレザーストラップタイプで、気品に満ちたエレガントさが魅力。

レザーストラップがならではの落ち着きと、高級感ただようピンクゴール

素材:ピンクゴールド ムーブメント:自動巻き
ケースサイズ:約W35mm×H43mm 手首周り(最大):約19cm

カルティエ マストタンク ヴェルメイユ

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925のシルバーに金を溶かして貼り付けるという、高度な技術によって作られたヴェルメイユは、まさに王道のドレスウォッチです。

こちらのヴェルメイユはカルティエの特徴のローマ数字ではなく、あえてアラビア数字を使ったもので、女性らしさも磨きがかかります。

素材:シルバー ムーブメント:クオーツ
ケースサイズ:約W16mm×H18mm 手首周り(最大):約16cm

生涯の相棒として選ばれる腕時計、カルティエ「タンク」

カルティエのスペシャリティな腕時計、タンクの魅力

ブランドの品格とタイムレスなデザイン性をあわせ持つ、カルティエの腕時計 タンク。
毎日の通勤や友人とのランチ、パートナーとのデートやディナー…女性のあらゆるお出かけシーンに寄り添うカルティエのタンクは、自分へのご褒美として手にしたくなるリストウォッチ。

「大人になった自分に」と、特別な時計として選ばれるカルティエの時計。その中でもタンクコレクションは、女性らしさを感じつつも、機能性も併せ持った、シーンレスで端正な腕時計をお求めの方におすすめしたい、特別な腕時計です。

カルティエ「ベニュワール」はエレガントなドレスウォッチ
2017/09/28 00:00
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フランスが誇る高級宝飾ブランドとして名高いカルティエ(Cartier)は、世界五大ジュエラーともいわれています。そのカルティエから誕生したオーバルフォルムのケースが印象的な腕時計、ベニュワール(Baignoire)の歴史と魅力を解説いたします。

また、ベニュワールならではのデザインの特性とサイズラインナップ、そして大人の女性にふさわしいおすすめモデルもご紹介いたします。

  1. 気品あふれる曲線に魅せられるエレガントな時計、ベニュワール
  2. ベニュワールで展開する4つの「サイズラインナップ」
  3. エレガントなベニュワールの「おすすめアイテム」をご紹介
  4. オーバルフォルムで優美に仕上げた腕時計、ベニュワール

気品あふれる曲線に魅せられるエレガントな時計、ベニュワール

気品あふれる曲線に魅せられるエレガントな時計、ベニュワール

なだらかなカーブを描くケースデザインが特徴のベニュワールは、視認性に優れたローマンインデックスと華奢なバトン針でデザインされたエレガントなドレスウォッチ。そのベニュワールがデザインされたのは、1906年。

ベニュワールの誕生

当時、ロシア皇帝御用達として任命されていたカルティエは、ロシアの大皇妃が身につけていたシャトレーヌ(ベルトに差し込むデザインの昼用ジュエリー)からインスピレーションを得て、オーバルフォルムの懐中時計を考案したといわれています。

そして、その懐中時計を見たある公爵夫人の「西洋のバスタブみたいですね」という言葉から、フランス語でバスタブを意味するベニュワールというネーミングに。

ベニュワールの素材

100年以上の時を経た2009年には、ベニュワールコレクションはリデザインされます。現行モデルではホワイトゴールドとピンクゴールドを中心に採用し、ヴィンテージモデルではイエローゴールドタイプも展開。ストラップも各モデルにより異なり、アリゲーターレザーやブレスレット、ファブリック素材を取り揃えています。

ベニュワールで展開する4つの「サイズラインナップ」

カルティエのベニュワールでは、4つのサイズラインナップをリリース。ここでは、各サイズの詳細やデザインイメージなどをわかりやすく解説していきます。

ベニュワール SM

カルティエ ベニュワールSM

ケースサイズ:約H31.6mm×W24.25mm

ベニュワールSMは、パリ左岸(セーヌ川より南のエリア)をイメージしてリデザインされたモデル。ベニュワールのなかで二番目に大きなSMサイズは、スタンダードサイズのケースを好まれるかたにもおすすめです。

ベニュワール LM

カルティエのベニュワールLM

ケースサイズ:約H44mm×W34.07mm

縦幅は44ミリのベニュワールLMは、パリ右岸(セーヌ川より北のエリア)をイメージしてリデザインされています。エレガントな存在感と優れた視認性をもつLMは、ビッグフェイスウォッチを好まれる女性にも支持されているサイズ。

ミニベニュワール

カルティエ ミニベニュワール

ケースサイズ:約H25.30mm×W20.63mm

ベニュワールSMよりも縦横ともに約5ミリサイズダウンさせたミニベニュワールは、同ラインのなかで最も小さなサイズ。女性らしいベニュワールをさらにエレガントに演出するモデルとして、日本国内でも人気を集めています。

ベニュワール アロンジェ

カルティエ ベニュワールアロンジェ

ケースサイズ:約H47mm×W22mm

アロンジェは「細長い」という意味のフランス語が由来したモデルで、ネーミング通りのスリムなオーバルフォルムが特徴的。縦幅はLMよりも3ミリほどサイズアップしていますが、スリムなフォルムによりベニュワールならではの女性らしさはそのままです。

エレガントなベニュワールの「おすすめアイテム」をご紹介

独特の曲線が美しいカルティエのベニュワールのデザインラインナップから、普段使いしやすいモデルや華やかなデザイン、そして希少価値が高いモデルなど、おすすめアイテムを一気にご紹介いたします。

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コンパクトなオーバル型ケースとホワイトダイアルを採用したミニベニュワールは、同ラインのなかで最もシンプルでスタンダードなデザイン。イエローゴールドのケースとブラウンレザーのストラップは、カルティエを象徴する王道の組み合わせです。

デイリーユース確実なこちらのモデルは日常生活防水機能も備え、さらには替えのストラップベルトも付属します。

縦長のオーバルフォルムが美しい、ベニュワールアロンジェのイエローゴールドモデル。ベニュワールアロンジェは、ほかのベニュワールよりも流通量が少なく希少価値の高いモデルとしても知られています。

肌なじみの良いライトベージュのストラップとスリムなケースで仕上げたベニュワールアロンジェは、普段使いのしやすさも完璧!そして、替えのストラップベルトが付属するのも嬉しいですね。

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カルティエ ベニュワールアロンジェ
レディース腕時計

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ミニベニュワール 2369 MG287788 白文字盤

ダイヤベゼルとカラーレザーストラップが華やかなミニベニュワールは、アフターダイヤ加工をほどこしたカスタム仕様。ダイヤベゼルはゴージャスなイメージですが、クリアなホワイトゴールドケースは比較的普段使いしやすく、ショッピングなどのお出かけにも◎!
また、日常生活防水も備えているので気軽に身につけられますよね。

オーバルフォルムで優美に仕上げた腕時計、ベニュワール

カルティエのエレガンスなドレスウォッチ、ベニュワールコレクション

「王の宝石商、宝石商の王」と皇族からも認められたハイジュエラー、カルティエ。そしてそのカルティエが生み出したベニュワールは、上品なデザインのモデルとして愛されています。

ご自分へのご褒美やパートナーとのアニバーサリーギフトとしてリクエストするなら、ひかえめなエレガンスを完成させたベニュワールを選ばれてはいかがでしょうか。

カルティエ「スパルタカス」はパーソナライズなアクセサリー
2017/09/26 00:00
カルティエ「スパルタカス」はパーソナライズなアクセサリー

1847年のフランスに設立したカルティエ(Cartier)は、「Jeweller of kings , king of jewellers(王の宝石商、宝石商の王)」といわれるハイジュエラー。そのカルティエの定番チェーンアクセサリー、スパルタカス(Spartacus)の魅力を徹底解説いたします。

スパルタカスならではのデザインの特性アクセサリーラインナップ、そしてさまざまなアレンジが楽しめるおすすめアイテムをピックアップしてご紹介いたします。

憧れのカルティエ、長く愛されている指輪・時計をご紹介

  1. アレンジパターンは無限大、 自分らしさを演出してくれるスパルタカス
  2. スパルタカスのネックレスやブレスレットの「楽しみ方」とは
  3. すっきりイイ女を演出♪ スパルタカスの「おすすめアイテム」
  4. スパルタカスをベースに、自分だけのお洒落を楽しもう

アレンジパターン無限大、 自分らしさを演出できるスパルタカス

アレンジパターン無限大、 自分らしさを演出できるスパルタカス

カルティエのスパルタカスは、シンプルでボリューミーなチェーンデザインが特徴的なネックレスブレスレットを展開する、アクセサリーラインの定番的な存在。ネックレスのチェーンといえば華奢なデザインがスタンダードですが、スパルタカスのチェーンは横長のオーバルフォルムのパーツが連なり、ほどよい存在感を放ちます。

スパルタカスの素材バリエーション

素材はピンクゴールドとイエローゴールド、ホワイトゴールドを展開し、それぞれのカラーによってイメージも異なります。

スパルタカスは「チャーム」次第でアレンジ無限大

スパルタカスに合わせたいチャーム

またスパルタカスは、好みのチャームをプラスしてさまざまなアレンジが楽しめるラインとしても人気が高く、定番でありながら自分だけのアクセサリーとしてデザインできるというメリットも!スパルタカスに取り付けられるチャームはデザインラインアップも豊富なため、カルティエのほかのラインとのコーディネートやセット使いも叶えてくれるのです。

スパルタカスのネックレスやブレスレットの「楽しみ方」とは

スパルタカスで展開しているネックレスとブレスレットから、素材ごとに異なる魅力と豊富なチャームデザインをご紹介いたします。また、スパルタカスをよりおしゃれに仕上げるおすすめのアレンジ術も解説いたします。

〈スパルタカス〉ネックレス

カルティエ スパルタカスのネックレス

ほどよいボリュームと独特のオーバルチェーンが目を惹くスパルタカスのネックレスは、そのまま身につけてもサマになるデザインが魅力!また、どんな着こなしにもすんなりとなじみ、シンプルさのなかにカルティエらしい品格を演出してくれるスパルタカスは、素材によってその表情も違います。

アレンジなしでそのまま身に着けるなら

ナチュラルな輝きを求めるなら肌なじみの良いピンクゴールドを、華やかな印象に仕上げるならイエローゴールド、普段使いしやすいカラーがお好みの場合はホワイトゴールドがおすすめ。

おすすめのチャーム

スパルタカスでおすすめのチャーム

そしてペンダント使いを楽しみたい時は、カルティエのロゴをあしらった2Cモチーフや3つのゴールドでデザインされたトリニティのチャームを。木馬モチーフのロッキングホースや象モチーフのキャンディチャーム・エレファントなら、オリジナリティあふれるアレンジが楽しめます。

時には複数のチャームを取り付けて、コーディネートの主役にもしてみたいですね!

〈スパルタカス〉ブレスレット

スパルタカスのブレスレット

スパルタカスのブレスレットもネックレスと同様に3つの素材を展開し、チャームなしでもカルティエらしいアクセサリーとして活躍します。またブレスレットにおいても、取り付けるチャームによってアレンジの幅が広がり、ビス留めされたリングが印象的なLOVEチャームやスリーゴールドのトリニティなら女性らしく、サイコロモチーフやトランプデザインのチャームを付ければ個性的なブレスレットに早変わり!

洒落感を出したいなら「異素材」で合わせよう♪

カルティエのスパルタカスブレスレットでおすすめのチャームアレンジ

そしてより個性的に仕上げるなら、チェーンの素材と異なる素材のチャームをミックスするアレンジがおすすめです。ホワイトゴールドのチェーンにはピンクゴールドかイエローゴールドのチャーム、ピンクゴールドのチェーンにはホワイトゴールドのチャームを取り付けたり。

すっきりイイ女を演出♪ スパルタカスの「おすすめアイテム」

カルティエのスパルタカスでリリースしているアイテムのなかでも、デイリーユース必須の素材を採用したおすすめのアクセサリーをピックアップしました。

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カルティエ スパルタカス ブレスレット WG 14.7g

ソフトな輝きが美しいホワイトゴールド素材のスパルタカス ブレスレット。ホワイトゴールドのスパルタカス ブレスレットは、3つの素材のなかで最も普段使いしやすいアクセサリーとして人気が高く、どんなスタイリングにも必ずマッチします。

スーツスタイルやモノトーンコーデといったスタイリッシュな着こなしやコットンシャツにデニムを合わせたカジュアルスタイル、スニーカーやスウェットアイテムを取り入れたスポーティーミックスなど、オンオフを問わずに大活躍!

ブレスレット単体ですっきり美人、チャームを少しずつプラスして、自分好みのチャームコレクションを楽しめるのも嬉しいですよね。

スパルタカスをベースに、自分だけのお洒落を楽しもう

カルティエは、イタリアやアメリカ、フランスで設立したほかの高級宝飾ブランドとならび、世界五大ジュエラーとして数えられることもあるハイメゾンです。そのカルティエのアクセサリーを自在にアレンジできるスパルタカスは、自分だけのカルティエアイテムを手にすることも叶えてくれるライン。

まずはベースとなるスパルタカスのブレスレットやネックレスを、そしてバースデーやアニバーサリーギフトにはチャームをリクエストして、想い出とともにパーツを増やしていくのもいいかもしれませんね。

コンテンポラリーなカルティエ「ジュストアンクル」に夢中♪
2017/07/28 00:00
カルティエ「ジュストアンクル」は都会的で洗練されたデザイン

フランスが誇るハイジュエラーの代表ともいえる、カルティエ(Cartier)。そのカルティエから誕生したユニセックスコレクション、ジュストアンクル(Juste un clou)の個性にせまります。釘をモチーフにした刺激的なアクセサリーラインナップとそれぞれの魅力、そして日常使いに最適な2つのおすすめアイテムもご紹介いたします。

  1. カルティエの「ジュストアンクル」ってどんなアクセサリー?
  2. ジュストアンクルの代表的な「コレクションラインナップ」
  3. おすすめのジュストアンクル「ベストセレクション」
  4. 媚びない、大人の自由なアクセサリー「ジュストアンクル」

カルティエの「ジュストアンクル」ってどんなアクセサリー?

カルティエのジュストアンクルってどんなジュエリー?

1847年のフランスに設立したカルティエは、世界的なセレブからも愛されるハイジュエラーとして知られています。そのカルティエから誕生した釘モチーフのユニセックスコレクションが、ジュストアンクル。

ジュストアンクルのデザイン性

ジュストアンクルのデザインは1970年代のニューヨークで完成し、「一本の釘」というフランス語をネーミングされます。そして、ファーストジュストアンクルとして発表されたアイテムはブレスレットでした。

自由で活気にあふれた当時のニューヨークをハードテイストなジュエリーとして表現したジュストアンクルは、2012年にはコンテンポラリーなルックスで登場。

ジュストアンクルのデザイン性

スパイラル状の美しい曲線を描くそれらの作品は、カルティエのアイコンコレクション LOVEシリーズを彷彿させる独特のフォルムが特徴的。なぜならジュストアンクルのデザイナーは、LOVEシリーズを生み出したアルド・チプロなのです。

ロックでパワフルな情熱を感じるジュストアンクルは、エレガントなデザインを得意とするカルティエのなかではまるで異端児のように新たな風となり、注目を集めるNEWアイコンコレクションとなりました。

ジュストアンクルの代表的な「コレクションラインナップ」

釘モチーフをエレガントなアクセサリーに仕上げたジュストアンクルでは、豊富なラインナップを展開しています。ここでは、各デザインの特性と展開する素材などを分かりやすく解説していきたいと思います。

ジュストアンクル〈リング〉

ジュストアンクルの指輪

ジュストアンクルのリングは丸みを帯びたフォルムと美しい曲線が特徴的で、指に寄り添うような着け心地。素材はピンクゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールドを展開し、ストーンなしのシンプルなタイプから、ヘッドと先端となるポイント部分にダイヤモンドをセッティングしたデザイン、エタニティダイヤの三連リングまで全13種類を展開。

ジュストアンクル〈ブレスレット〉

ジュストアンクルのブレスレット、バングル

ジュストアンクルのブレスレットはすべてバングルタイプ。素材はリングと同様3つのゴールドを採用し、ダイヤモンドの有無も選べます。スリムでシンプルな一連と三連タイプ、ボリューミーなLM、ため息が出るほどゴージャスなパヴェダイヤデザインなど、20種類を揃えています。

ジュストアンクル〈ネックレス〉

ジュストアンクルのネックレス

ジュストアンクルのネックレスは、チェーンの先端に釘モチーフをセットしたデザインが最もスタンダード。ほかには、チェーンとチェーンを釘モチーフでつなげたネックレスタイプとチョーカータイプを展開しています。

ネックレスの素材も3種類のゴールドを揃え、チョーカータイプのイエローゴールドを除いたすべてのデザインにはダイヤモンドを使用しています。

上記以外にも、ジュストアンクルにはイヤリングも展開していて、釘モチーフのヘッドと先端のポイントが寄り添うようにデザインされたピアスタイプで、3つのゴールドを展開。イヤリングを付けているとカーブを描く釘モチーフが耳たぶを通り抜けているように見えるような、フープ型の技ありデザインです。

おすすめのジュストアンクル「ベストセレクション」

ラフなカジュアルスタイルからコンサバティブな装いまで、着こなしとシチュエーションを選ばずに使えるジュエリーはとても理想的ですよね。そんな想いが叶う、斬新で革新的なデザインとシンプルさが魅力のジュストアンクルのなかから、普段使いしやすいデザインをピックアップしてご紹介いたします。

釘モチーフがくるくると指に巻きつくようなスパイラルが美しい、ジュストアンクルのリング。ヘッドの周囲とポイント部分にはダイヤモンドがセットされ、指先を美しく飾ります。素材には、肌なじみが良いことでも知られるピンクゴールドを使用。気負うことなく気軽に身に付けられるダイヤリングとして、人気を集めているデザインです。

スリムなフォルムが特徴のダイヤリングは、ネックレスやブレスレットとのセット使いも気軽に楽しめますね。

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カルティエ ジュストアンクル ダイヤブレスレット

スリムな釘モチーフをブレスレットに仕上げたジュストアンクルは、ヘッド周りとポイントにダイヤモンドをあしらったデザイン。フォルムを華奢に仕上げたブレスレットは、繊細な女性らしさをさりげなく演出するデイリーなアクセサリーとしておすすめです。

素材は、ゴールドのなかで最もリッチに輝くイエローゴールドタイプ。ジャケットやシャツの袖口からちらりとのぞかせるだけで、大人の女性ならではの品格もアピールできそう。

媚びない、大人の自由なアクセサリー「ジュストアンクル」

ユニセックスで身に付けられるカルティエのジュストアンクルは、釘モチーフのもつロックなイメージに反した上品でエレガントなたたずまいも魅力。

シンプルで飽きの来ないジュストアンクルなら、デイリーなアクセサリーとしてはもちろんのこと、あえて異なる素材とデザインでチョイスしたペアジュエリーとしても長く愛用できますよね。

憧れのカルティエ、長く愛されている指輪・時計をご紹介

カルティエの「Cハート」は大人のハートモチーフの定番
2017/06/22 00:00
カルティエの「Cハート」は大人のハートモチーフの定番

カルティエ(Cartier)は、世界中の王族たちに愛されてきた歴史あるハイジュエラーです。
日本でも腕時計や結婚指輪を中心に、女性なら誰もがあこがれるブランドですよね。そんなカルティエの頭文字をデザインした「Cハート」を今回は特集していきます。
Cハートのデザインの特徴やアクセサリー別ラインナップをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

  1. カルティエの「Cハート」ってどんなアクセサリーなの?
  2. Cハートを着けているのは「どんな人」?
  3. Cハートコレクションの「アクセサリーラインナップ」
  4. とくに「オススメしたいCハートアイテム」をご紹介
  5. リュクスなのに可愛い♪ 大人のハートアクセサリー「Cハート」

カルティエの「Cハート」ってどんなアクセサリーなの?

カルティエのCハートってどんなアクセサリーなの?

カルティエ(Cartier)は、ヨーロッパの王族貴族の御用達ブランドとして、世界中から知られるハイブランドです。数あるジュエラーの中でも長年の歴史のブランド力はトップクラスで、女性にとっていつかは手にしてみたいあこがれの存在ですよね。

高品質だからこそ、どれも一生モノのアイテムとして愛され、母から娘へと受け継がれることも多くあります。カルティエといえば、パシャやサントス、タンクなど、数々の名作腕時計を生み出してきたブランドとしても有名ですよね。そのデザイン力はカルティエでしか出せない個性を持ちながら、どれもタイムレスなものばかり。

カルティエのシンボリックなコレクション「Cハート」

カルティエのCハートとは?

そんなカルティエの数あるジュエリーコレクションのうち、ブランドのシンボル的存在として長年愛されているのが「Cハート」です。Cハートはカルティエの頭文字「C」の形をハート形に変形させた、シンプルでエレガンスなデザインです。

いつまでも飽きの来ない完成されたハートのラインは、カルティエのデザイン力の高さと長年の歴史を感じられる傑作! シンプルながらもハートモチーフのかわいらしさもあって、シーン問わず身に着けやすいカジュアルさもあわせ持っています。

また、Cハートモチーフが一つのシンプルなデザインから、ハートの中央に一粒ダイヤモンドをはめ込んだタイプ、ハート全体にダイヤを埋め込んだゴージャスなモデルも用意されています。

エレガントで愛らしいCハートは、自分へのご褒美だけでなく、いつか大切な彼から贈られてみたいと夢見る女性も多いジュエリーなんです。

Cハートを着けているのは「どんな人」?

カルティエのCハートを持ってるのはどんな人?

カルティエのCハートはシンプルで主張しすぎないデザインから、20代後半からの女性に人気のコレクションです。確かなデザイン性とブランド力の高さは、どこで身に着けてもはずかしくないステータスアイテムでもあります。

Cハートコレクションの「アクセサリーラインナップ」

カルティエのCハートは、ネックレスとリング、ピアスが展開されています。それぞれのデザインの特徴と、特に人気のアイテムを一つずつ見ていきましょう。

Cハート〈ネックレス〉

カルティエのCハートネックレス

Cハートのネックレスは、主張しすぎないワンモチーフが洗練させたスタイルを作り出してくれます。
スーツやドレスなどのフォーマルから、ニットやTシャツなどのカジュアルなスタイルにも合うシンプルさは、さり気なく首元を華やかに演出できるアイテム。ちなみに、もっともシンプルな「ペンダントチェーン」はピンクゴールドとホワイトゴールド、イエローゴールドの3色が用意されていますよ。

ほかにも、中央に一粒ダイヤを埋め込んだゴージャスな「ペンダントSM」は、ダイヤの存在感が際立つ個性派デザイン。キラキラとしたダイヤの輝きがゴージャスで、パーティーやデートなどの特別な日に身に着けたいジュエリーです。

Cハート〈リング〉

カルティエのCハートリング

Cハートのリングは彼氏から彼女へ贈る、プレゼントアイテムとして人気が高いです。特にハートのモチーフが何連にも連なったかわいらしい「Cハートダイヤリング」は、恋人たちの愛の証として輝きを放つ定番ジュエリー

ハートが上下逆さまに合計6つ連なったデザインは、個性的ではっきりとした存在感がありますよ。また、ネックレスのようにCハートが一つだけついた、シンプルなデザインのリングも人気!こちらもCハートの中に一粒ダイヤをあしらった、エレガントで気品を感じるリングです。

Cハート〈ピアス・イヤリング〉

カルティCハートのイヤリング、ピアス

シンプルで愛らしさのあるCハートは、ピアスモチーフとしても人気です。ゴージャスに見せたいのなら定番のイエローゴールド、ビジネスにも無理なく使える清潔感のあるホワイトゴールドに、女性らしさのあるピンクゴールドの3色が用意されています。

デザインも装飾がないシンプルなCハートに、モチーフ全体にダイヤを埋め込んだプレミアムなピアスも顔まわりをパッと華やかに見せてくれるアイテムです。ネックレスと組み合わせて、スタイルに統一感を出すのにもおすすめですよ。

とくに「オススメしたいCハートアイテム」をご紹介

カルティエのCハート、おすすめアイテムご紹介

カルティエのCハートはダイヤなしなら14万円台から、一粒ダイヤを埋め込んだタイプなら20万円台からラインナップされています。カルティエの中では購入しやすい価格帯ではあるものの、ネックレスやピアスなどいろいろなタイプをそろえたい人は中古アイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?ここではおすすめのCハートのアイテムをピックアップしてご紹介します。

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カルティエ Cハート 1Pダイヤネックレス

美しいホワイトゴールドのCハートモチーフに、ダイヤを全体的に埋め込んだゴージャスなネックレスです。クールで都会的な印象のホワイトゴールドは、ビジネスシーンにも活躍するカラーです。ブルー系との相性がよく、大人の女性の魅力を内側から引き出してくれるアイテムですよ。

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カルティエ Cハート 1Pダイヤネックレス

中央に一粒ダイヤを埋め込んだ、シンプルなCハートの中に輝きが隠れた人気の組み合わせです。派手すぎず地味すぎずの絶妙なバランスはスタイルもシーンも幅広く対応できる優等生です。装飾が少ないシンプルなネックレスをお探しの人におすすめのCハートネックレスですよ。

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カルティエ Cハート ダイヤリング

Cハートのダイヤリングは、恋人たちの愛の証として長年親しまれている定番アイテム。6つのハートのうち1つだけダイヤモンドを埋め込んだデザインで、とても繊細で上品に仕上げられています。キュートなのにカルティエの長い歴史を感じることから、ハートモチーフながらも世代問わずずっと愛用できるタイムレスなデザインですよ。

リュクスなのに可愛い♪ 大人のハートアクセサリー「Cハート」

ハートモチーフなのにガーリーすぎず、大人の雰囲気あふれるCハートは、タイムレスでいろいろなシーンにも対応できるシデザインが魅力です。特にCハートのリングは恋人へのプレゼントとしても人気で、いつかは彼氏に贈られたいと願う女性も少なくありません。

カルティエの洗練されたデザインを感じられるCハートコレクションで、毎日のスタイルを上品かつエレガントに仕上げてみてはいかがでしょうか。

カルティエの「ラブコレクション」で誓うリュクスな”愛の証”
2017/05/12 00:00
カルティエの「ラブコレクション」で誓うリュクスな”愛の証”

ハイジュエラーのカルティエ(Cartier)には、創業以来愛されている名作ジュエリーコレクションがいくつもあります。その中でも恋人たちの永遠の愛を誓う「ラブ(LOVE)コレクション」は、リングをはじめネックレスやブレスレットなどいろいろなタイプが登場しています。

今回はカルティエのラブコレクションのデザインの特徴や魅力、アイテムラインナップをくわしくチェックしていきましょう。

  1. カルティエの「ラブ」コレクションとは?
  2. ラブコレクションは「どんな人」に人気なの?
  3. オススメは?ラブコレクションの「ラインナップ」ご紹介
  4. 40年以上にわたって恋人たちの絆をつなぐ、ラブコレクション

カルティエの「ラブ」コレクションとは?

カルティエの「ラブコレクション」とは?

カルティエ(Cartier)のラブ(LOVE)コレクションは、1970年にニューヨークで生まれたジュエリーです。
ビスモチーフが等間隔に配置されている見た目が特徴で、この由来は昔ヨーロッパで使われていた貞操帯の鍵をモチーフにしたもの。

「愛の絆」と「束縛」をテーマに、永遠の愛を封じ込めたビスモチーフは恋人同士の誓いのアイテムとして人気を集めました。見た目どおり永遠の愛をモチーフにしていることから、ペアリングや結婚指輪としてカルティエのLOVEコレクションを選ぶ人も多いです。

カルティエの数あるラインの中でも、40年以上にわたって愛され続ける不動の人気コレクションなのです。

ラブコレクションは「どんな人」に人気なの?

カルティエのラブコレクションはシンプルなビスモチーフによって、男女問わず身に着けやすいユニセックスなデザインです。リングのほかにも男性が身に着けやすいネックレスも人気で、永遠の愛を誓った幅広い世代のカップルを中心に大人気!

結婚指輪としてはもちろん、大切な人へのプレゼントに選ばれる方も多く、洗練されたシンプルなデザインは何十年にもわたって身に着けていきたいタイムレスなアイテムです。

ラブコレクションのオススメ「ラインナップ」ご紹介

それでは、現在カルティエが展開しているラブコレクションを一つひとつ見ていきましょう。アクセサリーの種類と素材ごとの印象、そして実際のアイテムもご紹介していきます。

ラブリング(LOVEリング)

カルティエのラブリング

1970年に誕生したラブリングは、シンプルなビスモチーフが洗練された印象を与えてくれる永遠の定番リングです。タイムレスでシーンを問わない見た目は、どれだけ時間がたっても永遠の愛を証明してくれるジュエリーになるでしょう。

また、ビスモチーフだけを等間隔にならべたシンプルなラインが定番ですが、交互に一粒ダイヤをはめ込んだタイプは、エンゲージリングに人気のコレクション。ほかにもビスモチーフの周りを埋め尽くすように、ブリリアントカットダイヤモンドを合計88個並べたリュクスなコレクションも!

ぜひ特別なあの人に贈って愛を表現したい、恋人たちのためのラブリングです。

ラブブレス

カルテェイエのラブブレス

ラブブレスは重ね付けでも楽しめる、ビスモチーフのリングを取り入れたデザインが人気のブレスレットコレクションです。ラブリングをそのまま大きくしたような、スタイリッシュで都会派な印象の「LOVEブレスレットSM」は、取り付けにスクリュードライバーを使って留めるデザイン。

ドライバーを使わないと取り外しができない構造はカルティエが提案する、恋人たちの絆を象徴するためのコレクションです。ほかにも、細身のチェーンに小さなラブサークルを2~3個取り付けた、カジュアルなテイストのラブブレスも定番人気!

今年はコードを使ったラブブレスレットも登場していて、ブラウンやピンクなどのカジュアルでキュートなコレクションを展開しています。こちらは男性でも無理なく身に着けられるデザインで、一つでコーディネートのワンポイントのほか、複数のブレスレットとの重ね付けを楽しんでみるのもおすすめですよ。

ラブサークル(ネックレス)

カルティエのラブサークルネックレス

リングの片面はビスモチーフ、もう片面は一つのダイヤモンドを埋め込んだラブサークルをチェーンでつないだ人気のネックレスシリーズです。チェーンにも一粒ダイヤがつなげられていて、まるでラブサークルに寄り添うようにさり気なく輝く姿がキュンとします。

ほかにも、ラブサークルを2つつなげ、恋人たちの絆を表現したコレクションや、ホワイトゴールドとピンクゴールド、イエローゴールドの3つのラブサークルを並べてチェーンにつないだ、ゴージャスなコレクションもありますよ。

特にラブサークルが1つのモデルはシンプルで、ビジネスシーンでも身に着けたいデザイン。複数のラブサークルにダイヤモンドをあしらったコレクションは、特別な日の特別なドレスなどの服装に合わせたいプレミアムな逸品です。

素材やラブサークルの数の組み合わせによって、合計30種類近くのラインナップがあるのでぜひお好みのネックレスを探してみてはいかがでしょうか。

〈Pick up〉ラブサークル

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ラブサークル ダイヤネックレス 750YG

エレガントな印象を醸し出すラブサークルのダイヤネックレスです。
リュクスな印象を持たせてくれるため、パーティーなどには特に使いたくなるコレクション。
ダイヤとゴールドの輝きが織りなす美しさは上品な大人の女性を演出してくれます。

ラブイヤリング&ラブピアス

カルティエのラブピアス、ラブイヤリング

ラブリングをそのままイヤリングやピアスにした、耳元をエレガンスに演出してくれるコレクションです。ペアのアクセサリーがほしいと思っていても、お仕事上リングを身に着けられない人もいますよね。

そんなときは耳元をさりげなく飾る、ペアのピアスを用意してみてはいかがでしょうか。ダイヤモンドがないシンプルなデザインは、男性でも身に着けやすいデザインです。

また、ビスモチーフと交互に一粒ダイヤが埋め込まれたラブイヤリングは、これ一つで顔まわりを華やかに見せてくれます。

ずっと使い続けられるシンプルデザインだからこそ、恋人に贈っても喜ばれるアイテムですよ。

憧れのカルティエ、長く愛されている指輪・時計をご紹介

40年以上にわたって恋人たちの絆をつなぐ、ラブコレクション

カルティエのラブコレクションの魅力

カルティエの中でも1970年に登場して以来、恋人たちの定番として愛され続けているのがラブコレクションです。リングだけでなく、今ではそのビスモチーフを活かしてネックレスやイヤリング、ピアスなど幅広いアクセサリーラインナップが誕生しているのもその人気を証明づけています。

価格帯もお安いものだと10万円台からラインナップされているので、若いカップルもぜひカルティエのラブコレクションで、お互いの愛を表現してみてはいかがでしょうか。

カルティエの絡み合う3色のゴールドリング「トリニティ」
2017/03/31 00:00
ハイジュエラー、カルティエの名作トリニティコレクション

カルティエ(Cartier)は、エドワード7世に「王の宝石商、宝石商の王(Jeweller of kings , king of jewellers)」と言わせしめたフランスが誇る高級ジュエラー。

そのカルティエの不朽の名作、トリニティ(Trinity)は3つのゴールドリングが重なり合う、エレガンスなジュエリーコレクション。

そして、トリニティで展開するアイテムラインナップとそれぞれのデザイン性、トリニティが似合う着こなしパターンも分かりやすく解説いたします。

  1. カルティエを象徴するトリニティコレクション
  2. トリニティコレクションの「おすすめアイテム」をご紹介
  3. まとめ:エレガントに生きる女性のマスターピース「トリニティ」

1. カルティエを象徴するトリニティコレクション(Trinity)

カルティエの名作トリニティとは

トリニティは、カルティエのジュエリーコレクションのなかでもブランドを代表するシリーズ。3つのゴールドが絡み合うリングは、カルティエの創業者 ルイ・フランソワ・カルティエの斬新なインスピレーションによって、1924年に誕生しました。

トリニティは、フランスの芸術家 ジャン・コクトーが愛用したことから注目を集め、ブランドのシンボルとして現在も世界中から愛され続けています。そしてトリニティのピンクゴールドには「Cartier」のロゴが刻印され、その時々の動きによってロゴが見え隠れします。

3つのゴールドが示す意味

愛を象徴するピンクゴールド、忠誠を表すイエローゴールド、そして友情を表すホワイトゴールドからなるトリニティは、シンプルでエレガントなきらめきが特徴的。

トリニティの素材

素材においてはホワイトゴールドやピンクゴールドのみのタイプ、ホワイトゴールド×セラミックも展開し、すべてのリングがパヴェダイヤで埋めつくされたデザインなど、スタンダードなスリーゴールドよりシンプルなもの、ゴージャスでラグジュアリーなものまで、バリエーションが豊富です。

トリニティコレクションの「おすすめアイテム」をご紹介

カルティエのトリニティコレクション、おすすめラインナップ

カルティエのトリニティでは、リングをはじめネックレスやブレスレットといった豊富なアイテムバリエーションが揃います。そのトリニティコレクションのなかから、普段使いしやすいネックレスや、ピアスなどピックアップしてご紹介します。

トリニティ〈ダイヤネックレス〉

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トリニティ ダイヤネックレス 750 9.0g

こちらのトリニティは、ピンクゴールドのチェーンに3連リングをネックレスにしたデザイン。トリニティを束ねるリングにダイヤがあしらわれていて、上品な印象を与えてくれます。素材はスタンダードな3つのゴールドを使用、トリニティネックレスをさりげなく取り入れたい方におすすめです。

トリニティ〈腕時計〉

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750 ピンクシェル文字盤 あまりごま4

こちらは人気のトリニティのデザインを腕時計に取り入れたもの。
750のシルバーがより鮮明に全体を彩ってくれますね。

エレガントに生きる女性のマスターピース「トリニティ」

エレガントな気品をまとうカルティエのトリニティ

「人生を愛する人々に捧げるコレクション」として発表されたトリニティは、カルティエのオリジナリティとあふれる気品が美しいジュエリー。

パートナーのペアアイテムとしてはもちろんのこと、人生のアニバーサリーごとに好きなデザインを増やしていくという楽しみかたもいいかもしれませんね。

長く愛用したい、カルティエのアイコンウォッチ「サントス」
2017/03/14 00:00
世界初の腕時計、カルティエのサントスは個性的かつシンプルなデザインで人気

日本でも高い人気を誇る、世界的高級ジュエリーブランド、カルティエ(Cartier)。
1847年に誕生したカルティエは、1904年から腕時計の制作をはじめた長年の歴史があるハイブランドでもあるんです。

そんなカルティエの腕時計の中で、ブランドの顔として知られるのが「サントス(Santos)」
角のとれた、シンプルなスクエアフェイスと、ビスが特徴のサントスは、ビジネススタイルに程よい個性と、ソフトな印象を与えてくれる、ステータスウォッチです。

誕生してから100年以上にわたって親しまれている、サントスの特徴や魅力、デザインバリエーションなどをくわしくご紹介します。

  1. カルティエのサントスってどんな腕時計?
  2. カルティエのサントスはどんな人に人気なの?
  3. サントスの「コレクションラインナップ」
  4. まとめ:「サントス」は好みが変わっても使い続けられる、永遠の1本

カルティエのサントスってどんな腕時計?

カルティエのサントスってどんな腕時計なの?

カルティエ(Cartier)は、フランスの宝石細工師のルイ=フランソワ・カルティエがブランドの創始者です。1847年に師匠からパリのジュエリー工房を引き継いだことが、カルティエの歴史の始まりでした。

世界中の王族や皇族がお得意様で、かのイギリスのエドワード7世からは「王の宝石商、宝石商の王」と言わしめるほど、歴史ある名門ブランドなんです。

サントスのデザイン

サントスのデザイン性

サントスの特徴は、文字盤が角型にデザインされていること。丸い懐中時計が主流だった中、四角い文字盤は斬新であり、スタイリッシュな印象です。

また、サントスのケースやベルトにあしらわれているビスは、飛行機のパーツ同士をつないでいるネジをイメージしたもの。

ダイヤル部分も飛行機をイメージして、角を丸くしているのもサントスらしいデザインです。あちこちに飛行機からインスピレーションを受けたデザインを使っていて、一見シンプルでありながら細部に個性を感じる腕時計なんです。

カルティエのサントスはどんな人に人気なの?

カルティエのサントスってどんな人に人気

カルティエのサントスははじまりが男性向けの腕時計だったものの、現在では女性向けラインも数多く展開しています。

プレーンな四角の文字盤のサントスは、オンオフ問わずに身に着けられるデザインなのも人気の理由。大人のステータスアイテムとして、自分の魅力を高めるために購入する人が多いんです。

サントスは男女のペアアイテムも人気!

カルティエと言えば指輪のイメージも強いですが、指輪ではなくあえてペアの腕時計を選ぶ大人カップルも多いそう。

サントスに合うコーディネートは?

サントスに合うコーディネート

カルティエは、指輪などのジュエリーも多く扱っているハイブランドです。サントスも単純に腕時計としてだけでなく、それ自体が宝石のような美しいフォルムに仕上がっています。

全体にダイヤが散りばめられたゴージャスなモデルもあり、機能性と美しさをあわせ持っているのもサントスの魅力と言えるでしょう。

そのため、シンプルなデニムコーデに合わせてもコーディネートをさりげなくランクアップできます。もちろん華やかなパーティドレスに添えても、知的でラグジュアリーな雰囲気が生まれ、シーンレスで活躍できる優等生なんです。

サントスの「コレクションラインナップ」

カルティエのサントスは四角いフォルムを基調としながら、それぞれ印象が違ってくる4つのバリエーションを展開しています。それぞれの特徴とともに、おすすめアイテムもご紹介します。

サントス ドゥモワゼル

サントス ドゥモワゼル

こちらの「ドゥモワゼル」は、1904年に作られたサントスの女性用のモデル。
サントス・デュモンが乗っていた飛行機「ドゥモワゼル号」からとった名前で、スタンダードなサントスとくらべて文字盤が一回り小さく華奢な印象

エレガンスで洗練されたドゥモワゼルは、オンオフどちらも身に着けられる万能アイテム。さりげない高級感のある永遠の定番モデルです。

サントス ドゥ カルティエ ガルベ

サントス ガルべの魅力

飛行機のパーツをつなぐビスをモチーフにした、ねじ山を採用している「ガルベ」。
正方形の角に丸みを持たせた文字盤は、カルティエのアイコンウォッチとして親しまれています。

ほかにはない個性的なデザインでありながら、タイムレスで合わせやすいガルベはまさにカルティエの腕時計の魅力がぎゅっと詰まった作品。

腕時計よりもベルトが細く、手が小さい男性や女性でも強調しすぎないサイズは夫婦で共用するのにも向いています。リューズ部分についたサファイアクリスタルがシルバーの中のワンポイントになって、高級感のあるアイテムです。

クールなガルベはビジネスシーンに合わせやすく、スーツスタイルをシックに見せる秘密兵器になりますよ。

サントス デュモン

サントスデュモン

エッジの効いた四角のケースなのに、側面にゆるやかなカーブを描くデザインで、ユニセックスなデザインのサントスです。ベルトは高級感があり耐久力の高いアリゲーターストラップと、日本人の肌と相性がいいピンクゴールドのケースは女性人気ナンバーワン。

生活防水仕様なので腕時計をつけたまま手を洗っても安心な機能性も高さも人気の理由。文字盤を囲うようにダイヤモンドを贅沢にあしらったデュモンは、まさに一生ものの大人のステータスアイテムです。

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18金ゴールドのフレームにブラックのベルトのカラーバランスが美しいサントス・デュモンです。対照的なカラーの組み合わせながらも男女とも身に着けやすいデザインで、ベーシックながらもサントスならではの個性も感じる洗練された腕時計。オンオフどちらにも合わせやすく、ずっと使い続けられるサントスです。

サントス 100

サントス100は、アリゲーターベルトに文字盤部分を囲うようなレールデザインには、飛行機のビスモチーフがあしらわれています。こちらはサントス生誕100周年を記念して作られたモデルで、文字盤の7時の部分には「CARTIER」の文字が隠されています。

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サントス100MM 2878 白文字盤 あまりごまなし

ちなみに、こちらのサントス100は女性向けの限定ピンクカラーのアリゲーターストラップモデルで、とても愛らしくフェミニンなデザイン。洗練されたサントスにベビーピンクのバランスが絶妙な甘辛ミックスを完成させていて、ぜひデートシーンにつけていきたい限定モデルです。

「サントス」は好みが変わっても使い続けられる、永遠の1本

世界初の腕時計、カルティエのサントスは誕生から100年経った今も最高級腕時計のあこがれとして愛され続けています。パーツ一つひとつは個性的なのに、全体のバランスを見るとタイムレスでずっと使い続ける絶妙なデザインはハイジュエラーカルティエの魂を感じます。

男女ペアでも身に着けられるので、大切な人への贈り物としていかがでしょうか。

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