4

ナイキの歴代コラボスニーカー第10選!DIORにシュプリームにアンブッシュ人気モデル大特集

2021/05/19 00:00
NIKE(ナイキ)スニーカーの人気ラインはこれだ!

世界中のファッショニスタから愛され続けている、スポーツブランドNIKE(ナイキ)。もともとは、スポーツシーンに特化したブランドでしたが、今となってはおしゃれに欠かせないマストハブアイテム。
特にNIKE(ナイキ)のスニーカーは話題性が高く、著名人や有名なデザイナー、ブランドとのコラボ商品を次々と発表し、発売と同時に即完売したり、定価の何十倍もの価格で転売されるほど、入手困難なものばかりなんです!今回は、NIKE(ナイキ)のスニーカーをよく知らない方やNIKEファンのために、歴代で人気だったコラボスニーカーと、発売後の今でも人気の絶えないスニーカーをご紹介いたします。

NIKE(ナイキ)スニーカーの人気ラインはこれだ!

小さな子供から、お年寄りまで、幅広い世代にファンが多いNIKE(ナイキ)。NIKE(ナイキ)のスニーカーを2足以上持っているよ、なんて人も結構多いのではないでしょうか?

とにかく履き心地がいい、NIKEシューズ

NIKE(ナイキ)のスニーカーは、とにかく履き心地がいいのがポイント。もともと、アスリートの為に開発されたスニーカーとだけあって、機能性の高さは申し分なく、日常に取り入れたくなるほど高いデザイン性が注目され、人気が急騰しました。多くのNIKE(ナイキ)のスニーカーに採用されている、ナイキエアと呼ばれるソールは、高いクッション性と反発性があり、履いていて疲れないと老若男女から支持されています。最近では、ランニングシューズも開発が進められており、その機能性の高さからオリンピックでの使用禁止までされたものもありました。

デザイン性から見る、NIKEの人気スニーカーTOP3

今回はデザイン性に長けていて、人気なスニーカーTOP3をご紹介します。

Air Force1(エアフォース1)

Air Force1(エアフォース1)

NIKE(ナイキ)スニーカーのエントリーモデルであろう、エアフォース1。ブラック、ホワイト共に人気があり、2足持ちしている人も多いベーシックなスニーカーです。カジュアルなファッションからきれいめなファッションまで、コーディネートに取り入れやすく、軽い履き心地なのが人気のポイント。ソールが厚底になっているので、特に若い世代の方に人気があり、有名ブランドとのコラボレーションモデルが多いシリーズです。

Air Max95(エアマックス95)

Air Max95(エアマックス95)

スニーカー史上に大きなインパクトを残したエアマックス95。ストリートのカルチャーが注目されるようになり、ハイテクスニーカーブームの真っ只中であった90年代に、想像以上の人気を博したスニーカーでした。エアマックス95の入手が困難すぎるあまり、着用者が襲われるエアマックス狩りも起こったほど、世の中のスニーカーファンたちを白熱させたアイテムでした。

Air JORDAN 1(エア ジョーダン 1)

Air JORDAN 1(エア ジョーダン 1)

創業からバスケットシューズの開発に力を入れていた、NIKE(ナイキ)の人気モデルを語るのであれば、エアジョーダンは欠かせないアイテムではないでしょうか?エアジョーダンは、NBA選手である、マイケル・ジョーダンの名前にちなんで付けられたもの。とくにマイケルジョーダンが愛用していた、赤と黒のモデル『BRED』は、ストリートファッションをけん引しているカニエウェストや、HIPHOP界のレジェンドエイサップロッキーも愛用しているほど、人気なモデルです。最近では、ハイカットだけではなく、ローカットタイプのエアジョーダンも人気で、特にビタミンカラーのものが注目されています。何度も再入荷しているのですが、再販とともに即完売してしまうので欲しくても手に入れるのが難しいだけではなく、中古市場でも高値で取引されているほど大人気なスニーカーです。

【歴代モデル10選】有名ブランドとのコラボスニーカー

NIKE(ナイキ)のスニーカーといえば、抽選販売。何百分の1の確立なのかと思うほど、当選確率は低く、それほど人気なアイテムなんだと改めて思わされます。通勤電車の中でも、NIKE(ナイキ)のアプリを開き、抽選に申し込みをしている大人たちを見ることも増えてきましたね。ここでは、即完売、中古市場でも高値で取引されるほど、大人気だったNIKE(ナイキ)×有名ブランドのコラボスニーカーをまとめてみました!

×OFF WHITE(オフホワイト)

OFF WHITE(オフホワイト)

HIPHOP界で世界的に有名なアーティスト、カニエ・ウェストのスタイリングを手掛けていたヴァージル・アブローがディレクターを務めるラグジュアリーストリートブランド。これまでカジュアルなイメージだったストリートファッションに、ハイエンドなアイテムをmixするスタイルを確立したのがヴァージルでした。ラグジュアリーとストリートを掛け合わせた洗練されたスタイルは、セレブたちにも好評で瞬く間に、ストリート界でトップブランドとなりました。

そんなOFF WHITE(オフホワイト)とNIKE(ナイキ)のコラボスニーカーは、発売前から話題沸騰の最強タッグスニーカーについているタグが一目見てOFF WHITE(オフホワイト)とのコラボアイテムだということを物語ります。NIKE(ナイキ)のスニーカーにストリート要素を吹き込んだ、ユニークなスニーカー。今後のコラボにも期待大です。

×fragment design(フラグメント)

fragment design(フラグメント)は、藤原ヒロシ率いる日本人デザイナー集団。日本人デザイナーでLouis Vuitton(ルイヴィトン)とコラボレーションしたのは数人しかいないのですが、藤原ヒロシはその数少ないうちの一人。彼は、裏原系の生みの親という異名を持ち、そんな彼が率いるfragment design(フラグメント)は、NEW ERA(ニューエラ)やMONCLER(モンクレール)など、名だたるブランドとコラボレーションしています。

そんなfragment design(フラグメント)とNIKE(ナイキ)のスニーカーの代表作といえば、エアジョーダン1。鮮やかな青とブラックのカラーリングがスタイリッシュな一足。エアジョーダンといえば、赤と黒のコントラストが目を惹くデザイン。1985年にオリジナルカラーで発売された、エアジョーダンのつま黒(ブラックトゥ)は、2013年に復刻され、争奪戦が繰り広げられるほどの人気ぶり。そんなエアジョーダンのつま黒(ブラックトゥ)のブルーバージョンがあったらいいよね、という話から生まれたのが、fragment design(フラグメント)とNIKE(ナイキ)のコラボレーションスニーカーでした。

×Travis Scott(トラヴィス・スコット)

Travis Scott(トラヴィス・スコット)

Travis Scott(トラヴィス・スコット)は、アメリカ人なら誰もが知るほどの、超有名なラッパー。彼の才能は、HIPHOP界だけではなく、ファッション界でも開花し、デザイナーとしても活動しています。彼が手掛けるNIKE(ナイキ)のコラボレーションライン、カクタスジャックは、一足で10万円以上のプレ値がつくほど人気アイテムが沢山あるのです。特に、スニーカー好きがたまらなく欲しいのが、ジョーダン×Travis Scott(トラヴィス・スコット)のスニーカー。NIKE(ナイキ)のマークを反転させたデザインを施したデザインのジョーダンは、ハイカット、ローカット共に中古市場でもなかなか見ることのできないプレミアムアイテムです。

×ambush(アンブッシュ)

日本人のラッパー、VERBAL(バーバル)が手掛けるアクセサリーブランド。トレンドに捕らわれない自由な発想とハイエンドストリートなデザインが、世界中のファッショニスタの心をわし掴みにしました。海外のセレブたちにも愛用者が多く、カスタムオーダーにも対応しています。

そんなambush(アンブッシュ)とNIKE(ナイキ)が織り成すプロダクトは、独創的なデザインで今までのNIKE(ナイキ)の概念になかった、新しく斬新なアイテムが多いのが特徴。
バイクのような見た目のシューズを作ったという、ダンクHIGH×ambush(アンブッシュ)がこれを書いている今日(2021年5月18日)、Deep ROYALというカラーで再販されました。抽選結果は悲しくも落選でしたが、発売開始から20分後にはフリマサイトで3倍以上の価格で落札されていたりと、圧倒的な人気を見せつけているブランドです。このように、スニーカーも人気なambush(アンブッシュ)ですが、NIKE(ナイキ)×ambush(アンブッシュ)は、アパレルも必見です!

×supreme(シュプリーム)

supreme(シュプリーム)

supreme(シュプリーム)とNIKE(ナイキ)といえば、説明がいらないほどの有名タッグ。supreme(シュプリーム)は、ストリートウェアを代表するブランドのひとつで、毎シーズン新作が発表されるごとに、即完売という爆発的人気。そんな、supreme(シュプリーム)との記念すべきコラボスニーカー、第一足目であるNike dunk sb AF1が発売されてから、かなり早いスパンでコラボレーションし続けています。それなのにもかかわらず、毎回即完売という驚くほどの人気ぶり。発売当日となれば、抽選販売なのはもちろんですが、supreme(シュプリーム)の店舗にも行列ができるほど。転売や中古市場でも定価の2倍は当たり前のカリスマ的ブランドです。エアジョーダンや、エアフォース、エアマックスなど、NIKE(ナイキ)の人気モデルに溶け込む、supreme(シュプリーム)の世界観はどれも”おしゃれ”という言葉だけでは表せないスタイリッシュなものに仕上がっています。

×スラムダンク

スラムダンク

大人気バスケットボール漫画「スラムダンク」との感動のコラボレーションモデルも。もちろん、コラボレーションモデルは、NIKE(ナイキ)の歴史を創り上げた、ジョーダンシリーズでした。ジョーダンシリーズはご存じの方も多いとは思いますが、NBA選手であるマイケル・ジョーダンにちなんで名付けられた、バスケットボールシューズ。スラムダンク×NIKE(ナイキ)にふさわしい一足です。スニーカーには、第31巻の感動シーンが描かれており、このスニーカーのみ、ジョーダンの背番号「23」ではなく、スラムダンクの主人公桜木の背番号「10」番が記されています。限定コラボということもあり、バスケファン、スラムダンクファン、スニーカーファンたちが注目したスペシャルな一足でした。

×stussy(ステューシー)

stussy(ステューシー)

stussy(ステューシー)×NIKE(ナイキ)のコラボレーション史は、20年以上とNIKE(ナイキ)の中でも特に長い。ストリートの王道とも言えるstussy(ステューシー)は、スニーカーのみならず、アパレルコラボからも目が離せないアイテムです。ワンポイント入っているだけでインパクトのあるグラフィックなstussy(ステューシー)のロゴが魅力的。20年以上のコラボ史の中で様々なラインのスニーカーを発表してきましたが、stussy(ステューシー)がNIKE(ナイキ)に落とし込むデザインはすべてシンプルなうえに存在感があり、ストリートコーデに取り入れやすいのが特徴です。

×G-DRAGON

NIKE(ナイキ)のルーツであるスポーツ選手やストリートカルチャーを代表する人々とコラボするのは今までにもよくありましたが、アイドルとコラボするということは異例でした。G-DRAGONは韓国の人気アイドルグループBIGBANG(ビッグバン)のメンバー。G-DRAGONはグループの中でも、カリスマ的な存在で、アーティストとしてだけではなく、ファッショニスタとしても才能を発揮していました。そんなG-DRAGONのブランドであるPEACE MINUS ONE(ピースマイナスワン)とコラボレーションしたのはNIKE(ナイキ)のエアフォース1ハンドメイド風のペイントなどアートワーク溢れるデザインでかなり話題になりました。これまで2回コラボレーションモデルを発表しており、どれも即完売。次作も期待したいコラボです。

×Comme des garcons(コムデギャルソン)

Comme des garcons(コムデギャルソン)

Louis Vuitton(ルイヴィトン)とのコラボトートバッグ「バッグウィズホール」など、コラボアイテムを発表すれば、即完売になるほど有名なデザイナー・川久保玲。彼女がディレクターを務めるComme des garcons(コムデギャルソン)は世界にモードを発信し続けているドメスティックブランドです。Comme des garcons(コムデギャルソン)は、コンバースとのコラボスニーカーが有名ですが、他にも様々なスポーツブランドとのコラボ実績もあります。様々なスニーカーをリリースしている中でも、NIKE(ナイキ)とのコラボが、一番ギャルソンらしさを発揮しています。2013年から長くコラボしていますが、NIKE Shox(ショックス)×Comme des garcons(コムデギャルソン)のスニーカーは、特にギャルソンの世界観が8割以上を占めており、スポーティとモードの掛け合いがこんなにもスタイリッシュに決まるのかと思わされるものでした。

×DIOR(ディオール)

DIOR(ディオール)

世界を震驚させたNIKE(ナイキ)×DIOR(ディオール)。NIKE(ナイキ)のコラボ史上最高額での定価販売になると発売前から噂されていた商品でした。高価格であるにも関わらず、500万人以上が抽選にエントリーし、過去最高の盛り上がりを見せました。500万人というと、ニュージーランドの人口に匹敵するとか。即完売は想定内でしたが、500分の1の確立の抽選ということもあり、転売や中古史上で100万近くで取引されていたのは、とても驚きでした。
第一弾のコラボスニーカーはエアジョーダンとのコラボ。スウォッシュ(ナイキのマーク)部分にトロッター(Diorの総柄)が描かれていて、デザイン性も高く、世界中が注目したスニーカーでした。発売日にはアパレルラインも同時販売され、一気にトロッターブームを加速させました。2021年3月にも第二弾のコラボスニーカーが発売予定でしたが、現在発売延期になっています。第二弾は、エアマックスとのコラボと噂されています。カラーラインナップもネオンカラーと、夏に映えるカラーリング。発売が今から楽しみですね!

車も買える!?NIKE(ナイキ)のプレミアムスニーカー

これまで沢山の著名人や、有名ブランドとコラボレーションをしてきたNIKE(ナイキ)。有名ブランドともなると、スニーカーでも10万、20万という定価が当たり前な中、コラボスニーカーの定価はNIKE(ナイキ)価格というのが、様々なブランドのNIKE(ナイキ)へのリスペクトが伝わってきますよね。
比較的買いやすい価格のNIKE(ナイキ)シューズですが、やはり人気すぎて、転売、中古市場では、何十倍ものプレミアム価格がつくのも珍しくありません。中には車や家が変えてしまうほどのアイテムもあるんだとか。驚きのプレミアムアイテムをご紹介します。

カニエ・ウェスト「エア イージー 1(AIR YEEZY 1)」

ADIDAS(アディダス)とカニエ・ウェストのコラボレーションラインであり、若者から絶大な支持を受けるYEEZY BOOST(イージーブースト)が始動する前に、NIKE(ナイキ)で展開されていたシリーズ「エア イージー 1(AIR YEEZY 1)」。2008年に発表された当時は、アスリートではなく、アーティストコラボはとても珍しく、カニエ・ウェストがNIKE(ナイキ)のアーティストコラボを開拓したとも言われています。そんなカニエ・ウェストが、第50回グラミー賞授賞式で着用していた「エア イージー 1(AIR YEEZY 1)」が、昨年2020年に、なんと6600万で落札され、話題になりました。

未使用でも劣化する、スニーカーはお手入れが命

DIOR(ディオール)

真っ白なシューズは真っ白なまま履きたいし、大切なスニーカーは一日でも長く履きたいですよね!スニーカーは、未使用でも劣化します!しっかりと、日々のお手入れと適切な保管をして、大切なスニーカーをしっかりと守りましょう。

靴ひもまでしっかり洗う

①靴から靴ひもをはずす
②桶やバケツにお湯を溜める
③石鹸、衣類用洗剤で泡立てもみ洗いをする
④10分ほどそのまま漬けておく
⑤しっかりと洗い流し乾かす

靴ひもが綺麗になると、全体的に綺麗に明るく見えます。靴ひもが汚れたな、黒くなってきたなと思ったら、洗うようにしましょう。

スニーカーの洗い方

ドライブラッシングをする。
乾燥した柔らかなブラシ、なければ乾いたタオルや歯ブラシで埃や砂などを払い落します。

洗浄液を作る
市販の洗浄液や、洗浄液が含まれたウェットタオルなどがあれば便利ですが、自宅で簡単に作ることもできます!ぬるま湯に少量の洗濯用洗剤を混ぜましょう。

洗浄液で全体を洗う
洗浄液をブラシ(タオルや歯ブラシでもOK)につけ、汚れているところを洗い流します。靴底や、溝などはごしごしとこすっても大丈夫ですが、傷がついてしまう素材もあるので、なるべく力を入れすぎないようにしましょう。

ふき取りをしっかりと。
水分が残っていると加水分解と言って、靴底がはがれてしまうこともあります。水気が残らないように隅々までふき取りましょう。

自然乾燥させる
日焼けをしてしまうこともあるので、太陽光が当たらない風通しの良い場所で、乾燥させましょう。ドライヤーや乾燥機を使うとスニーカーがいたむ原因になるので避けた方がいいです。

汚れたら早めの処置を

洋服の洗濯と同じく、汚れた時に対処することが大切です。時間を置いてしまうとなかなか汚れが取れなかったりするので、すぐに洗えない時も拭き取ることは忘れずに行いましょう。また、レザーシューズの場合、レザーがいたむ原因になるので急な雨などで濡れてしまったらしっかりと乾拭きすることが大切です。

絶対に劣化させたくないなら

どんなに大切に使っていても、お手入れをしていてもスニーカーの寿命は3年から5年といわれています。それは、空気中の水分を含み、少しずつ加水分解がされていってしまうからです。絶対に劣化させたくないのであれば、少し手間はかかりますが、保存方法に気を付けましょう。

常に乾燥させ真空状態を保つ

劣化させないためには、水分を含ませないことが大切。シリカゲルなどの乾燥剤を靴の中に入れておくだけでだいぶ劣化を防ぐことができます。簡単なのでぜひやってみてくださいね!さらに徹底的に、新品同様の状態で保管をするのであれば、靴を真空状態にするほかありません。ネット上で靴用のラップが売っているので、そのラップに包み空気が入らない状態をつくり保管することで、加水分解を防ぐことができます。

いつかはゲットしたいNIKE(ナイキ)のレアシューズ

いかがでしたでしょうか?ご紹介したように、NIKE(ナイキ)とアーティスト、デザイナーたちのコラボスニーカーはどれも、独創的で魅力的なモノばかり。今回は一部しかご紹介できませんでしたが、NIKE(ナイキ)がコラボしたブランドはもっとたくさん存在しています。自分が好きなブランドとコラボとなれば、どうしてもGETしたいですよね!筆者も、欲しくても買えなかったコラボスニーカーは、中古のショップや転売サイトでいつもチェックしています。
人気なスニーカーたちは、中古ショップに並べば、すぐに売れてしまうものが多いので、常に新着情報をキャッチすることがポイントです。しかし、爆発的な人気を博したコラボスニーカーは、偽物が出回ることも多々あります。真贋がしっかりとしている、信頼のある店舗を見極めて購入することが大切です。ALLUでは新着情報をLINEやメールマガジンで随時配信しています。ぜひ、ALLUで欲しかった商品を探してみてください♪

スタンスミスにイージーまで。アディダスの人気スニーカー特集

2021/05/14 12:00

スポーツブランドで知らない人はいないほどに有名なadidas(アディダス)
中でもスニーカーはその質の良さやデザイン性で絶大な人気を誇っています。
今回はそのadidas(アディダス)の名作モデルや人気シリーズなど、おすすめスニーカーをご紹介いたします!
カジュアルコーデからきれいめファッションの抜け感を引き出すアイテムとして、adidas(アディダス)でスニーカースタイルを楽しみましょう!

世界的有名なスポーツブランド「adidas(アディダス)」

世界的有名なスポーツブランド「adidas(アディダス)」

アディアス(adidas)は、100年以上もの歴史を持つ、世界的に有名なスポーツメーカーです。設立当時はまだ、スポーツシーンに合わせたスニーカーは存在しておらず、スポーツシューズの必要性を感じた、Adolf Dassler(アドルフ・ダスラー)とRudolf Dassler(ルドルフ・ダスラー)兄弟が立ち上げたのが、のちのadidas(アディダス)となる、スポーツシューズを製造会社の「ダスラー兄弟商会」です。
その後、兄弟の意見対立により、「ダスラー兄弟商会」は解消、弟のアドルフは自分のあだ名「アディ」と苗字ダスラーの「ダス」を取って付けた「adidas(アディダス)」というスニーカーブランドを設立します。そして、兄のルドルフが立ち上げたのがプーマ(PUMA)となったのです。
こうして、「世界一のアスリートに世界一のシューズを」というコンセプトのもとadidas(アディダス)の歴史が始まります。

不朽の名作「スタンスミス」の誕生

1965年、テニス選手のために作ったのがハイレットというスニーカー。この、モデル名にもなった「ハイレット」とは、当時、全仏オープンで活躍した、テニス選手ロバート・ハイレット氏の名前からとったもの。彼の功績を記念してつくられたモデルでした。そしてこのハイレットが、世界で最も売れたスニーカー「スタンスミス」だったのです。
ハイレットを、同じくテニス選手である、スタンレー・ロジャー・スミス(スタン・スミス)氏が愛用し活躍したことから、「スタンスミス」と改名し、ハイレットに彼のイラストとサインを入れて発売しました。現行モデルと当時のモデルでは、若干デザインが異なり、ヴィンテージ品は「ハイレットスミス」と呼ばれ、プレミアム価格で取引されていたりと今でも人気で希少性の高いアイテムです。

サステナブルに生まれ変わったスタンスミス

キャンパス生地のスニーカーが主流であった発売当初、天然皮革を使ったシンプルなデザインが斬新で人気を呼びました。しかし、近年のサステナビリティな思考を受け、実は2021年にモデルチェンジをしました。今まで使用していた天然皮革の使用を一切やめ、リサイクルポリエステルと合成皮革を使用し、サステナブルに一新。これからの時代を私たちと歩んでいくアイテムとなりました。

adidas(アディダス)スニーカーの人気モデル

adidas(アディダス)スニーカーの人気モデル

そんなadidas(アディダス)の人気スニーカーは、ヴィンテージのものから最新のものまで多岐にわたります。
そのどれもがすっきりとしたフォルムと独特なデザインで、足元にアクセントを加えてくれるものばかり。
最近では、2015年にストリート界のカリスマ、ラッパーのカニエ・ウェストともコラボレーションを果たし、「YEEZY(イージー)」シリーズを発表しました。「YEEZY(イージー)」は、瞬く間に若者たちの間でブームとなり、入手困難で高値で取引されていました。
今もなお、進化を続け、より時代に合ったスニーカーを提供してくれるadidas(アディダス)。その人気モデルを一部ご紹介します。

イージーブースト

イージーブースト

先ほど説明に出た「カニエ・ウェスト」からデザインを受け、作成された「YEEZY」シリーズ。その中でも特に人気を博したのが、YEEZY BOOST 350(イージーブースト 350)です。
ローカットのスニーカーに衝撃吸収性を持つ半透明のゴムソールを採用。「BOOSY」と呼ばれる技術を使ったこのスニーカーは、他のスニーカーよりも履き心地が良く、脱ぎ履きしやすくもなっているため愛用者が増え続けています。
アメリカの大統領であった、オバマや、サッカー選手のベッカムなど、セレブたちが愛用していることや、VIP限定販売など、プレミアム感が話題を呼び、人気がぐっと高まりました。そのため、2015年の発売当時から人気が高く、買うことができなかった人たちが元値よりも高い値段で買う…なんてことも。今でも市場全体で出回っている数は少なく、新品で購入するのは難しい…と言わていたりもします。
カラーリングも独特なものが多く、中でもゼブラ模様のイージーブーストは人気カラーリングのひとつです。

ジェレミースコット

ジェレミースコット

ファッション界の野生児と呼ばれるアメリカ人デザイナー、ジェレミー・スコットとのコラボスニーカーです。
その異名の通り、シーズンごとに見せるデザインは人々を驚かせ、話題性を欠かないアイデアはコラボシューズでも健在です。
独特の世界観とカラーリングで足元で個性を出し、コーディネートをよりポップでユニークに仕上げてくれます。
コラボの中でも特に注目を集めるデザインが多いジェレミースコット。
一見目立ちすぎて合わせづらく感じる人もいますが、モノトーン調のスニーカーなども存在し、シンプルに身に着けることも。コーディネートの幅を広げてくれるアイテムです。

スーパースター

スーパースター

adidas(アディダス)の不朽の名作、1969年の登場以来、現在に至るまで多くの人から愛されてる名作「スーパースター」。もとはバスケットボール用のスニーカーとして開発されたスポーツシューズです。NBAの選手の大半が履いていることもあったり、ラッパーが愛用していたことから、ストリートファッションに欠かせないアイテムとしても注目されるようになり、人気に拍車がかかりました。

adidas(アディダス)特有の3本の線、「スリーストライプス」が特徴で、「スーパースター」としてブランドのロゴを背負っているようなデザインが魅力的。最近のスーパースターはつま先部分が丸く、全体に柔らかくカジュアルな印象ですが、80年代ごろのスーパースターは足幅が若干細く、ストリートファッションと相性がいいスマートな形をしていました。2015年には、その80年代ごろスーパースターの復刻モデル「80s」が登場し、話題を呼びました。

レディースファッションでは、かっちりとしたコーディネートを外すポイントとして活躍することも多く、スリーストライプスの色を変えて自分だけのコーデを作る人も。さらに、最近では、Louis Vuitton(ルイヴィトン)ともコラボレーションしている、HUMAN MADE(ヒューマンメイド)のディレクター・NIGOとスーパースターのコラボレーションスニーカーが発売されたりと、様々なデザイナーとのコラボレーションアイテムも発表されています。

【番外編】adidas(アディダス)から生まれた人気ブランド

【番外編】adidas(アディダス)から生まれた人気ブランド

スニーカーブランドの中でもトップクラスの人気を誇るadidas(アディダス)。もちろんスニーカーだけではなく、パーカーやレギンスなど、アパレル関係のものも人気。特に、最近注目されているのが、2003年に発表された新ブランド「Y-3(ワイスリー)」。adidas(アディダス)とデザイナー山本耀司氏がコラボして作られたラインで、「スポーツウェアをエレガントでシックなものに」というテーマのもと、様々なグッズが作られています。Y-3(ワイスリー)の中でも特に人気なアイテムが、キャップです。シルエットがきれいなボディに、洗練されたデザインが世の男性の心をつかみ、有名なキャップブランド「NEW ERA(ニューエラ)」ともコラボしています。
2006年には表参道に旗艦店をオープンし、多くの著名人も愛用しているほど人気なブランドです。

Y-3

Y-3

ブランドのテーマは、「スポーツウェアとモードの融合」という、新しい試み。Y-3(ワイスリー)は山本氏の得意とする、黒を基調としたカラーリングとadidas(アディダス)洗練されたシンプルなデザインがマッチしています。スポーティーなコーディネートなのにモード感もあるので、動きやすさとデザイン性を兼ね備えた日常に使えるウェアばかりです。
adidas(アディダス)の真っ白なスニーカーとの相性はぴったり。1着は持っておきたいアイテムです。

スニーカーも保管が大事

スニーカーも保管が大事

スニーカーを長く愛用するためには、お手入れと保管の方法が大切です。当然、スニーカーは使用するごとに寿命が短くなってしまいます。
特に、旧スタンスミスなどの、レザーを使用したシューズは、多湿の場所に弱く、直射日光などで温度が上がってしまうため、日差しと多湿な場所を避けた方がいいです。
スニーカーの平均寿命は約3年と言われています。しかし、雨の日に濡れたままにしたり、高温多湿な場所に保管していると、ソールのポリウレタンが加水分解で劣化して割れたりはがれやすくなり、3年も持たないことも。
そういった劣化から、お気に入りのスニーカーを守るために、保管する場所には気を付けましょう。

スニーカーの保管とお手入れ方法

スニーカーに使用されている生地の多くは水分に弱く、水分を含んだ状態でしまってしまうと寿命を縮める原因となってしまいます。そのため、保管の際には必ず水分が付着していない状態で、直接日の当たらない場所で保管するようにしましょう。
また、多湿のところで保管してしまうと劣化の原因となってしまうため、こちらも避けたうえで乾燥剤などを箱にいれておくようにしましょう。
雨の日に履かないようにしたり、濡れてしまった場合は水気をふき取るなど、日々のケアが大切です。一見当たり前のようにも見えますが、保管時にやっているのといないのでは年単位で寿命も変わってくるため、スニーカーを保管する際には十分に気を付けましょう。

adidas(アディダス)の人気スニーカーでスタイルアップ

adidas(アディダス)の人気スニーカーでスタイルアップ

スニーカーブランドの中でもトップクラスの人気を誇る、adidas(アディダス)。昔から変わらないシンプルなモデルや、最新のモデルまで、そのどれもがシンプルで日常で使いやすいデザインです。キレイめスタイルをカジュアルダウンしたり、スポーティなスタイルであったり、様々なスタイルに合わせやすいものが多く、何足持っていても飽きないのがいいところですよね♪adidas(アディダス)の人気スニーカーを身に着けておしゃれを楽しみましょう!

【人気ブランド腕時計ランキング】時計のプロが格付け&徹底解説!

2021/05/14 00:00

ラグジュアリーブランドからカジュアルブランドまで、世界には数えきれないほどの腕時計ブランドが存在しています。今回は、ALLU WATCHに在籍する時計のプロであるスタッフが、コストパフォーマンス・知名度・人気さを兼ね備えた、ブランドをランキング形式でご紹介!各ブランドのおすすめシリーズや魅力も合わせて徹底解説いたします!「腕時計を買いたいけど、どのブランドの腕時計がいいのかわからない」そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪

【10位】PANERAI (パネライ)

【10位】PANERAI (パネライ)

PANERAI(パネライ)は、1938年に製品化したダイバーズウォッチ「ラジオミール」がイタリア海軍特殊部隊用の軍事機密とされていました。その後も軍需専門メーカーとして発展し、現在の地位を築いたブランドです。大振りで厚みのある外観が特徴的です。
「ルミノール」と「マーレ ノストゥルム」が発売されるまでは、軍事用としてのみの取り扱いであったため、一般に販売されることがない幻の時計ブランドでした。軍用時計ならではの機能性で名作を発表し続けています。

歴史を感じるモデルと、重厚感のある圧倒的な存在感が男性の心をしっかりとつかんでいます。特に、軍事用として作られていたこともあり、様々なアイテムとの相性がいいのも人気の理由の一つ。私たちの身の回りには実は軍物ルーツのアイテムが沢山あるのはご存じでしょうか?例えば、トレンチコートやMA1なども、もともとは軍隊で使われていたユニフォーム。そのデザインを現代ファッションに落とし込み、今私たちが日常で身に着けているのです。もともとルーツが軍事用であるパネライは、日常のスタイルと相性がよく、使いやすいと言われています。
そんなパネライの中でも人気なシリーズをご紹介します。

ラジオミール

PANERAI(パネライ)の誕生には欠かせないシリーズ、「ラジオミール」。ラジウム性蛍光塗料という発光塗料を用いた腕時計がこの「ラジオミール」です。当時、イタリア海軍用に作られた腕時計を、さらに改良して作られたものが、現在販売されている「ラジオミール」です。PANERAI(パネライ)ならではの厚みのある存在感たっぷりなデザインとは違い、リューズのプロテクターなどはなく、すっきりとした美しいデザイン。ビジネスシーンでも使いやすいモデルです。

ルミノール

PANERAI(パネライ)といえば、「ルミノール」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?この「ルミノール」シリーズは、コレクター精神を掻き立てられてしまうほど種類が多く、「ベース」、「サブマーシブル」、「GMT」、「マリーナ」、「クロノ」、「1950」、「パワーリザーブ」の7種類も存在します。すべて、リューズプロテクターがついており、ごつごつとした男らしいデザインが魅力的。40mmから47mmまでのラインナップがあり、自分にぴったりなサイズ感のものを探すこともできますよ。
海軍で使われていたような歴史を感じさせるような重厚感ある「ルミノール」。厚みのあるデザインではあるものの、日常のファッションにもしっかりと溶け込むデザインになっています。

【9位】HUBLOT(ウブロ)

【9位】HUBLOT(ウブロ)

クラシックが基盤にありつつも、独創的な発想がしっかりと組み込まれた豊かなデザインを発表し続ける「HUBLOT(ウブロ)」。野球選手やサッカー選手などをはじめとした、スポーツ選手がよく着けているイメージが多いですよね♪広告やイメージモデルにも、人気なスポーツ選手が起用されることが多いのも特徴です。
HUBLOT(ウブロ)は、腕が太く、がたいがいい人はもちろん、すらっとした男性にもとてもおすすめ。特にスーツスタイルに着けるHUBLOT(ウブロ)はとっても格好いいです。独特なスチールが、メカ感を彷彿させ男心をくすぐるブランドです。

ビッグバン

HUBLOT(ウブロ)のアイコン的なコレクションが「ビッグバン」。異素材を融合させるというコンセプトで開発された「ビッグバン」は、これまでにない卓越したデザイン性に定評をうけ、瞬く間にウブロの人気モデルになりました。

クラシックフュージョン

HUBLOT(ウブロ)の数多くあるモデルの中でも特に、実用性も高いクラシックフュージョン。その名の通り、クラシカルなデザインをベースに、エレガントさとウブロらしい雰囲気を加えたユニークで力強いコレクション。薄くて軽量なので長時間着用しても疲れにくいうえに、シンプルなデザインなので、シーンを選ばず着用することができます。

【8位】A.LANGE&SOHNE(ランゲアンドゾーネ)

【8位】A.LANGE&SOHNE(ランゲアンドゾーネ)

世界最高峰ともいわれるドイツの時計ブランドA.LANGE&SOHNE(ランゲアンドゾーネ)。OMEGA(オメガ)やROLEX(ロレックス)ほどの知名度はないにもかかわらず、世界中の時計愛好家から唯一Patek Philippe(パテックフィリップ)に追随できるブランドだと言われています。
時計内部の細かいパーツであるひげゼンマイまで、自社で作成するほど、世界でも有数の、完全マニュファクチュールを掲げているブランドです。モデルごとに専用のムーブメントを製造し組み込んでおり、マニアからの支持が熱いのも特徴です。

ランゲ1

美しすぎるデザインが好評な「ランゲ1」。創業後すぐにドイツ政府に買収されましたが、1994年に復活した第一弾のモデルがこの「ランゲ1」なんです。通常の時刻表示に加え、アウトサイズデイトとスモールセコンド、パワーリザーブの表示をすべて重ならないように配置しており、視野性にも優れるモデルです。

サクソニア

【8位】A.LANGE&SOHNE(ランゲアンドゾーネ)

サクソニアはA.LANGE&SOHNE(ランゲアンドゾーネ)を初めて持つ方におすすめな、いわゆる”エントリーモデル”と言われています。文字盤や機能がとてもシンプルでA.LANGE&SOHNE(ランゲアンドゾーネ)の中でも比較的低価格で手に入れることができます。サクソニアの中にも、自動巻きのものやカレンダー付のものなど、種類は多彩。ラグジュアリーブランドのファーストウォッチなら、A.LANGE&SOHNE(ランゲアンドゾーネ)のサクソニアをチェックしてみましょう。

ダトグラフ

ダトグラフ

クロノグラフウォッチであるのにも関わらず、ごつごつせず、シンプルで端正なデザインが優雅なダトグラフ。「高級クロノグラフの傑作」とも呼ばれるのがこの時計。裏蓋はシースルーバックになっており、そこから覗くムーブメントの緻密さと美しさを堪能することができます。

【7位】OMEGA(オメガ)

【7位】OMEGA(オメガ)

OMEGA(オメガ)は1848年スイスで生まれました。知名度はROLEX(ロレックス)と肩を並べるほど。1932年に行われたロサンゼルスオリンピック以来、オリンピック公式のタイムキーパーを務め、今や世界的なブランドへと上り詰めました。OMEGA(オメガ)の、創業当時から長年変わらないデザインであったり、耐久性がとても高いことから、スポーツシーンだけでは留まらず、ハリウッドやNASAなどの公式時計として愛用されています。

スピードマスター

1957年にカーレース用の腕時計として販売が開始されて以来、オメガの代表的なセラーモデルです。初めて人類が月に行ったときにNASAが宇宙船の外に着用してもいいと唯一認めたのがこのスピードマスターなのです。そのころから「ムーンウォッチ」という異名を持ち、このストーリーが多くの男性の心をつかんでいるといっても過言ではありません。現在に至るまで、デザインは大きく変わることがなく、発売当時からのデザインにこだわりぬいているのも魅力的なモデルです。

シーマスター

OMEGA(オメガ)のシーマスターは、世界的に有名なモデルの一つ。きっとOMEGA(オメガ)といえば、このシーマスターを想像する人も多いのではないでしょうか?というのも、世界中で放映された映画「007」で主人公が愛用しているのがこの時計なのです。映画とのコラボレーションモデルが2006年に限定1万本で販売されたときは、発売後即完売してしまうほど人気を博していました。また、発売当初から防水機能はついていたのですが、その後、防水機能を高め続け、ついには英国海軍の軍事用腕時計として公式に採用されたという歴史も持っています。

【6位】BREGUET(ブレゲ)

【6位】BREGUET(ブレゲ)

BREGUET(ブレゲ)は、腕時計の基盤を築き上げたと言われるルイ・ブレゲの意思を継ぐブランド。現在、様々なブランドの腕時計に使用されている、主要な機構や加工はほとんどがブレゲが発明したとされています。特に有名なのが針の先が尖っている造りの「ブレゲ針」。BREGUET(ブレゲ)のみならず、パテックフィリップなどのブランドにも使用されています。そんなBREGUET(ブレゲ)の人気モデル「マリーン2」と「トランスアトランティック」をご紹介します。

マリーン2

フランス語で海を表す”マリン”。その名の通り、「マリーン2」は、海の波を想像させるようなリューズガードがついています。高級時計の特徴の一つとされる「ギョーシェ模様」が文字盤に施されており、腕時計を見る角度によって、文字盤の明るさを調整できるという画期的な機能が施されています。さらに、裏蓋はシースルーになっており、ムーブメントが見えるラグジュアリーな造りになっています。

トランスアトランティック

【6位】BREGUET(ブレゲ)

BREGUET(ブレゲ)の中でも、ひときわ優美なモデルがトランスアトランティック。もともとはフランス空軍ためにパイロットウォッチの作成依頼を受け、造りあげたのがこのトランスアトランティックだったのです。現在でもフライトに必要な機構は受け継がれており、そのデザインはラグジュアリースポーツウォッチの代名詞とも言われるほど。文字盤部分がレトロなデザインになっており、どこか懐かしい印象をうける腕時計です。

【5位】Vacheron Constantin(ヴァシュロンコンスタンタン)

【5位】Vacheron Constantin(ヴァシュロンコンスタンタン)

1755年に創業した260年以上の歴史ある老舗Vacheron Constantin(ヴァシュロンコンスタンタン)。歴史がただただ長いだけでなく、世界三大ブランドと呼ばれる最高峰の時計メゾンなのです。シンプルなデイリーウォッチから、ラグジュアリーウォッチまで幅広いモデルを発表し続けています。創業以来一度も歴史が途絶えたことが無いブランドなことから、経営者からは縁起の良い時計と評され、愛用している方も多いブランドです。

オーバーシーズ

オーソドックスな文字盤とスポーティなデザインに定評のあるオーバーシーズ。高い防水性や耐磁性が特徴的で、デイリーユースにおすすめな一本。発売以来、過去に2回のモデルチェンジをされたオーバーシーズは、そのモデルによって、ケースや文字盤、ストラップのデザインが異なるので、注意が必要です。オーバーシーズの腕時計は購入時に3種類の腕時計バンドが付属しており、シーンによって付け替えることも可能なので、初めてラグジュアリーウォッチを買うのだけれど、何を買ったらいいのかわからないという方には特におすすめです。

パトリモニー

クラシカルでミニマムなデザインのパトリモニーは、その見た目に反して内部の構造が最先端なのが特徴です。

【4位】Audemars Piguet(オーデマピゲ)

【4位】Audemars Piguet(オーデマピゲ)

腕時計愛好家がついコレクションをしてしまうのがAudemars Piguet(オーデマピゲ)。多種多彩なカラーバリエーションがあり、愛好家たちの心をくすぐり続けているのです。伝統的な歴史あるブランドですが、しっかりと機能面は進化を続け、伝統と革新、デザインとクオリティを兼ね備えた高貴なブランドです。デザインや機能性はさることながら、資産として保持する方が多いのもAudemars Piguet(オーデマピゲ)の特徴のひとつ。世界的に評価の高いブランドです。

ロイヤルオーク

Audemars Piguet(オーデマピゲ)の代名詞とされるのが、ロイヤルオーク。このタペストリーのようなデザインの文字盤を見れば、Audemars Piguet(オーデマピゲ)だとわかるほど、アイコニックなデザイン。パワフルでスポーティなこのコレクションは、8角形のベゼルに撃ち込まれたビスがデザインにアクセントを加えより一層男らしさのある仕上がりになっています。

ミレネリー

イタリアのコロッセオからインスピレーションを受け造られた芸術を感じるデザインのミレネリー。裏蓋はもちろんシースルーのデザインなのですが、Audemars Piguet(オーデマピゲ)のムーブメントはデザイン性に優れ、視覚的にも楽しめる表面も裏面も美しい逸品です。

【3位】Richard Mille(リシャールミル)

発売されるすべてのモデルが限定生産という、圧倒的な希少性を誇るラグジュアリーウォッチブランドRichard Mille(リシャールミル)。トゥールビヨンを実用化させたのもこのブランドです。億越えモデルも珍しくはない、高価格な腕時計が多いのも特徴。日常生活で使えるものから、ゴルフのスイングスピードを計測できるものまで、様々な機能を兼ね備えた時計が生み出され続けています。わずか20gという、軽量さを重視した時計は、テニスの試合でも使われるほどで、テニスプレイヤーの名前を冠しているモデルも多いのが特徴です。

RM

Richard Mille(リシャールミル)の頭文字をとった、RMコレクションは、Richard Mille(リシャールミル)の中でも比較的買いやすい価格のものが多く、エントリーモデルとして人気が高いコレクション。とても高額な腕時計が多いRichard Mille(リシャールミル)は一億円越えの腕時計が多い中、1000万円代の腕時計があるのがRMです。中古市場でもなかなか出回ることが少ない希少価値も高い商品です。3.6mmと薄型なのにもかかわらず、精密で端正なその造りは、重厚感を演出し高貴な雰囲気を醸し出しています。

【2位】Patek Philippe(パテックフィリップ)

【2位】Patek Philippe(パテックフィリップ)

長い歴史の中で最高峰の技術とクオリティを生み出し、圧倒的な地位を築いたPatek Philippe(パテックフィリップ)。今では、誰しもが憧れるラグジュアリーウォッチであり、資産として購入する方も多いほど人気なブランドです。多くの腕時計ブランドは、グループの傘下に属するなか、数少ない独立したマニュファクチュールなのです。「世界三大時計ブランド」のうちのひとつでもあり、永久修理が保証されているのも信頼が高まる要因の一つだと考えられます。

ノーチラス

言わずと知れたパテックフィリップ随一の人気スポーツウォッチ「ノーチラス」。1976年、ジェラルド・ジェンタによってデザインされて以来、多彩なデザイン・機能・カラーリングの派生モデルを生み出してきました。近年ヴィンテージが流行していることから、小さめのケースへの需要が高まっており、中古市場において年々人気を上げています。定番なのは、ブラック、ネイビー文字盤のもの。価格は常に上昇傾向にある注目度の高い時計です。


カラトラバ

カラトラバ

時計業界のトップブランドとして君臨するPATEK PHILIPPE(パテックフィリップ)。その中でもシンプルかつ上品な美しさを放つカラトラバは、ラウンドウォッチの模範的存在。現在も多くのブランドがPATEK PHILIPPE(パテックフィリップ)のカラトラバのデザインを基準にデザインをしているほど、デザインが美しい時計と言われています。日常使いから冠婚葬祭までこれ1本でカバーできるほど、持っているだけで心強い腕時計です。

【1位】ROLEX(ロレックス)

【1位】ROLEX(ロレックス)

1位に選ばれたのはROLEX(ロレックス)。世界で一番知名度の高いラグジュアリーウォッチと言っても過言ではないでしょう。こんなにまでもROLEX(ロレックス)が世界中から人気なのには理由があります。それは、コレクションしたくなる仕組み・価値を守る生産方法・壊れにくいシンプルな構造に隠されているのではないでしょうか?

なぜ、ROLEX(ロレックス)はコレクションしたくなってしまうのか?

ROLEX(ロレックス)愛好家の方々は、1本や2本では飽き足らず、なん十本とコレクションしている方も少なくはありません。決して簡単に買えるような額では無いにもかかわらず、どうしてもそこにお金をかけてしまうほど、コレクター精神を掻き立てるものは何なのでしょうか?
ROLEX(ロレックス)は同じモデル内でも、マークⅠマークⅡと細部の使用が異なるモデルが存在します。これは腕時計ブランドの中でも珍しいのですが、その時々での独自性を作り出すために施されているようです。また、話題になるようなレオパード、レインボー、メテオライトなどといった特殊なモデルも作っており、世界に数本しか生産されていない希少価値の高いモデルが多々あるのです。このように、レアなアイテムであったり、集めたくなってしまうような仕掛けが組み込まれているからこそ、いつまでも腕時計の価値が落ちることなく、中古市場での相場が右肩上がりになっていくのです。

スポーツモデルの代表格「デイトナ」

実用性と機能美に長けた進化し続けるウォッチであるデイトナは、ドライビングとスピードに情熱を捧げる人々のための究極の実用時計でした。1963年に誕生したコスモグラフ デイトナはプロのカーレーサーのニーズに応えるよう設計されました。誕生から50年以上経ってもなお、スポーツクロノグラフにおける比類なき存在として君臨し、「キングオブロレックス」「キングオブクロノグラフ」と称えられ、第一世代からスピードへの挑戦をインスパイアし続けています。一概にデイトナといっても歴史の中で幾度のモデルチェンジを経て、常に進化しているため、種類も多いです。しかし、どれをとっても現行品からヴィンテージ品まで魅力あふれる逸品ばかりです。

デイデイト

1956年に発売されたデイデイトは 、ダイアルに日付とフルスペルの曜日を表示する世界初の防水性能をもつ自動巻クロノメーター腕時計でした。視認性の良さと実用性の高さ、そしてROLEX(ロレックス)が誇る耐久性の良さが支持され、デイデイトはたちまち世界中で人気な腕時計になりました。一流の証として、ビジネスマンたちの憧れの1本です。

高額なアイテムは信頼のあるお店で

このようなラグジュアリーウォッチは、希少性が高かったり、新品で購入するのはハードルが高かったりすることも。そのため、中古市場で定価以上で取引されているのも珍しくはありません。ただ、中古品を買うとなると心配なのが、偽物では無いか?というところ。実際に、ご紹介したようなラグジュアリーウォッチのスーパーコピー商品は、沢山出回ってしまっているので、信頼のおけるショップで購入するようにしましょう。

オンラインで探して店舗で確認ができる

ALLUでは、オンラインショップで商品を探し、お近くの店舗へ取り寄せることも可能です。腕時計への知識が豊富なスタッフが店舗でお待ちしておりますので、お気軽に店舗取り寄せ機能をお使いください。また、ALLUの商品はすべて「なんぼや」で買取をしています。ブランド知識豊富なコンシェルジュたちの厳しい真贋を通ったアイテムのみを取り扱っているので、間違えのない品質です。そして、当店でお買い上げいただいた腕時計は、当社のサービスである「時計修理工房なんぼや」にて購入後の時計修理、オーバーホールなども承っております。銀座店、心斎橋店共に、2階フロアに、ROLEX(ロレックス)をはじめとする、ラグジュアリーウォッチが並んでおります。みなさまのご来店を楽しみにお待ちしております!

【結婚式やお葬式に】腕時計の選び方とおすすめ腕時計をご紹介

2021/05/13 00:00

結婚式、お葬式などといった冠婚葬祭では、それぞれ身だしなみのマナーがあるように、腕時計にもシーンによって着けていいもの悪いものがあるのはご存じでしょうか?今回は、冠婚葬祭はもちろん、就職活動や入学式に着けたい腕時計の選び方とおすすめの腕時計を併せてご紹介いたします。

結婚式におすすめな腕時計

お葬式に腕時計はタブー?

皆さんは結婚式にどのような腕時計を着けていきますか?
かつて、結婚式に腕時計を着けていくのは、お祝いの場で「早く帰りたい」という印象を与えてしまうということから、マナー違反とされていました。しかし近年では、腕時計を着けて参列する方も多く、おしゃれの一環として、腕時計を結婚式の出席時に着けていてもいいという風潮へ変化してきました。そんな結婚式の時にはどのような腕時計を着ければいいのでしょうか?

結婚式に着ける腕時計の選び方

結婚式に出席する際の腕時計選びは、ブレスレットに注目しましょう。シルバーのメタルブレスやレザーブレスがおすすめです。ゴールドのブレスレットや、ラバーのブレスレットだと、華美すぎたり、カジュアルになりすぎてしまうので避けた方が無難です。また、レザーブレスを選ぶ際は、黒革のものが結婚式向きです。革靴を選ぶときと同様、茶色はカジュアルな印象になってしまうので、黒革がおすすめです。あまり主張のないシンプルなデザインのものが、結婚式にふさわしく、クロノグラフ時計よりも、2・3針のシンプルなドレスウォッチを選びましょう。文字盤カラーは白かシルバーが好印象です。

OMEGA(オメガ)のシーマスター

お葬式に腕時計はタブー?

落ち着いたデザインでシーンを選ぶことなく使える万能な腕時計。ラグジュアリーさと上品さを兼ね備えているので、結婚式用の光沢のあるドレッシーなスーツなどドレスアップしたファッションにピッタリです。

ROLEX(ロレックス)のエクスプローラー1

ROLEX(ロレックス)の中でも特にシンプルでスーツスタイルにも合わせやすいエクスプローラー1。サブマリーナとは異なり、発売されてから形やデザインを大きく変えることなく、内部の機構のみアップデートされ続けてきた、歴史と伝統を受け継ぐ腕時計です。クラシカルな雰囲気が何とも言えず、紳士な装いに華を添えてくれます。

Jaeger-LeCoultre(ジャガールクルト) レベルソ

Jaeger-LeCoultre(ジャガールクルト)の定番モデル、レベルソ。レベルソは、ラテン語で反転するという意味。その名の通り、端正で美しいデザインの中に、ケースが反転するという大人の遊び心を感じさせられるギミックが詰め込まれているレクタンギュラウォッチ。式典やパーティなどの華やかなファッションにマッチすることから、フォーマル用の腕時計として購入されることが多い腕時計です。豊富なサイズ展開なので、自分の腕にぴったりの腕時計がみつかるはず。

PATEK PHILIPPE(パテックフィリップ) カラトラバ

就職活動用の腕時計の選び方

時計業界のトップブランドとして君臨するPATEK PHILIPPE(パテックフィリップ)。その中でもシンプルかつ上品な美しさを放つカラトラバは、ラウンドウォッチの模範的存在。現在も多くのブランドがPATEK PHILIPPE(パテックフィリップ)のカラトラバのデザインを基準にデザインをしているほど、デザインが美しい時計と言われています。日常使いから冠婚葬祭までこれ1本でカバーできるほど、持っているだけで心強い腕時計です。

就職活動用の腕時計の選び方

就職活動用の腕時計の選び方

就職活動中に必須なのが腕時計。必需品ではありますが、好きなものを着けていいのかといわれるとそうでもなく、華美すぎず、誠実さを感じさせるシンプルなものがいいと言われています。きっと何を選んだらいいのかわからなくて悩む人も多いのではないでしょうか?

就職活動中に着けたい腕時計の選び方

デザインは、装飾の目立たないシンプルでスーツに似合うものに限ります。ブレスレットはメタルブレス、もしくは革ブレスがおすすめです。ラバーブレスはカジュアルすぎてしまい、ビジネスシーンにふさわしくないとされるため、避けた方が無難です。文字盤は、白、黒、ネイビーなど光沢感のない物を選んだ方が華美にならず、誠実な印象があるためおすすめです。近頃は、スマートフォンの普及により、腕時計を着けない方が増えていますが、ひとつのビジネスマナーとして、腕時計を着けるのも大切です。入社後は、アップルウォッチなどのスマートウォッチやデジタルウォッチなども、職種によって着用可能ですが、しっかりとした面接の場では、アナログウォッチをつけるようにしましょう。

TAG HEUER(タグホイヤー) カレラ

就職活動中に使えるほどのシンプルさはもちろんのこと、年齢を重ねても愛用し続けることができる腕時計です。スポーツウォッチでありながらエレガントな薄さやデザインが、大人っぽい逸品です。

TUDOR(チュードル)ヘリテージブラックベイ

お葬式に腕時計はタブー?

ROLEX(ロレックス)のディフュージョンブランドとして誕生した「TUDOR(チュードル)」。ROLEX(ロレックス)が知名度や市場拡大のためつくられた廉価品ということもあり、デザインが同じなのはさることながら、使われているパーツの大半はROLEX(ロレックス)と同じもの。それなのに価格は圧倒的に安いので、ROLEX(ロレックス)にはまだ手が届かないけれど、同じようなデザインが欲しい!という新社会人や就活生におすすめです。

GRAND SEIKO(グランドセイコー)

日本を代表する腕時計ブランドのひとつで、セイコーの中でも最高峰に位置づけられているのが「グランドセイコー」。シンプルな外装に、高精度なムーブメントを搭載し、日本の粋を集めた腕時計として作り出されています。特に海外ブランドではなく、日本のブランドであることからも、着けていても嫌味っぽさもなく、営業が多いビジネスマンでも新入社員の方でもお使いいただけます。正統派にイチオシな時計です。

お葬式に腕時計はタブー?

お葬式に腕時計はタブー?

お通夜や告別式などに、腕時計を身に着けてもいいのかと心配される方もいらっしゃるかと思いますが、腕時計の着用は問題なしと言われています。
故人を惜しむ場で悪い印象を与えないようにするにはどのような腕時計を選ぶべきでしょうか。

お葬式に着ける腕時計の選び方

お葬式の際の腕時計は、結婚指輪などと同じくくりで、弔辞などで身に着けていても構わないとされています。しかし、クロノグラフなど、複雑な機構を搭載したものや、ゴールドのもの、ダイヤモンドや装飾品がついた派手な時計はタブーです。もし、このような腕時計しかない場合は、着用しない方が良いでしょう。2針や3針などのシンプルなケースで、黒い革ベルトのものがよいです。カレンダーはついていても構わないとされていますが、文字盤は黒、白、シルバー、ケース素材はステンレス、もしくはシルバーやホワイトゴールドなど銀色系がおすすめです。

Cartier(カルティエ) タンクソロLM

Cartier(カルティエ) タンクソロLM

Cartier(カルティエ)のエントリーモデルとも言われている「タンクソロLM」。シックなデザインでTPO問わず使える腕時計です。レクタンギュラー型の腕時計は、シックな印象があり、正装しているときには特にぴったりです。

ROLEX(ロレックス) チェリーニタイム

落ち着きのある洗練されたデザインが特徴の「チェリーニタイム」。クラシックとエレガントさが融合されたドレスウォッチです。ドレスウォッチというと、華美すぎるのではないかと心配になりますが、チェリーニタイムは、無駄を一切省いたミニマルなデザインなので、どんなシーンでも使うことが出来る時計です。

卒業式、入学式にはとっておきの腕時計を!

卒業式、入学式にはとっておきの腕時計を!

子供の入学式や卒業式、大切な日に着けたい腕時計と、大学の入学祝いや卒業祝いに贈りたい腕時計をご紹介します。

式典用と入学祝い、卒業祝いの腕時計の選び方

フォーマルな装いには、やはりドレスウォッチがおすすめです。2針、3針のシンプルなデザインながらもしっかりと高級感があるものを選びましょう。袖口にしっかりと収まるような小ぶりなものもおすすめです。また、お子様への入学祝いや卒業祝いで腕時計を贈るのであれば、スポーツウォッチやデジタルウォッチなど、若いときに似合うものは避けましょう。年を重ねてもずっと使い続けることができるような飽きの来ないシンプルなデザインのものがおすすめです。

A.LANGE&SOHNE(ランゲ&ゾーネ) サクソニア

卒業式、入学式にはとっておきの腕時計を!

A.LANGE&SOHNE(ランゲ&ゾーネ)のコレクションの中でも不動の地位を気づいているのが「サクソニア」。清廉さと優美さを兼ね備えたうえに、A.LANGE&SOHNE(ランゲ&ゾーネ)ならではの高精度な造りが、お祝いのシーンにも映えます。

Breguet (ブレゲ) クラシック

その名の通り、クラシカルなデザインの「クラシック」。すっきりとした文字盤で、洗練されたデザインは、まさに腕時計として理想的な形と評されています。入学式や卒業式といった、式典はもちろん、冠婚葬祭にも使えるマルチなデザインなので、一つ持っているだけで万能な腕時計です。

長年愛用できるものを選ぼう

いかがでしたでしょうか?冠婚葬祭や式典の際に着けたい腕時計は見つかりましたか?
腕時計は、しっかりと手入れをして大切に使えば、親から子へ、子から孫へ、と何世紀にわたっても使い続けることができるものです。結婚式や成人式などのおめでたい場で、父から子へと腕時計を譲り渡したりする人もいるほど、私たちにとって思い入れの深いアイテム。だからこそ、内部の構造や耐久性、デザインにはしっかりとこだわりたいところ。あなたの人生の節目や思い出を共に刻む、ラグジュアリーウォッチを探してみてはいかがでしょうか?

4