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20代女性必見!おしゃれをワンランク上げる一生ものの腕時計の選び方♪

2021/10/29 00:00

普段のコーディネートを、一気におしゃれに飾ってくれる、ラグジュアリー感たっぷりな腕時計。時計の種類やブランドが多く、どれを選んだらいいのか難しくてわからない。と、思われる女性は多いはず。今回は、一生ものの腕時計をお探しの方、モチベーションや女子力もUPさせる腕時計をお探しの方必見、時計のプロが周りと差がつくおしゃれをワンランクUPさせてくれる時計をご紹介いたします。

【女性向け】腕時計を選ぶ3つのポイント

【女性向け】腕時計を選ぶ3つのポイント

文字盤の形、ベルトの種類、色や素材など、時計の種類はこの世に数多く存在しています。何百もの腕時計の中から自分にはどれが似合っていて、何を基準に選べばいいのか分からない、なんて声もよく耳にします。まずは、後悔しない腕時計選びに欠かせない3つのポイントをご紹介します。

ベルトの素材で選ぶ

腕時計のベルトの素材は主に、メタルベルト・レザーベルトやナイロンベルト・ラバーベルトの4種類があります。ご自身のなりたいイメージに合わせてベルトの素材を選ぶと、いつものコーデに馴染む使い勝手のいい一本を選べるでしょう。カジュアルな装いには、レザーベルト・ナイロンベルト。ビジネスシーンには、メタルベルトかレザーベルト。スポーツなどアクティブなシーンには、ラバーベルトがおすすめ。何かと使い勝手が良く、ファーストウォッチとして選ばれることが多いのは、メタルベルトです♪

ベルトの色で選ぶ

腕時計は小さいけれど、よく動かす手元に着けるアイテムなので、意外と見られているって知っていましたか?想像以上に存在感の大きい腕時計は、働いている方であれば、職種によって着けられる色と避けたい色があるので注意が必要です。上品で知的なイメージのあるシルバーのメタルベルトは、お堅い職業の方や、営業職の方におすすめです。様々なカラーがある腕時計の中でも特にビジネスシーン向きです。高級感と華やかなイメージを与えるゴールドのベルトは、カジュアルなシーンにおすすめベルトの幅が太いものであれば、ゴージャスなイメージに、細く華奢なベルトであれば、ブレスレット感覚で女性らしい雰囲気が演出できます。

文字盤の形や大きさで選ぶ

【女性向け】腕時計を選ぶ3つのポイント

文字盤の大きさや形も豊富な種類があります。よく見る形は、丸型・ラウンド型と呼ばれる円状の文字盤ですよね。カジュアルに使いやすい形状なので一番人気な文字盤です。他にもハンサムな雰囲気になるスクエア型、やわらかく女性らしいオーバル型などがあります♪文字盤の形ひとつで、持ち主の印象もガラッと変わるので、自分らしいものを選ぶと良いでしょう。そして、時計選びで一番重要と言っても過言では無いものが、文字盤の大きさ。手首に対して大きいサイズの文字盤をしていると、男性のものを借りてきたと思われるほどアンバランスに。視認性が高く活発なイメージがあり、シーンと腕時計のタイプによっては大きめをあえて着けるという方もいらっしゃいます。例えば、スポーツウォッチなどは大きめでも良いでしょう!普段使いの腕時計であれば、手首の大きさに対して小さいサイズを着用するのが一般的です。繊細で上品さがあり、女性らしい印象を与えることが出来ますよ♪

ファッションウォッチとラグジュアリーウォッチ、何が違うの?

ファッションウォッチとラグジュアリーウォッチ、何が違うの?

ファッションウォッチという言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?他にも、ブランドウォッチ、スポーツウォッチ、ラグジュアリーウォッチなんて言葉がありますが、一体何が違うのでしょうか?

ファッションウォッチってなに?

ファッションウォッチとは、その名の通りファッション性が高い腕時計のこと。つまり、普段使いが出来て、機能性も高いことに加え、おしゃれでかわいいデザインのものを指します。また価格もお手頃なものが多いです。腕時計の素材などに、純金が使われていないことが多いため、ブランドの腕時計であっても、比較的安く購入することが出来ます。また、デザイン性に優れているため、毎日のお洋服に合わせて、腕時計も着け替える方が多く、TPOに合わせて2~3本持っている方もいらっしゃいます。実は、Gucci(グッチ)やDior(ディオール)、Fendi(フェンディ)など人気のハイブランドであっても、ヴィンテージや中古のファッションウォッチなら、5万円以下で購入できるものも数多くあります

ラグジュアリーウォッチってなに?

ファッションウォッチと対の言葉として使われる、ラグジュアリーウォッチ。ラグジュアリーウォッチとは、時計造りで有名なスイスメイドのブランドや、宝飾が施されたブランドの時計のことを指します。高価な時計というだけではなく、繊細な構造で希少性の高い入手困難な時計が多く、優美な品格が宿る魅力的な腕時計です。普段使いよりも、エレガントな装いや結婚式などのパーティーシーンに適している、きらびやかな時計が多いです。代表的なブランドとしては、Patek Philippe(パテック・フィリップ)、Cartier(カルティエ)、BVLGARI(ブルガリ)、Breguet(ブレゲ)、ROLEX(ロレックス)、BOUCHERON(ブシュロン)などが挙げられます。

おしゃれの主役になる腕時計はこう選ぶ!

おしゃれの主役になる腕時計はこう選ぶ!

腕時計はコーデの主役と言ってもいいほど、ひときわ目立つアイテム。靴と時計はいいものを着けろとよく言われますが、それほど意外と見られている箇所なんです。主役級の存在感を放つおしゃれな腕時計を選ぶために、3つのポイントを抑えましょう!

老舗ブランドを選ぶ

カルティエやシャネルといった、老舗ブランドのファッションウォッチを選んでみましょう。例えば、カルティエの時計であれば、100年近くもロングセラーの時計が多数存在します。老舗ブランドの定番モデルは、「長い間、世界中の人に認められてきた逸品」が多く、デザイン・機能すべてにおいて一流の時計と言えるでしょう。

迷ったらレザーよりもメタルベルトを選ぼう

時計選びに迷ったら、レザーベルトではなく、メタルベルトを選ぶようにしましょう。革ベルトもおしゃれなものが多いですが、やはりメタルベルトと比べると、カジュアルな印象になってしまうことが多いです。メタルベルトのカラーに合わせて、ピアスやネックレスなどのアクセサリーを選べば、統一感のあるコーディネートの完成です。普段のカジュアルなコーディネートでも、アクセサリーのカラーを統一させ時計を着けるだけで、お出かけやお呼ばれの時にも恥ずかしくない、しっかり着飾っている感を演出できます。

文字盤は薄いものを選ぼう

厚みのある腕時計は重厚感があり格好いいとされていますが、素材やデザインを少し間違えば、チープな印象にもなりかねません。特に女性用の腕時計であれば、重厚感を意識するよりも華奢で女性らしい腕時計が好まれる傾向にあります。そのため、文字盤の厚みもなるべく薄いもの選ぶと良いでしょう。

一生もの?年齢問わず着けられるラグジュアリーウォッチブランド5選

20代でラグジュアリーウォッチを購入するというのは、価格も高いですし、自分にはまだ早いかも?と少しドキドキしますよね。皆さんはどんな理由で購入を検討されているのでしょうか?20代で高価な時計を購入される方の中には、仕事へのモチベーションを高めたいとか、一生ものの腕時計を購入したい結婚を機に節目になどの理由が多いです。ここでは、20代から年齢を問わず使い続けられる、一生ものの腕時計を5点ご紹介いたします。

Hermes(エルメス)のHウォッチ

エルメスで定番の腕時計と言えばHウォッチ。何十年も前から変わらず愛され続けている、ミニマムなデザインが上品なHウォッチ。その名の通り、ケースの形がブランドの頭文字であるHとなっており、一目見てエルメスの腕時計だと分かる、アイコニックなデザインとなっています。ブレスの種類はレザーベルト、メタルベルトがありますが、最も人気な物はレザーベルトのモデルです。エルメスのバッグと同じ革を使用して作られたレザーベルトは、しっとりとしており、初めて着けたときから手首に馴染む柔らかな着け心地です。中には、ベゼル部分にダイヤがセッティングされているラグジュアリーラインもあり、華やかなシーンにうってつけなモデルも展開されています。ベルトのカラーも豊富なため、ファッションウォッチとして購入される方も多い一本です。どの種類も年齢を問わず使用できます。

OMEGA(オメガ)のコンステレーション

1952年に誕生以来、長年愛され続けた来たオメガの代表作コンステレーション。コンステレーションとは、英語で星座を意味しており、インデックス部分に星のモチーフが施されている、キュートな腕時計です。他のブランドではあまり見かけない文字盤とベルトが一体型となったデザインは、少しレトロな雰囲気がおしゃれ。素材のバリエーションも豊富なので、きっと自分好みの一本が見つけられるはず。

ROLEX(ロレックス)のデイトジャスト

言わずと知れた圧倒的知名度を誇る、ロレックス。男性からも憧れの腕時計としてランクインし続ける当ブランドは、実は女性からも人気が高く、中でもデイトジャストが欲しいという方が多いです。デイトジャストは優れた機能性はさることながら、流行にも左右されないデザインが人気なポイントで、まさに一生ものの腕時計としてふさわしい一本です。文字盤の種類も、シルバーやゴールドといった単色のものやシェルなど様々な種類があり、ベルトもシルバーとゴールドのコンビなど、ラインナップも充実しています。ロレックスのデイトジャストは、レディースだけでなく、メンズサイズもあるため、ペアウォッチとして結婚指輪の代わりに購入される方も多いモデルです。一生ものの腕時計だからこそ、一緒に時を刻んでいこうという意味を込めて購入されるようです。

Chopard(ショパール)のハッピーダイヤモンド

宝飾ブランドとして世界中に知られているショパールからは、ハッピーダイヤモンドの腕時計がランクイン。時計界初となる、ケースの内部でダイヤがくるくると動くデザインは、その名の通り、見る人をハッピーにさせるデザインとなっています。女性から圧倒的な人気を誇る可愛らしいこの時計は、プレゼントとして購入される方も多いのが特徴です。

偽物を選ばないために気を付けたい3つのポイント

中古で販売されているブランド時計の中には、偽物が出回っていることも多々あります。数多くの真贋を行ってきた私たちが、偽物を選ばないために気を付けたいポイントを3つご紹介いたします。

フリマアプリでの購入は慎重に

ここ最近主流になっている個人間でのやりとりで購入ができるフリマアプリ。とても便利ではありますが、ブランド品なのに価格が非常に安く出品されていて、不審に感じる商品も多数見かけます。中古相場の価格と相違がないかしっかり確認をしましょう。もちろん、正規品で価格が安いものもありますが、桁違いに安い場合は、状態の確認や付属品の確認、購入店舗の確認などを念入りに行うようにしましょう。製造番号を確認するのも大切なポイントです。

保証がついているかチェックしよう

時計を購入する場合は、中古の商品であっても保証がついていることがほとんどです。購入前に、保証内容を確認し、ある程度の期間保証をしてくれる店舗で購入する方が安心です。

取引実績の多いショップで購入しよう

買取経路が明確で、知識のある買取専門スタッフが在籍している店舗で購入するようにしましょう。どんなに綺麗なショップで、沢山のレアな商品がそろっていたとしても、買取経路が明確でなかったり、真贋出来るスタッフがいなければ、ショップが気づかないうちに、偽物の商品を並べてしまっているということも多々あります。これまでの買取実績や真贋がきちんと行われている店舗なのかも確認してみるのもおすすめです。

おしゃれに着こなしたい、モンクレールの人気ダウンジャケットとサイズチャート

2021/10/06 00:00

そろそろ、秋冬に向けてダウンジャケットの購入を検討される方が多くなる時期。人気のダウンは夏前から売れ始め、寒さが本格的になる12月ごろには売り切れてしまうことも。今回は、ダウンブランドとして不動の人気を誇るMONCLER(モンクレール)から、2021年の秋冬におすすめなモデルと気になるサイズ感をご紹介いたします。

ダウンといえばMONCLER(モンクレール)?

ダウンといえばMONCLER(モンクレール)?

冬定番のファッションアイテムであるダウンジャケット。ダウンジャケットと言えば、カナダグースやタトラス、ノースフェイスなどの名だたる有名ブランドがある中、特に毎年注目を集めているのがMONCLER(モンクレール)。安くても、1着15万~20万円はする高級なダウンブランドです。そんなMONCLER(モンクレール)はどのようなブランドなのでしょうか?

フランス生まれのパリコレブランド

フランス生まれのパリコレブランド

そんな当ブランドは、フランスで登山用品ブランドとしてオープンしました。当時はテントや作業用防寒着などを主に製造しており、のちにその性能の良さから、世界中のアルピニストたちから支持されるようになり有名なダウンブランドへと成長しました。現在では、フラグメントデザインを手掛ける日本人デザイナー藤原ヒロシとのコラボダウンや、ハイストリートを牽引するオフホワイトとのコラボダウンを発表するなど機能性だけでなく、ファッション性にも長けた、ハイセンスなパリコレ常連ブランドにまでなりました。

冬前には売り切れ必至?夏が終わる前にダウンを買うべき理由

冬前には売り切れ必至?夏が終わる前にダウンを買うべき理由

ダウンを買うなら夏場がおすすめ。冬場に必須なダウンですが、夏になる前から続々とその年の新商品がリリースされます。夏真っ盛りで暑い7月~8月にダウンを買うなんて!まだまだ早いんじゃないの?と思う方も多いはず。そんな方に、今すぐダウンを購入した方がいい3つの理由をご紹介いたします。

欲しいサイズやカラーが買える

欲しいサイズやカラーが買える

毎年8月ごろになると、その年の新作ダウンジャケットが発売される、モンクレール。まだまだ暑く夏真っ盛りなこの時期は、ダウンジャケットを見るだけでも暑苦しいと思ってしまいますが話題のモデルや人気なアイテムはこの時期から続々と売れ始め、ダウンジャケットが必須な真冬の寒い時期には、売り切れていることも珍しくはありません。どうしても完売してしまった商品が欲しいとなると、フリマアプリなどで定価より高く販売されている物を購入することになってしまうことも。女性、男性ともに平均的な人気サイズや人気カラーは、夏場からチェックしましょう♪

ロングシーズン着用できる!

冬を迎える前にダウンを購入するべき理由のひとつに、ロングシーズン着ることができる、というメリットがあります。冬しか出番のないダウンジャケットは、寒い時期が来てからの購入となると、着用できるのも12月から2月までの2~3カ月ほど。欲しい商品をあらかじめ購入しておけば、冬が着た瞬間着ることが出来ます。せっかくダウンを購入するなら、沢山着られるように冬が始まる前に購入してみましょう。

本来の価格より、安くお得に買える

他のアウター類と比べ、高価な買い物であるダウンジャケット。ブランドものであれば、10万円前後するなんてこともしばしば。高い買い物なので、毎年購入に迷う方も多いアイテムなのではないでしょうか?そんな方におすすめなのが、冬本番が訪れる前に、夏のうちにダウンジャケットを購入すること。正規店でも、去年のラインやこれまでに出た型落ちアイテムが割引価格で販売されます。去年人気だったアイテムの売れ残りが、夏の時期であれば在庫も豊富にあり、お得な価格で購入することもできます。ユースドショップであれば同じ商品であっても、夏はダウンジャケットの値付けが安く、冬になると高くなる、ということもあるので、今年の秋冬はダウンジャケットを着るぞ、と思っている方は、夏のうちからチェックするのがおすすめですよ。

まだまだ人気高騰中!モンクレールのダウンが人気な理由

まだまだ人気高騰中!モンクレールのダウンが人気な理由

真冬になると、あちこちで見かけるダウンジャケットスタイル。街ゆく人を見てみると、モンクレールやカナダグース、タトラスといった有名ブランドのダウンを見かけることが多いように感じます。その中で特にここ数年でさらに人気が高騰しているのがモンクレールのダウンジャケット。高価なアイテムであるにもかかわらず、大人な人たちだけでなく、20代の若者が着用していることも多いんです。モンクレールのダウンはなぜ、そんなに人気なのでしょうか?

モンクレールのダウンは「暖かさが格別」

モンクレールのダウンは「暖かさが格別」

ダウンジャケットに使用されている羽毛には、フェザーとダウンの2種類が基本とされており、このダウンという羽毛が重なり合うことで暖かさを保ってくれるのです。そのため、ダウンの含有量が多いほど暖かく、良質なダウンジャケットだと言われています。そんなダウンの中にもいくつかの種類があるのですが、モンクレールが使用しているダウンが特に保温性に優れている「グースダウン」という種類のダウンです。全ての部位に対して、使うダウンの量を1g単位で決められているモンクレールのダウンは、適切な場所に適切な暖かさを与えることができるため、着ていて暑すぎることもなく、快適に寒さをしのぐことが出来るんです。

一日中着ていられるほど「軽い着心地」

一日中着ていられるほど「軽い着心地」

保温性に優れている「グースダウン」を使用し、部位ごとに使用量が細かく定められているモンクレールのダウンジャケットは一日中着ていても肩こりや着疲れしない軽量さも人気な理由。他のダウンと比べて保温性に優れているグースダウンは、少量でも暖かさを保つことができるので暖かいのに軽いダウンを作ることができるのです。重ね着が多くなり、肩が重たくなる冬でも身動きがとりやすく軽い着心地が体験できるのも良いですよね。

定番だけじゃない、流行を取り入れた「スタイリッシュなダウン」

定番だけじゃない、流行を取り入れた「スタイリッシュなダウン」

モンクレールのダウンジャケットが老若男女問わず人気な理由は定番ラインから、流行を取り入れたスタイリッシュなラインまで、幅広い展開があるから。モンクレールのダウンといえば、ぱっと思い浮かぶ定番ラインは長く着たい人、服の系統を気にせず着たい人におすすめです。一方流行を取り入れたラインは、特に若者からの人気が高く、おしゃれに敏感な人たちが発売と同時に買い、すぐに売り切れてしまうことが多いです。有名なファッションブランドとコラボレーションしたモデルであったり、ダウンと言えば黒やネイビーという定番を覆すカラフルなカラーリングであったりとモデルごとにデザインが際立つものが多く、コーデがスタイリッシュに決まるのでおすすめです。

モンクレールは若い?世代を超えて愛されるダウンジャケット

レディースであれば腰回りが絞られていたり、腰より短めな位置のショート丈であったりと、細身でスタイルアップしてくれるモンクレールのダウンジャケット。モコモコしているイメージのダウンですが、比較的すっきりとしたシルエットに仕上げてくれるのが特徴です。そのため、幅広い年代の女性から人気があります。また、海外の有名なアーティストたちも愛用しており、ストリートファッションやモード系など様々なスタイルにも似合う上にスーツスタイルでも合わせやすいことから、女性のみならず男性からも人気が高いブランドです。定番ラインも沢山発売されており、着回ししやすいデザインが多いので世代を超えて愛されています。キレイめスタイルがお好みであればカナダグースがおすすめですがカジュアルさやストリート感がお好みの方であれば、モンクレールのダウン一択です。

モンクレールはダウン以外のアイテムもおしゃれ

モンクレールはダウン以外のアイテムもおしゃれ

ダウンジャケットばかり注目されていますが、実はTシャツをはじめとしたアパレルも人気。ぱっと一目見れば、モンクレールだとわかる、ワッペンロゴが胸元や腕にあしらわれたTシャツやパーカー、キャップもとってもおしゃれなんです。ダウンジャケットと比べて、手が出しやすい価格帯なのでギフトなどでもおすすめです。特におすすめなアイテムをピックアップしてご紹介いたします。

ワッペンのロゴTは一枚できまる

ワッペンのロゴTは一枚できまる

近年、GUCCIやJIL SANDERなど、様々なブランドからロゴTが発売されTシャツにデニムといったシンプルなスタイリングが改めて注目されています。そんなロゴTブームの中、おしゃれだと人気を集めているのがモンクレールのダブルロゴワッペンがついたTシャツ。流行を取り入れながらも、定番のスタイルを貫くシンプルなデザインはロゴTブームが過ぎた後もずっと着続けられるようなミニマルなTシャツ。黒やネイビーなどベーシックカラー展開がありますが、おしゃれに着こなせるのはホワイトです。

男女ともに人気なニット帽

モンクレールのワッペンがついたニット帽は、男女問わず人気なアイテム。シンプルなデザインだから、普段のコーディネートの邪魔をすることなくさり気なく高級感をプラスすることができます。ニット帽は、幼くなってしまったりきれいめなファッションには合わせにくかったりしますがモンクレールのニット帽はなぜか大人ぽい印象になるんです。ベーシックな白のロゴワッペンのものや、オールブラックのロゴワッペンのものもあり、そのさりげなさはとてもスタイリッシュでおすすめです。価格も2万円~4万円と、比較的安価な価格なので、プレゼントにもおすすめです。

ネット通販で失敗しない!モンクレールのサイズ感をご紹介

ネットショップで購入する時、実物を見ていないからサイズを失敗してしまったなんてよくあることでしょう。返品交換をすれば良いだけですが、そんなの手間ですよね!失敗しないサイズの選び方とモンクレールのサイズ感をご紹介いたします。

モンクレールのサイズ表記は数字

S・M・Lというアルファベット表記ではなく、数字のサイズ表記を見たことがあるでしょうか?日本のサイズ表記でも5号、7号などあるように、様々な国がそれぞれの基準で数字表記でサイズ展開をしていることがよくあります。モンクレールのサイズ表記も数字で表されており、00-5の7サイズ展開があります。日本と異なるサイズ表記のため、初めて購入される方は注意が必要です。

レディースサイズ対応表

レディースサイズ対応表

レディースのサイズで一番人気のサイズは、2(Mサイズ)。セーターやニットなど厚手のトップスが多い方は3(Lサイズ)を購入される方もいますよ。着ぶくれしにくい作りなので一つ大きいサイズを買っても安心です。

メンズサイズ対応表

メンズサイズ対応表

メンズはあえてオーバーサイズに着る方もいます。人気なサイズは3(XLサイズ)、4(XXLサイズ)です。人気なサイズはすぐになくなる可能性が高いので、早めにゲットするようにしましょう。また、レディースとメンズで同じ数字でも、サイズが全く異なるので注意が必要です。しっかりと、性別もチェックするようにしましょう!

キッズサイズ対応表

キッズサイズ対応表

キッズサイズ対応表

0-3Mの「M」は「Monthly」を表します。生後0~3カ月の赤ちゃんにおすすめなサイズということです。1Aの「A」は「Age」を表します。1Aは一歳のお子様におすすめなサイズです。子供の成長ペースは一人ひとり異なるので、身長で選ぶほうが良いでしょう。年齢は参考程度に見ると良いでしょう♪また、子供の成長スピードはとても早いですよね。長く着ていただくためにも、少し大きめのサイズを購入するといいですよ!

キッズサイズ対応表

モンクレールでは0-3Mから14A(14歳164cm)までの、キッズサイズの展開があります。日本人はヨーロッパの方よりも小柄な人が多く、身長が164cmまでの方であれば、14Aのサイズでも着用可能だと言われています。同じデザインのものでも、レディースサイズのものより、キッズサイズのもののほうが価格が少し安いことも多いため、キッズサイズを購入される女性も増えているんです。お得に買える裏技ですよね♪ぜひ、サイズをチェックしてみてくださいね。

中古や激安店だけじゃない、新品でも気を付けて。モンクレールの偽物の見分け方

シリアルコードから確認する

高価な買い物となるとなるべくお得に購入したいという気持ちが強いですよね。そんな方の気持ちを逆手にとって、偽物を取り扱っているショップも少なくはありません。故意でなかったとしても、偽物を見抜くことが出来ず、知らず知らずのうちに偽物を販売してしまっているユースドショップもあるでしょう。また、中古品だけでなく、新品のアイテムでも偽物が出回っていることも沢山あるのが現状です。偽物を購入しないために気を付けたいポイントをまとめてみました。

ロゴワッペンが粗雑ではないか

ロゴワッペンが粗雑ではないか

本物と偽物のロゴワッペンは酷似しており、ぱっと見では見抜けないものも沢山出回っています。ロゴのカラーもモデルによってさまざまなので、一概にこの色であれば、偽物と決めつけることもできません。そんな時に確認するべきなのが、ワッペンの縫い付け方。本物の場合、枠に沿って丁寧に縫い付けられています。しかし、偽物の場合はロゴ部分に縫い糸が重なってしまっていたり、ガタガタで粗悪なものが多いです。また、ワッペンのロゴ部分は、基本的に刺繍で作られています。印刷されているものはもしかしたら偽物の可能性も高いですので注意しましょう。

ダウンが薄くなっている

見るからに中身の羽毛が抜けてしまっている場合、偽物の可能性が高いです。中古品で使用頻度が高かったために、羽毛が抜けてしまうということは考えられますが、見るからに新品や新古品で状態が新しいにも関わらず、羽毛が抜けたようにぐったりとしている場合は、本物ではないことも多いです。

ファスナーがどんなタイプなのかチェック

バッグやアパレルが本物なのか偽物なのか見分けるときによく注目されるファスナー。 モンクレールのダウンジャケットもファスナーに少し特徴があります。 よく出回っているファスナーは左右対称に噛み合うように作られていますが モンクレールのファスナーは多くの場合、左右非対称でギザギザとしているモデルが多いです。 一つだけ見てもわからない場合もあるので、実店舗に置いてある本物のモンクレールと見比べてみてもよいでしょう。

シリアルコードから確認する

正規品のモンクレールのアイテムには、12桁のシリアルナンバーが割り振られています。そのシリアルナンバーをモンクレールの公式サイトで入力することで本物なのか確認することもできます。一番簡単な方法です。

信頼できるショップを見つける

信頼できるショップを見つける

偽物を購入しないためには、信頼のできるショップから購入するのが一番です。信頼できるショップの特徴はどのようなものがあるのでしょうか?

・買取経路がはっきりとしている
・買取時のルールが決まっている
・買取人や買取機関に、真贋の知識やノウハウがある
・商品を購入後、万が一偽物だった場合返品交換を行っている
・商品の知識があるスタッフが在中している
・問い合わせの窓口があり、スタッフと話すことができる


上記以外にも様々なチェックポイントはありますが、これまでに上げたようなポイントを抑えているショップであれば良心的なショップだといえます。実際、偽物を取り扱うつもりがなくても、スーパーコピー品を見抜くことができず、買取をしてしまうなんてこともあるので、少しでも不安に思った場合は、スタッフの方に商品を確認してもらうよう問い合わせをするのも大切です。ALLUで取り扱っている商品はすべて、同じグループである買取専門店なんぼやで買取を行っている商品です。なんぼやには、ブランド知識はもちろん、真贋のプロであるコンシェルジュたちが在籍しており、社内でも常に真贋ポイントの見直しと情報の更新が徹底されています。お客様に安心して購入していただける取り組みに努めておりますがもし、不安に思う点がございましたらいつでもお問い合わせください。より良いアイテムを、お得に手に入れるためにも、納得するまで商品を確認するようにしましょう。

【仕事や休日はどんな腕時計を選ぶ?】50代男性は素敵な時計がお好き!

2021/10/05 00:00

自分の好みやスタイルが確立され、年齢を重ねたからこそ出せるダンディな雰囲気まとっている格好いい男性が多い50代。さまざまな趣味や嗜好がある中で、腕時計が好きな方もいれば、はたまた腕時計には全く興味がなかったという方も。今回は50代男性におすすめしたい、腕時計の選び方をご紹介いたします。50歳という節目に一生ものの腕時計を購入される方も多いので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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なぜ50代の男性は時計が好きなのか?

なぜ50代の男性は時計が好きなのか?

近年、スマートフォンの普及により、腕時計を着用する方が少なくなっています。しかし、50代の男性方は腕時計をいつも着用されている方が多いように思います。なぜ、大人の男性には腕時計は欠かせないのでしょうか?

ビジネスシーンに欠かせないアイテム

最近では、クールビズやビジカジなどの言葉が広まり、ビジネスファッションの多様化が進み、ビジネスシーンにおいても、腕時計が必須アイテムではなくなってきました。しかし、今50代を迎える大人たちが、最前線で働いていた頃は、腕時計とネクタイの着用は欠かせないビジネスマナーであり、当たり前のようにみんなが身に着けているものでした。そんな昔からの習慣で、今でもいつも腕時計をしていないと時間が分からず不安だとか、仕事モードにならないなどと、いつも腕時計を着用している方が多いようです。

腕時計は「ステータス」を示すもの

経営者や成功した方が、こぞって購入するものと言えば、ラグジュアリーウォッチと呼ばれる、高価な腕時計ではないでしょうか?高価な腕時計を身に着けているだけで、プライベートでもビジネスシーンでも、周りの反応が驚くほど違うなんてことはよくある話ですよね。それほど、「良い腕時計を着けている=いい仕事をしている、年収が高い、地位が高い」というイメージが浸透しているのでしょう。他にも、購入した高価な時計に見合う人になろうと、さらに仕事に励んだりすることも。自身のレベルとモチベーションアップにも繋がるなど、良い時計を着けるということは、いいこと尽くしですね♪

ココだけは押さえたい!時計を選ぶ時の3つのポイント

ココだけは押さえたい!時計を選ぶ時の3つのポイント

ラグジュアリーウォッチを取り扱う「ALLU WATCH」のスタッフが教える、絶対に後悔しない時計の選び方をご紹介♪新しい時計の購入を検討している方も、これまでいくつもの腕時計をコレクションしてきた方も必見です。

時計の構造を確認してみよう!

ロマン溢れる機械式時計

ゼンマイを巻く力を使って時計を動かしている構造です。リューズを自分で回して巻く手巻き式や中にゼンマイを巻くための振り子の入った自動巻きがあります。部品を取り換えればいつまでも使えて寿命が長いこともあり、資産価値の高い時計が多いです。

コスパ最強クオーツ時計

クオーツとは「水晶」のこと。あまりメジャーではありませんが、「水晶式時計」と呼ばれることもあります。機構の中に水晶が埋め込まれており、電池などから送られてくる電気エネルギーと反応し、水晶が振動することで、時計が動くという仕組みになっています。クオーツ式時計のメリットは、機械式時計と比べ時間を刻む正確性と、その高いクオリティに反し、気軽に購入できるコスパの高さが上げられます。

未来を感じるソーラー時計

最も後発の機構になるのですが、文字盤内に組み込まれたソーラーパネルで電池を充電するため、面倒な電池交換不要です。GPSや電波時計の機能を兼ね備えたものが多く、多機能なモデルが特徴です。

ビジネスにする?カジュアルにする?オンとオフで使い分けよう!

ビジネスにする?カジュアルにする?オンとオフで使い分けよう!

職種や普段のライフスタイルで、選ぶ用途やデザインが変わってくる腕時計。オンとオフで使い分けたい方におすすめ、時計の選び方をご紹介いたします!

【ビジネスシーン】時計選びのポイント

ビジネスマンの必須アイテムともいわれる時計。スーツなどフォーマルな恰好だと、アクセントやおしゃれを楽しむ部分が限られてくることもあり、様々な腕時計をしている方を見かけます。また、責任のあるポジションに付いている方は、謝罪や挨拶に伺った際に腕時計を着けていることで、ちゃんとした人感が出て、好印象になるため、常に腕時計を着けているという方も。
お堅い職業の方は、なるべくシンプルで文字盤のカラーもベーシックなものを選ぶようにしましょう。アパレル系やカジュアルな社風の方は、少しカラーの入った個性的な物でも良いでしょう♪また、営業マンなど夏場に外回りがあるような職業の方からは、汗水に強い、ラバーベルトや洗えるナイロンベルトなどの腕時計が人気ですよ。

【カジュアルにオフに楽しむ】時計選びのポイント

普段の仕事で使いやすい兼用のものを選ぶのも良し、休みの日にしか使えないようなおしゃれなデザインのものを選ぶのも良し◎自分の好みのものを何も気にせず選ぶことができるぶん、選択肢が多すぎて何を選んだらいいのだろうと悩む方も多いでしょう。趣味やライフスタイル、休日の過ごし方などに合わせて時計を選ぶと、使う頻度も高く後悔しない腕時計を購入できるでしょう♪例えば、アウトドアが好きな方であれば、耐久性や防水性を求めた時計が実用的になりますし、友人とのお食事会が多い方であれば、普段は着けないような少し派手目な時計も話題が膨らみますし、特に好みも無いという方であれば、革ベルトの腕時計を1本持っておくだけで、冠婚葬祭どんな時も使えるのでおすすめです。

身に着ける資産として時計を選ぶ

昨今、資産としての価値も注目されてきている腕時計。これまで、ファッション性やステータス性に着目されていましたが、ロレックスなどのラグジュアリーウォッチの中古市場価値が右肩上がりとなり、購入時よりも高い金額で売却されるようになりました。現金という形で貯蓄しても、資産が増えることはありませんが、腕時計を購入すれば、経済などの影響を受けにくく、一定以上の価値を保つことができるため、資産として購入される方増えています。

50代男性がつけている腕時計相場は?

50代男性がつけている腕時計相場は?

相場としては30万円から200万円ほどと、幅広くなっています。腕時計にお金をかける人もいれば、車にお金をかける人もいて、お金をかける場所が人それぞれ違うため、一概にいくらと断言は出来ませんが、50代ともなると若世代とは違い、ある程度高価な腕時計を購入される方が多いです。

自分へのご褒美に、どのブランドがおすすめ?

自分へのご褒美に、どのブランドがおすすめ?

ちょっとリッチな気分になれる、大人な男性におすすめな腕時計ブランドをご紹介いたします。

ビジネスシーンは伝統的な時計ブランドを!

ROLEX【ロレックス】

ビジネスシーンは伝統的な時計ブランドを!

知名度、資産価値ともにトップクラスの時計。スポーツモデルもビジネスシーンで使えるモデルも、多岐にわたり展開されています。

OMEGA【オメガ】

ビジネスシーンは伝統的な時計ブランドを!

クオリティと、信頼性を兼ね備えたビッグブランド。月面へ初めて降り立ったと言われる「スピードマスター」であったり、オリンピックなどの公式時計として使われていることもあり、印象が最も良く知名度の高い時計と称されることもあります。

SEIKO【セイコー】

ビジネスシーンは伝統的な時計ブランドを!

ジャパンクオリティの時計ブランド。機械式の形のままクオーツのメリットを取り入れたスプリングドライブは特に名品です。また、海外でもメイドインジャパンのクオリティは、評されとても人気が高いことで知られています。セイコーにしか出せない落ち着いたモデルの雰囲気はビジネスシーンにも好印象を与える事間違いなしです。

カジュアルやオフで使える時計ブランド

CASIO【カシオ】

カジュアルやオフで使える時計ブランド

他の時計ブランドとは、全く別の感性で時計を作り続けるGショック。大人の趣味に寄り添う、機能性の高い究極のカジュアルウォッチ。釣りやボートなど、アウトドアシーンで気軽に使える機能が沢山搭載されており、耐久性が高いのも特徴です。電波ソーラーやGPS機能、ワールドウォッチ機能など、海外旅行などにも役立つ機能が搭載されているモデルも多いため、海外旅行はもちろん、留学や出張が多い方にも選ばれています。さらに、カラー展開やデザインの種類が豊富なため、おしゃれを楽しみたい方にもおすすめですよ♪

FRANCK MULLER【フランクミュラー】

ファッション性が高いイタリアンウォッチ。アイコニックなカラフルな文字盤は若者向けだと思われがちですが、硬い印象をおしゃれに彩りカジュアルダウンさせるアクセントとして、スーツスタイルを好む大人の男性からも好まれる時計ブランドです。

ブランドに捉われず、質重視派に。金無垢、コンビモデル

ロレックスや、オメガだけでなくパテックフィリップやブレゲなど、ハイエンドのブランドには必ず展開されているのが、金無垢やシルバーとゴールドのコンビのモデル。ビジネスでは派手すぎるかもしれませんが、プライベートではアクセサリーなどとも合わせやすく、人気なモデルとなっています。

50代男性にふさわしい腕時計はどんな時計?

若者には出せない大人の魅力がたっぷりな50代。世代を超えて受け継がれるような、一生ものの腕時計を購入してみるのもおすすめですよ。ALLU WATCHでは、より長く綺麗な状態で腕時計をご使用いただくために、電池交換はもちろん、ベルト磨き、オーバーホールなどのサービスを行っております。高い技術と豊富な経験を持つ、時計技師が責任を持ってメンテナンスを承ります。ぜひ、店頭へお越しください♪

【60歳】父の還暦祝いに贈る腕時計の選び方とおすすめウォッチ

2021/10/04 00:00

腕時計には「時間/トキ」を刻むもの、離れていても同じトキを過ごすという意味が込められています。 これまでの歩んできた時間を振り返り、これからの新たな人生を送って欲しいという意味を込めて、大切な節目である還暦のお祝いに腕時計のプレゼントはいかがでしょうか?

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時計を選ぶ時の3つのポイント

時計を選ぶ時の3つのポイント

数多くのブランドとモデルがある中で、どれか一つだけ腕時計を選ぶとなると、どこから選んだらいいのか迷いませんか?特にプレゼントとなると、どのように選んだらいいのか分からないなんて方も多いのではないでしょうか?そんな方に、喜んでもらえる実用性の高い腕時計を選ぶ3つのポイントをご紹介いたします。ムーブメント、機能性、ベルトの種類に着目してそれぞれの特徴をまとめてみました。是非、ビジネスシーンやライフスタイルにあわせた時計選びの参考にしてみてください。

3つの定番ムーブメントから選ぶ

3つの定番ムーブメントから選ぶ

時計のムーブメントは、デジタル、クォーツ、機械式の3つに分かれています。中でもおすすめなのが、比較的長く使えると言われている、クォーツ、機械式時計です。それぞれどのような特徴があり、人気なのでしょうか。

クォーツ(電池式)

電池によって稼働し、機械式に比べて圧倒的な高精度を誇ります。電池の残量がある限り、時間のずれはほとんど無く、手軽に使えて実用度抜群の万能ムーブメントです。電池式は、機械式と比べて安価なモデルが多く、カジュアルブランドやファッションブランドの時計などに使用されることが多いです。また、機構の構造上、フェイス部分の厚みを薄型にできることから、デザインバリエーションが多く、軽量なものが多いのも特徴です。機械式などはメンテナンス費用が高いですが、電池式であれば、電池の交換費用のみですので、維持費をを抑えたい方にもおすすめです!

機械式(自動巻き)

腕の動きなどでゼンマイを自動的に巻き上げるローター機構を搭載した腕時計です。「オートマティック」とも呼ばれていて、現行のラグジュアリーウォッチでは機械式が多くを占めています。機械式腕時計の多くは自動巻きのムーブメントを採用しています。メーカーやデザインが限られる手巻きに比べ、自動巻きは多くのメーカーが複数のモデルをラインアップしています。そのため比較的リーズナブルなモデルから超高級モデルまで、幅広い選択肢から商品を選ぶことができます。電池交換の手間がなくクォーツ時計に比べて資産価値が高い時計が多いというのもポイントです。年相応のステータス性を求めるのであれば、やはり機械式時計がおすすめです。大人びたデザインのものが多いですよ。

機械式(手巻き)

古くから続く伝統的な機械式システム。指でリューズを回転操作することによりゼンマイを巻き上げる作りとなります。また、「ハンドワインディング」とも呼ばれています。手巻き式は機械式と比べパーツが少ないため、パーツ同士の摩耗が少なく、機械式時計に欠かせないメンテナンスコストを抑えることができます。また、おもりとなるローターもないため、衝撃に強いといったメリットもあります。オーバーホール代を少しでも安くしたいという方は、手巻きをおすすめします。リューズをあえて手で巻き上げる手間、その時間を愉しむことは、余裕のあるオトナだけに許される醍醐味です。手巻きの腕時計を好む人にとっては、そういった手間暇がかかるところに惹かれる方も多くいらっしゃいます。

機能性から選ぶ

機能性から選ぶ

時計選びにおいて機能性はとても大切なポイントです。クロノグラフやタイドグラフ、アラームなど、時計には数多くの機能が存在するので、自分のライフスタイルに合った機能を選んでみましょう

防水性

防水性能とは時計に水圧がかかった場合に時計内への水の浸入を防ぐ機能のことです。生活用防水など、日常生活で想定される水圧に対応している防水機能から、サーフィンやダイビングなど水辺でのレジャーに特化した強化防水まで、幅広く存在しています。マリンスポーツなど、海やプールによく行かれる方は必須の機能です!!

デイト機能

時計の文字盤に日付表示がされているものをデイト機能といいます。時間と同時に日付も確認できてしまう便利な機能で、ビジネスシーンでで着用する場合に、欠かせない機能です。書類に日付を入れることがしばしばある方は、腕元でチラッと日にちが確認できるデイトあると便利ですよね!

クロノグラフ

クロノグラフとは、時間を計測できるストップウォッチ機能を指します。デザイン性がありとてもクールな印象のため、機能を使わないという方からも人気な時計です。重厚感溢れる男らしいデザインの時計が多いため、メンズの腕時計では人気な機能のひとつです。

着け心地重視、ブレスレットの種類から選ぶ

渋さがでるレザー、クールなメタル、使い勝手がよくスポーティなラバー、大きく分けて3つの種類に分かれる時計のブレスレット。その中でも型押しレザーであったり、カーフレザーであったり、細かく分類されます。ご自身のファッションスタイルに合わせたブレスレットを選ぶことで、よりコーディネートに深みが出ておしゃれな印象になるのでおすすめですよ♪

レザーブレスレット

機能性から選ぶ

一番ベーシックだと言われるのが、革ベルト。昔ながらのヴィンテージやアンティークウォッチによくみられるブレスレットの種類です。使い込んでいくたびに味が出て、風合いが変わっていく経年劣化を楽しむことができる上に、腕に馴染んでいくのでどんどん着け心地が良くなっていきます。使えば使うほど、愛着も湧いてくるブレスレットです。また、カラーや、レザーの種類も豊富なので自分好みにできるのがメリットですよ♪

メタルブレス

機能性から選ぶ

ビジネスシーンやカジュアルな装いでも着用できるメタルブレスは、世代を超えて愛用者が多いブレスレット。耐久性が高く、たとえ傷がついたとしても、研磨をすればきれいな状態に戻すことができます。オールマイティに身に着けられる時計が欲しいという方におすすめです。

ラバーブレス

機能性から選ぶ

着け心地も軽く、柔軟性がある為、腕に馴染みやすいのが好まれるラバーブレス。ビジネスシーンではブラック、カジュアルなシーンでは色物に変えたりと取り換えが簡単にできるタイプも多く、シーンに応じて変更できるので、オンオフで気分を変えたい方におすすめです。また、夏場など汗をかく時期にもおすすめ。メタルだと蒸れてしまったり、レザーだと革を傷めてしまったり、何かと気にすることが多いですが、ラバーであれば、汗をかいてもさっとふき取ることも可能ですし、耐久性が高いです。スポーツをする人にも人気です。

60代 男性がつけている腕時計相場は?

60代男性がつけている腕時計相場は?

1万~50万円の間で、自分の収入に見合った価格の腕時計を選ぶ方が多いです。昇進のお祝いなど、特別なプレゼントであれば、5万円前後、父の日やお誕生日などのプレゼントであれば1万~5万円程度で選ばれている方が多い印象です。自分用に腕時計を購入する方のほうが、予算は高めです。また、還暦のお祝いであれば、兄弟でお金を出し合ったりする方も多いため、4万~9万円程度と少し高めの予算で購入を検討される方も多いです。特別感の増した腕時計を贈ってみてはいかがでしょうか??

おすすめ時計ブランドは日本製の「グランドセイコー」

実は根強い時計ファンが多いGRAND SEIKO(グランドセイコー)。聞き馴染みのある、SEIKO(セイコー)のラグジュアリーラインで、トップクラスの品質の良さから、日本のみならず世界中にファンが多いブランドです。メイドインジャパンという安心感からも、海外での評価がとても高く、ロレックスやオメガとグランドセイコーで迷っているなんて方もいるほど。コーディネートと流行を気にせず使用できる、シンプルなデザインも人気なポイントの一つで、さり気なく気品溢れるデザインと性能、品質の良さが、長く使いたい方にピッタリです。価格は比較的購入しやすいものから、高価なものまで幅広いですが、ALLUでは60回まで金利手数料0円でショッピングローンを組むことができるので、すぐに手に入れることもできますよ憧れの高級時計を月々のお支払いですぐに手にすることができるのは、嬉しいですよね♪

自分で買うならどのブランドがおすすめ?

SEIKO(セイコー)

日本でもトップレベルの知名度を誇るSEIKO(セイコー)。1881年の創業以来、日本を代表する時計メーカーとして、様々な時計を発表してきました。日本国内では知らない方はいないと言っても過言ではないでしょう。腕時計、掛時計、置き時計など、様々なモデルがあり、私たちの生活スタイルに合わせてアイテムを選ぶことができます。SEIKOの中でも様々なラインがあり、スポーティな物からカジュアルなものまで、レディースであれば、可愛らしいものから、大人な女性にぴったりな気品あふれるラインまで存在します。装飾が少なく、シンプルなデザインが好みの方におすすめのブランドです。

GRAND SEIKO(グランド セイコー)

1960年にスイス高級腕時計に対抗するため国産最高級腕時計のブランドして設立されたのがグランドセイコーでした。スイスの時計と言えば、完全マニュファクチュールが基本ですが、グランドセイコーも、ムーブメントの開発から設計、製造、組立、調整、検査、出荷までをすべて自社で行っていました。1999年には独自の駆動機構「スプリングドライブ」を搭載した時計を発売したり、時計業界に衝撃を与える偉業を成し遂げてきました。グランドセイコーの代表的なデザインは、3針のスタンダードなブレスモデルが多く、シーンを選ばずに使用でき、国産ブランドにこだわりがある方にはおすすめのブランドです。

CITIZEN(シチズン)

シチズンの腕時計といえば、申し分ないほどのスペックの高さ。軽さと強度を両立させたスーパーチタニウム、光によって発電し動き続けるエコドライブ、そして電波を超える精度と時刻修正を可能にするGPSサテライトウェーブなど、究極の実用性をもたらす技術が詰め込まれたモデルが豊富にラインナップされています。6000円代ほどのお手軽な価格で手に入れられるQ&Qウォッチから、ATTESA(アテッサ)などのビジネスシーンに着けたいデザインの時計など、幅広いラインナップから、自分にピッタリな腕時計を探すことも可能です。機能面、実用性を重視する方におすすめです。

CASIO(カシオ)

G-SHOCK(ジーショック)で有名なCASIO(カシオ)。比較的安価な時計であるにも関わらず、機能性がとても高いことで人気があります。 豊富なデザインバリエーションで普段使いしやすいラフなデザインから、ビジネスシーンでも使用できるスタンダードなモデルまで展開されています。日付、曜日が分かるカレンダー機能はデジタルウォッチの標準的な機能として搭載されていますが、この他にもBluetoothでスマホと連動し、日々の歩数や心拍数を計測してくれるヘルスケアシステム搭載のモデルもあります。さらに海外旅行や海外出張で役立つ、ワールドウォッチ機能や、自動でその土地の日付と時間に合わせてくれる電波調整機能、電池交換のいらないソーラー充電機能などを兼ね備えたモデルもあります。時計にあまり興味のない方でも、一度は聞いたことがあるほど知名度が高く愛用者が多いブランドですが、機能性に長けており、日常使いにも役立つ機能が沢山搭載されているので、あまり時計に興味のない方にでも使いやすくおすすめです。

60代男性への時計のギフト、選ぶときに気を付けたい2つのポイント

60代男性への時計のギフト、選ぶときに気を付けたい2つのポイント

毎日着けることが多い、腕時計。そんな大切なアイテムをプレゼントで贈るというのは、喜んでもらえるか少し心気がかりな点もありますよね?プレゼントを贈る相手がどのような悩みを持っているのか、普段どんな生活をしているのか思い浮かべると、自然とぴったりなアイテムを選ぶことができるはずです。今回は、60代男性に喜んでもらうために抑えておきたい、2つのポイントをまとめてみました。

時計の重量

ネックレスやリングなどの身に着けるアイテムの中で、一番重量がある腕時計。腕時計は仕事やお出かけの際に着けたりと、1日の中で最もつけている時間が長いアイテムです。そのため、重量がある時計だと、腕が疲れたりして着ける機会が減ってしまったり、だんだんと着けなくなってしまうこともあります。なるべく軽量モデルを選ぶようにしましょう。ノンストレスで着用することができれば、きっと喜んで愛用してもらえるはず。軽量で格好いい、おすすめの素材はチタンです。

デジタルよりアナログ時計

手軽に使えて、見えやすい文字盤で、さらに手入れが簡単なものがおすすめ。還暦祝いなら、シルバー基調か黒、茶のレザーなどシンプルなデザインが最適です。ゴールドが基調の腕時計だと、主張が少し強く、派手な印象なので、シルバーがいいですよ。公的なシーンから趣味や日常生活まで、使いまわしができるオールマイティなデザインのものを選ぶようにしましょう。

還暦祝いでプレゼントしたい、ブランドウォッチ

還暦を迎える世代の方は「日本のブランド」に高い信頼を置く方が多いのではないでしょうか?そのため、プレゼントには日本のブランドを選べば、喜んでいただけること間違いなしです。

シチズン プロマスター

高い技術力を誇るシチズンのハイスペックラインとして名を馳せる、プロマスター。軽量で丈夫なスーパーチタニウムを使用し、機能性も高く、日常使いはもちろんアウトドアにも向いています。

カシオ ウェーブセプター

ダイヤルがすっきりとしていて、視認性が抜群なカシオのウェーブセプター。ぱっと見ただけで時間の確認がしやすいことから、視力や老眼などの悩みを抱え始める、60代の方への気遣いもできた腕時計です。さらに、ダイヤル内にはデイトカレンダーも備わっており、実用性の高いフェイスデザインです。こちらも面倒な電池交換が不要なソーラー電波時計で、気軽に使ってもらえます。シルバーを基調とした腕時計は、長く使えますし、還暦祝いのプレゼントにも最適です。

60代男性にふさわしい腕時計の選び方

誰もが知っているブランド

品質が良いことや上質なものだと、誰が見てもすぐに分かる腕時計を身につけていれば、それだけでポジティブな印象になりますよね。また、腕時計は個性やセンス、ステータスが表れる重要なアイテムでもありますので、マイナーなブランドではなく、知名度のあるブランドを選びましょう。

落ち着いた印象でシンプルな時計

大人の男性が持つ色気や貫禄は、まさに60代の男性にしか成しえない魅力であり、それはまた腕時計にも表れてきます。若々しいデザインのスポーツラインも、もちろん格好いいですが、クラシカルかつモダンな印象の腕時計は、60代だからこそ格好良く決まりますよ。

高品質かつ機能性の高いもの

腕時計はメンテナンスを行うことで、生涯のパートナーとして一生使い続けることができます。そのため、腕時計を購入される方の中には、自分の子供や孫へ受け継げるほど、一生モノの腕時計を探される方も多いです。駆動時間の長いものや軽量で耐久性の高い腕時計は、長期に渡り愛用していただけるはずです。腕時計を選ぶときは、ファッション性より、品質重視で選ぶようにしましょう。また、購入後のメンテナンスやアフターサービスがしっかりしているようなブランドをを選ぶというのもポイント。ALLUで取り扱っている腕時計は、全て中古の腕時計ですが、購入後の保証や、修理、オーバーホールのサービスもあるため、長くお使いいただけます。経験と技術が豊富な時計技師たちが在籍しているため、ブランドウォッチのメンテナンスも可能です。代々受け継ぐことのできる、一生モノの腕時計をALLUで探してみませんか?

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