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コンテンポラリーなカルティエ「ジュストアンクル」に夢中♪
2017/07/28 00:00
カルティエ「ジュストアンクル」は都会的で洗練されたデザイン

フランスが誇るハイジュエラーの代表ともいえる、カルティエ(Cartier)。そのカルティエから誕生したユニセックスコレクション、ジュストアンクル(Juste un clou)の個性にせまります。釘をモチーフにした刺激的なアクセサリーラインナップとそれぞれの魅力、そして日常使いに最適な2つのおすすめアイテムもご紹介いたします。

  1. カルティエの「ジュストアンクル」ってどんなアクセサリー?
  2. ジュストアンクルの代表的な「コレクションラインナップ」
  3. おすすめのジュストアンクル「ベストセレクション」
  4. 媚びない、大人の自由なアクセサリー「ジュストアンクル」

カルティエの「ジュストアンクル」ってどんなアクセサリー?

カルティエのジュストアンクルってどんなジュエリー?

1847年のフランスに設立したカルティエは、世界的なセレブからも愛されるハイジュエラーとして知られています。そのカルティエから誕生した釘モチーフのユニセックスコレクションが、ジュストアンクル。

ジュストアンクルのデザイン性

ジュストアンクルのデザインは1970年代のニューヨークで完成し、「一本の釘」というフランス語をネーミングされます。そして、ファーストジュストアンクルとして発表されたアイテムはブレスレットでした。

自由で活気にあふれた当時のニューヨークをハードテイストなジュエリーとして表現したジュストアンクルは、2012年にはコンテンポラリーなルックスで登場。

ジュストアンクルのデザイン性

スパイラル状の美しい曲線を描くそれらの作品は、カルティエのアイコンコレクション LOVEシリーズを彷彿させる独特のフォルムが特徴的。なぜならジュストアンクルのデザイナーは、LOVEシリーズを生み出したアルド・チプロなのです。

ロックでパワフルな情熱を感じるジュストアンクルは、エレガントなデザインを得意とするカルティエのなかではまるで異端児のように新たな風となり、注目を集めるNEWアイコンコレクションとなりました。

ジュストアンクルの代表的な「コレクションラインナップ」

釘モチーフをエレガントなアクセサリーに仕上げたジュストアンクルでは、豊富なラインナップを展開しています。ここでは、各デザインの特性と展開する素材などを分かりやすく解説していきたいと思います。

ジュストアンクル〈リング〉

ジュストアンクルの指輪

ジュストアンクルのリングは丸みを帯びたフォルムと美しい曲線が特徴的で、指に寄り添うような着け心地。素材はピンクゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールドを展開し、ストーンなしのシンプルなタイプから、ヘッドと先端となるポイント部分にダイヤモンドをセッティングしたデザイン、エタニティダイヤの三連リングまで全13種類を展開。

ジュストアンクル〈ブレスレット〉

ジュストアンクルのブレスレット、バングル

ジュストアンクルのブレスレットはすべてバングルタイプ。素材はリングと同様3つのゴールドを採用し、ダイヤモンドの有無も選べます。スリムでシンプルな一連と三連タイプ、ボリューミーなLM、ため息が出るほどゴージャスなパヴェダイヤデザインなど、20種類を揃えています。

ジュストアンクル〈ネックレス〉

ジュストアンクルのネックレス

ジュストアンクルのネックレスは、チェーンの先端に釘モチーフをセットしたデザインが最もスタンダード。ほかには、チェーンとチェーンを釘モチーフでつなげたネックレスタイプとチョーカータイプを展開しています。

ネックレスの素材も3種類のゴールドを揃え、チョーカータイプのイエローゴールドを除いたすべてのデザインにはダイヤモンドを使用しています。

上記以外にも、ジュストアンクルにはイヤリングも展開していて、釘モチーフのヘッドと先端のポイントが寄り添うようにデザインされたピアスタイプで、3つのゴールドを展開。イヤリングを付けているとカーブを描く釘モチーフが耳たぶを通り抜けているように見えるような、フープ型の技ありデザインです。

おすすめのジュストアンクル「ベストセレクション」

ラフなカジュアルスタイルからコンサバティブな装いまで、着こなしとシチュエーションを選ばずに使えるジュエリーはとても理想的ですよね。そんな想いが叶う、斬新で革新的なデザインとシンプルさが魅力のジュストアンクルのなかから、普段使いしやすいデザインをピックアップしてご紹介いたします。

釘モチーフがくるくると指に巻きつくようなスパイラルが美しい、ジュストアンクルのリング。ヘッドの周囲とポイント部分にはダイヤモンドがセットされ、指先を美しく飾ります。素材には、肌なじみが良いことでも知られるピンクゴールドを使用。気負うことなく気軽に身に付けられるダイヤリングとして、人気を集めているデザインです。

スリムなフォルムが特徴のダイヤリングは、ネックレスやブレスレットとのセット使いも気軽に楽しめますね。

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カルティエ ジュストアンクル ダイヤブレスレット

スリムな釘モチーフをブレスレットに仕上げたジュストアンクルは、ヘッド周りとポイントにダイヤモンドをあしらったデザイン。フォルムを華奢に仕上げたブレスレットは、繊細な女性らしさをさりげなく演出するデイリーなアクセサリーとしておすすめです。

素材は、ゴールドのなかで最もリッチに輝くイエローゴールドタイプ。ジャケットやシャツの袖口からちらりとのぞかせるだけで、大人の女性ならではの品格もアピールできそう。

媚びない、大人の自由なアクセサリー「ジュストアンクル」

ユニセックスで身に付けられるカルティエのジュストアンクルは、釘モチーフのもつロックなイメージに反した上品でエレガントなたたずまいも魅力。

シンプルで飽きの来ないジュストアンクルなら、デイリーなアクセサリーとしてはもちろんのこと、あえて異なる素材とデザインでチョイスしたペアジュエリーとしても長く愛用できますよね。

憧れのカルティエ、長く愛されている指輪・時計をご紹介

流行のモダンヴィンテージ♪ オールドセリーヌ 「マカダム柄」
2017/07/24 00:00
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日本でも高い人気を誇るセリーヌ(CELINE)。シンプルでスタイリッシュなアイテムで知られるセリーヌですが、かつて販売されていたレトロなセリーヌのバッグをファッションに取り入れるのが人気になりつつあります。

そんなオールドセリーヌの代表的存在として知られているのが「マカダム(macadam)柄」。今回は「今だからこそ持たい」セリーヌのマカダム柄のアイテムの特徴と魅力、おすすめアイテムをたっぷりご紹介します!

セリーヌのバッグが知りたい!人気ラインをご紹介

  1. セリーヌの「マカダム柄」ってどんなもの?
  2. マカダム柄のバッグで「おすすめのアイテム」3つご紹介
  3. いつものスタイルを旬に仕上げてくれる、オールドセリーヌ「マカダム柄」

セリーヌの「マカダム柄」ってどんなもの?

セリーヌ(CELINE)と言えば、ラゲージなどのエレガントでラグジュアリーなバッグを筆頭に知られていますが、かつては今と雰囲気が違うテイストのアイテムも多く発表していました。
なかでもセリーヌのアイコンパターンとして知られていたのが「マカダム(macadam)」

「マカダム(macadam)」の意味

このマカダムは直訳すると「砕石」のことであり、石が等間隔に敷き詰められた道路をイメージして作られました。
楕円が並んだ見た目はかつて馬車が通っていたフランスの石の歩道のような、歴史を感じるクラシカルな雰囲気があります。

廃盤後もオールドセリーヌとして大人気

このマカダム柄は2010年に元クロエのデザイナー、フィービーが手掛けたラゲージバックの登場によって、惜しまれつつも生産を中止しました。
しかし、モダンで高級感あるマカダム柄を使ったバッグや財布は、プレミアとしての価値を見出され、今もマニアを中心に高く評価され続けています。

そして最近は、かつて少し前の時代に流行したハイブランドのアイテムを身に着けるのが若い世代の間で流行しています。
セリーヌのマカダム柄もまた、ヴィンテージアイテムとしてファッションに取り入れるのがおしゃれで今っぽいと大人気!

マカダム柄のアイテムが欲しければ…

先ほどもご紹介したようにセリーヌのマカダム柄は、店頭ではもう販売されていません。
今マカダム柄のバッグをゲットするには、中古アイテムを探してみましょう。次からは、おすすめしたいセリーヌのマカダム柄を使ったバッグを、いくつかピックアップしてご紹介します。

マカダム柄のバッグで「おすすめのアイテム」ご紹介

おすすめのマカダム柄バッグをご紹介

クラシックでエレガントな印象のマカダム柄のバッグコレクションには、豊富なラインナップが展開しています。今回はその中から3つピックアップしてご紹介いたします。

マカダム柄のハンドバッグ

まずは上品な印象のフラップタイプのワンハンドルバッグを2つご紹介します。

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ダブルフラップ × ガンチーニ × ブラウン

オールドセリーヌのハンドバッグです。
全体的にかっちりとした正方形に近いフォルムで、ユニークなデザインですが、クラシカルでフォーマルな雰囲気があるバッグです。また、外側のフラップにはゴールドのガンチーニがついていて、ハンドルの付け根部分のゴールド金具と合わせて、デザインに高級感を与えています。

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ダブルフラップ × ガンチーニ × ブラウン

こちらもダブルフラップのマカダム柄のハンドバッグです。カラーが深みのあるブラウンで、重厚なオールド感ただよう見た目がとても美しく、エレガントな雰囲気があります。
ガンチーニ金具は馬具をイメージしたもので、上質なレザーと組み合わさったことでセリーヌならではの洗練されたラグジュアリー感あふれる見た目。

ダークブラウンなので汚れも目立ちにくく、スタイルや季節問わず末永く愛用できる逸品です。
大人っぽいシンプルコーデやカジュアルなパンツスタイルまで、マカダム柄のハンドバッグを合わせることで、ワンランク上のコーデに仕上げられます。

財布やスマホなど必要な道具をしっかり収納できる容量もあるので、デイリーユースにもちょっとしたフォーマルなシーンでも活躍しますよ。

マカダム柄のショルダーバッグ

筒型ショルダーバッグです。コンパクトな見た目ですが、マチが広くとられているのでいつも使うハンカチや財布など、小物を十分に収納できるサイズですよ。

きれいめブラウンカラーは、シックなスタイルによく合う、どんなスタイルにも合わせやすいマカダム柄バッグ。
変わった筒形フォルムが個性的です。

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スタイルを旬に仕上げてくれる、オールドセリーヌ「マカダム柄」

今旬スタイルなら、マカダム柄一点投入で叶います

セリーヌのマカダム柄は、かつてブランドを代表するアイコンパターンでした。今は廃盤となってしまいましたが、そのレトロで高級感のある見た目で今でも世界中にファンがいます。定番のTシャツなどのシンプルコーデにも、マカダム柄のセリーヌバッグを合わせれば一気にスタイルに個性と深みが生まれますよ。

まわりとは一味違うおしゃれを楽しみたい人にこそ、オールドセリーヌのマカダム柄をファッションに取り入れてみてはいかがでしょうか。

ルイ・ヴィトン定番バッグ「ネヴァーフル」があればいい
2017/07/11 00:00
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ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)と言えば、世界を代表する老舗ハイブランドです。何十年もの長い間デザインをほとど変えずに販売され続けているアイテムも数多くあり、親子三代にわたって受け継がれているほど。どれも高品質で耐久性に優れたバッグを作り続けてきたブランドなのです。

そんなルイ・ヴィトンが2007年に発表したのが「ネヴァーフル(Neverfull)」。とにかく多くの荷物が収納できる大容量トートバッグで、自分の使い方に合わせて選べる複数のサイズも用意されています。

今回は今やルイ・ヴィトンの大定番、ネヴァーフルの特徴やサイズと素材ラインナップをくわしくご紹介します。

  1. ルイ・ヴィトンの「ネヴァーフル」ってどんなバッグ?
  2. ネヴァーフルの「3つのサイズ」ラインナップ
  3. ルイ・ヴィトンを代表する「素材」で、ネヴァーフルにおすすめなのは?
  4. 「オススメのネヴァーフル」をピックアップしてご紹介
  5. ベーシックなトートバッグが欲しいなら「ネヴァーフル」で決まり

ルイ・ヴィトンの「ネヴァーフル」ってどんなバッグ?

ルイ・ヴィトンのネヴァーフルってどんなバッグ?

ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)は、フランスのスーツケース職人だったルイ・ヴィトンが設立したブランドです。創業から現在まで、頑丈で長期間使える高品質なバッグを数多く発表してきました。また、素材もルイ・ヴィトンならではのモノグラムやダミエといった、独自性がありながらどんなスタイルにもなじむ数々の名作も知られています。

ネヴァーフルの名前の由来

ネヴァーフルの魅力的な収納力

そんな老舗のルイ・ヴィトンが2007年にモノグラムラインから発表したのが「ネヴァーフル(Neverfull)」です。『どんなに荷物を入れてもいっぱいにならない=Neverfullネバーフル』との意味からつけられたトートバッグで、とにかく高い収納力とシンプルで飽きの来ないデザインから、発売と当時に爆発的人気を誇りました!

歴史が物語る耐久性

ネヴァーフルの耐久性

かねてから丈夫な旅行カバンを手がけてきたルイ・ヴィトンの技術力を活かしたヌメ革のハンドルは、1枚革を厚めに切り出したものを2本の縫込みで補強しています。これによって、細いハンドルでありながらたった1本で100㎏もの荷物の重さにも耐える優れた耐久性を実現したのだそう。

サイドのストラップでデザインが変わるのも嬉しいポイント

ネヴァーフルのデザイン性

また、ボディのサイドにあるストラップをしぼれば、サイドのマチが内側に収納されて、正方形のコンパクトな形状に変化させられます。たくさん荷物を入れたいときはストラップを絞らずにそのまま使い、荷物が少なくコンパクトに見せたいときはストラップをしぼって、よりエレガントな印象にチェンジできますよ。

どんなスタイルにもマッチする、それがネヴァーフル

大人のあらゆるシーンで活躍するバッグ、ネヴァーフル

本当にシンプルなトートバッグデザインだからこそ、スーツからいつものカジュアルまで、スタイルやシーン問わず持ち運べるのもネヴァーフルの魅力!デザインも定番のモノグラムやダミエを中心に、数々の有名デザイナーとコラボした個性的なネヴァーフルも充実していて、ルイ・ヴィトンファンの中には全種類を購入する人もいるほどなのだそうです。

ネヴァーフルの「3つのサイズ」ラインナップ

それでは次にネヴァーフルのサイズラインナップを見ていきましょう。現在、ネヴァーフルは用途に合わせて使い分けられる3つのサイズを展開しています!それぞれの収納力とサイズの詳細などをご紹介します。

ネヴァーフル<PM>

ヴィトンのネヴァーフル、PMサイズ

サイズ:約 縦22㎝ 横28.5㎝ 奥行き13㎝

一番コンパクトなPMは、コンパクトでデイリーユースにぴったりのサイズです。見た目はとても小さく見えますが、横幅は30㎝近くとゆったりしているのでA5サイズの手帳や長財布も収納できます。ちょっとした近所へのお出かけから休日の買い物まで、いろいろなシーンに活躍しますよ。

ネヴァーフル <MM>

ヴィトンのネヴァーフル、MMサイズ

サイズ:約 縦29㎝ 横32㎝ 奥行き 17㎝

A4サイズが収納できるMMは、収納力も高く大きすぎない使い勝手のいいサイズ感が魅力です。雑誌や書類も収まるのでビジネスシーンでも活躍すること間違いなしの大容量。荷物が少ないときはサイドのストラップを使えば、コンパクトなサイズに変更できます。通勤、通学はもちろん荷物が多いママ用のマザーズバッグでも人気のサイズですよ。

ネヴァーフル <GM>

ヴィトンのネヴァーフル、GMサイズ

サイズ:約 縦32.5㎝ 横39.5㎝ 奥行き 20㎝

トートバッグとしてもかなり大型のGMは、1泊から2泊程度の小旅行の荷物も収納できます。内側に仕切りがないデザインだからこそ、大きなコスメポーチや洋服までサイズを気にせずどんどん入れられるのもネヴァーフルの魅力です。

まさに「どんなに物を入れてもいっぱいにならない」を意味するトートバッグのとおり、まるで四次元ポケットのように、必要な荷物をたっぷり収納したい人におすすめです。

ヴィトンの「素材」で、ネヴァーフルにおすすめなのは?

ルイ・ヴィトンのネヴァーフルはシンプルなトートバッグのフォルムですが、素材や柄のバリエーションが豊富です。定番のモノグラムやダミエのほかに、トップアーティストとコラボした限定品も充実していて、どんどんバリエーションが増えていっています。

ここでは、そんなネヴァーフルの素材ラインナップとそれぞれの印象をご紹介します。

モノグラム

ヴィトンのネヴァーフルでおすすめの素材、モノグラム

ルイ・ヴィトンのアイコンテーマであるモノグラムは、やはりネヴァーフルでも一番人気です。ブランド名の頭文字「V」と「L」を組み合わせたロゴを等間隔にならべたデザインは、モダンな品格を感じるデザインです。

ネヴァーフルはハンドル部分が明るいクリーム系カラーになっていて、ボディの深みにあるブラウンとのツートンのバランスが絶妙で洗練された印象に仕上がっています。また、ネヴァーフルの内側はルイ・ヴィトンのアンティークトランクのストライプ柄を再現していて、表側も内側もブランドの長い歴史を感じるさせるデザイン。

ルイ・ヴィトンらしいレトロでエレガントな雰囲気を持つモノグラムは、どのネヴァーフルにするか迷ったら、まずはおすすめしたい鉄板アイテムです。

ダミエ

ヴィトンのネヴァーフルでおすすめの素材、ダミエ

日本の市松模様からインスピレーションを受けて作られた、ダミエはモノグラムと同じく定番人気の素材です。ネヴァーフルでは「うす茶色×こげ茶色」の定番のダミエと、女性向けに作られた「白×青」のダミエアズールも用意されていますよ。

特にダミエのネヴァーフルはムダがなく落ち着いた印象でビジネスにも無理なく身に着けられる、大人の女性にこそおすすめしたい素材。ダミエアズールは白系カラーがさわやかで、女性らしい雰囲気のあるバッグです。

オン、オフ問わず幅広いシーンで使えるネヴァーフルをお探しの人は、ぜひダミエをチェックしてみてはいかがでしょうか。

エピ

ヴィトンのネヴァーフルでおすすめの素材、エピ

エピはフランス語で「麦の穂」を意味した言葉。風になびいて繊細に動く麦の穂のラインをイメージした、細長いラインの型押しが特徴で、上品でエレガントな印象を与えます。シンプルなネヴァーフルのエピは、カラーバリエーションでほかと差をつけられるアイテム。

使い勝手の良い黒のノアールはビジネスにも活躍しますし、深みのあるアンディゴブルーは、落ち着きがありきれいめコーデを仕上げてくれます。ほかにも、あざやかなレッドとオレンジを組み合わせたようなコクリコなど、エピならではの美しいカラーバリエーションは、つい全色そろえたくなりますね。

「オススメのネヴァーフル」をピックアップしてご紹介

ここではネヴァーフルのレアアイテムをご紹介します。現在は入手困難な限定品もございますので、ぜひチェックしてみてください。

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モノグラム サマージャングルドット ネヴァーフルMM

モノグラムをベースに、真っ赤なジャングルのリーフとターコイズの模様が入った2016年限定モデルです。定番のモノグラムでは少し物足りない!という人におすすめの個性派アイテム。内側もあざやかな赤で装飾されていて、スタイルの主役になるネヴァーフルです。

世界的デザイナー草間彌生とコラボした、モノグラムをベースにしたネヴァーフルです。草間彌生が描いたかぼちゃを全面に大胆にあしらっているこちらのネヴァーフルは、2012年に発売された限定モデル。

今は店頭で入手できないプレミアムアイテムなので、個性的かつエレガントなネヴァーフルをチェックしてみてはいかがでしょうか。

草間彌生 モノグラム ウェーブ ネヴァーフルMM

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ベーシックなトートバッグが欲しいなら「ネヴァーフル」で決まり

ネヴァーフルは見た目のシンプルさと収納力の高さから、長い間使い続けられるトートバッグとして大人気です。また、有名アーティストとのコラボも多く、これまでのルイ・ヴィトンにはない個性的なデザインも充実しているのがネヴァーフルの魅力!

上質なレザーと使いやすさの両方を兼ね備えたネヴァーフルを、ぜひ毎日のスタイルに加えてみてはいかがでしょうか。

レトロモダンで独創的なグッチの「ソーホー」がお気に入り♪
2017/07/10 00:00
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1921年に創業したグッチ(Gucci)はイタリアを代表するファッションブランドです。バッグに財布、靴といった皮革製品を中心に、時計や香水など幅広いファッションアイテムを手がけていて、ほかにはないレトロで独創的なデザインが愛されています。

その中でも、今グッチの新定番として人気を集めているのが「ソーホー(SOHO)」。今回は、グッチらしさ満載のソーホーのバッグデザインの特徴とバリエーションを大紹介します。

  1. グッチの「ソーホー」ってどんなバッグ?
  2. ソーホーを持ってるのは「どんな人」?
  3. ソーホーで代表的な「バッグラインナップ」をピックアップ
  4. 「オススメのソーホー」アイテムをご紹介
  5. 大人のこなれスタイルに合わせたい、GUCCI「ソーホー」

グッチの「ソーホー」ってどんなバッグ?

グッチ(Gucci)のソーホー(SOHO)は2012年にクリエイティブ・ディレクターのフリーダ・ジャンニーニのクルーズコレクションで発表され、その後2013年春夏コレクションで発売した、比較的新しいラインのバッグです。

発売してまだ年数は経っていないものの、発売当時からグッチの新しい顔として人気沸騰中! 今もソーホーのデザインの特徴はそのままに、小型のショルダーや収納力に優れたトートバッグなど、さまざまなバリエーションが生まれています。

ソーホーの「デザイン性」と「特徴」

グッチのソーホーの特徴

ソーホーのデザインの特徴は、バッグの全面にグッチのシグネチャーのインターロッキンGがエンボス加工されていること。高級感あふれるソフトカーフレザーに、ぽってりとしたラバーパッドとステッチで凹凸を出したダブルGをバッグにデザインしています。これによって、エレガンスでシンプルなデザインの中にも力強さを感じるバッグに仕上がっています。

また、付属品としてタッセルというフリンジチャームがついているのもソーホーの魅力!ボディと同素材のレザーで作ったフリンジは、バッグの動きに合わせてさり気なく揺れる姿が愛らしいです。

財布やメンズのプレタボルテでもお馴染みのソーホー

財布やメンズのプレタボルテでもお馴染みのグッチのソーホー

ちなみにソーホーはその人気から財布をはじめ、ポーチなども続々と登場しています。バッグと同じく上質なカーフレザーに大きなエンボスのダブルGが施されていて、今や女性だけでなく男性のファンも多いコレクションになりました。

このように、ソーホーはどことなく80年代のレトロな雰囲気を盛り込んだデザインと、収納力と機能性が合わさった、今のグッチを代表する大人気ラインなんです!

ソーホーを持ってるのは「どんな人」?

グッチのソーホーを持ってるのはどんな人?

グッチのソーホーはシンプルで使い勝手がいいデザインから、本当に幅広い層に愛されているラインです。機能性が高く使い勝手がいいのに、きちんと感もあることから、とくに20代後半からの女性に人気です。

イタリアのフィレンツェの職人の技術がつまった上質な作りとタイムレスなデザインは、長年使い続けられるグッチの新定番バッグです。

ソーホーで代表的な「バッグラインナップ」をピックアップ

グッチのソーホーはラインナップが豊富なのも、幅広い世代に愛される理由です。ここではソーホーを代表する4つのラインナップをご紹介します。

<ソーホー> ディスコバッグ

グッチのソーホーのディスコバッグ

サイズ:約 縦15㎝ 横21㎝ 奥行き7㎝

ジップトップ開閉式で、角が丸みを帯びた長方形のミニショルダーバッグです。スマホや長財布などの必要最低限の荷物がしっかり収納できますよ。素材は軽量のグレインレザーを使っていて、適度にハリがあるので身に着けるだけできちんと感が生まれるバッグです。

内側には携帯用のインナーポケットもついていて、レザーストラップを調節すればななめ掛けもできますよ。自転車に乗っての買い物などのアクティブシーンだけでなく、ちょっとしたパーティーなどのフォーマルでも活躍する万能アイテムです。

<ソーホー> ジップトップトート

グッチのソーホーのジップトップトートバッグ

サイズ:約 縦25㎝ 横31㎝ 奥行き12㎝

ジップトップトートは、逆台形の大きなシルエットで収納力抜群のタイプです。B5サイズの荷物も収納できるので、ブラウンやブラックなどのダークカラーならビジネスバッグにも使えるシンプルで洗練された見た目です。

こちらのラージサイズはハリウッド時女優やセレブに人気のモデルで、一泊分の荷物も収納できるゆったりしたサイズがスタイルの主役になる存在感があります。

<ソーホー> ショルダーバッグ

グッチのソーホーのショルダーバッグ

サイズ:約 縦22㎝ 横32.5㎝ 奥行き10.5㎝

ソーホーラインの中でも一番人気のショルダーバッグは、くったりと沈み込むソフトカーフレザーが優しく女性らしさあふれるデザイン。開閉はスナップ式になっていて、サイドのマチが収納されたデザインがコンパクトな台形フォルムを作っています。

大きなタッセルがまたかわいらしく、ソーホーラインの中でもカジュアルな印象のバッグです。収納力も化粧ポーチやタブレットも入る大きさで、デイリーユースにおすすめのアイテムですよ。

<ソーホー> チェーンショルダーバッグ

グッチのソーホーのチェーンショルダーバッグ

サイズ:約 縦27㎝ 横39㎝ 奥行き13㎝

ハンドル部分がチェーンになった、個性派のソーホーです。レザーハンドルとくらべてカジュアルな印象で、堅苦しさがなくどんなスタイルにも無理なくフィットする人気コレクションです。また、チェーンストラップはレザーだけでなくデニム素材も用意されています。

A4サイズが収納できる大容量で、休日のお出かけだけでなく通勤や通学にも活躍しますよ。

製造時期や素材によって、同一商品の同サイズであっても大きさの違いなどの個体差があります。あくまで目安とお考えください。

「オススメのソーホー」アイテムをご紹介

グッチのソーホーはミニサイズのディスクバッグで11万円台からラインナップされています。しかし、今もグッチで人気のコレクションだからこそ店頭ではなかなか入手できない限定品も数多くあります。そんなときは中古のソーホーを探してみてはいかがでしょうか?

ここでは、グッチのソーホーのおすすめアイテムをピックアップしてご紹介します。

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グッチ ソーホー デニム×レザー
チェーンバッグ 青×茶

ブルーのデニムの素材に、チェーンストラップの組み合わせがカジュアルでスタイリッシュなソーホーです。ブラウンのフリンジがワンポイントになっていて、青と茶色、ゴールドの組み合わせがおしゃれです。個性派バッグをお探しの人におすすめですよ。デニムに合わせるだけでなく、ダークトーンのコーデの差し色にいかがでしょうか。

 

大人のこなれスタイルに合わせたい、GUCCI「ソーホー」

グッチのソーホーはやわらかく軽いレザーと、特徴的なエンボス加工が大胆でクールなバッグラインです。定番のトートバッグからミニサイズのディスコバッグまで、用途に合わせて使い分けられる豊富なバリエーションが大きな魅力!

限定品も数多く登場しているバッグなので、きっとあなた好みのカラーやデザインのソーホーが見つかることでしょう。

ルイ・ヴィトンの定番旅行バッグといえば「キーポル」
2017/07/05 00:00
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著名なセレブリティや皇族、世界中のファッショニスタからも愛される、フランスの高級メゾン ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)。そのルイ・ヴィトンから1924年に誕生した旅行バッグの定番ライン、キーポル(Keepall)の魅力にせまります。

キーポルならではの特性とデザインバリエーション、展開するサイズと素材のラインナップ、ベーシックラインとは異なる個性をもつおすすめのアイテムもご紹介いたします。

  1. ルイ・ヴィトンの伝統的な旅行鞄「キーポル」ってどんなバッグ?
  2. キーポルで展開する4つの「サイズ」ラインナップ
  3. クラシカルなキーポルでおすすめしたい2つの「素材」
  4. レアデザインのキーポル♪ 「おすすめアイテム」紹介
  5. 「キーポル」はルイ・ヴィトンのエスプリを感じるトラベルバッグ

ヴィトンの伝統的な旅行鞄「キーポル」ってどんなバッグ?

1924年に誕生したキーポルは、ルイ・ヴィトンの定番的な旅行バッグ。大型のスーツケースに折りたたんで収納できるソフトなボストンバッグとして考案され、「Tientout=すべてを収納する」というフランス語を名付けられましたが、のちに「Keep all」という英語名に改名されました。

キーポルのデザイン性や機能性

キーポルってどんなバッグ?

キーポルは、しっくりと手になじむ丸みを帯びたレザーハンドルが特徴的で、そのハンドルには2本のハンドルを固定するポワニエとネームタグが備わります。また、開口部分はダブルファスナー仕様となり、2つのファスナーを留めるパドロックも設けられ、手荷物を預ける際も安心です。

そして1930年には、長さ調節が可能なレザーショルダーストラップが備わるバンドリエールも登場。もちろん、ショルダーストラップは取り外しも可能なのでシチュエーションに合わせて活用できます。

キーポルで展開する4つの「サイズ」ラインナップ

ヴィトンのキーポルのサイズラインナップ

ルイ・ヴィトンのキーポルでは、4つのサイズラインナップを展開しています。
ここでは、それぞれのサイズの詳細と各サイズの容量を分かりやすく解説いたします。

キーポル 45

サイズ:約W45cm×H27cm×D20cm

45は、キーポルのなかで最も小さなサイズ。小さいとはいえ1~2泊の旅行や出張に必要な荷物が収まる収納スペースが確保され、タオルや着替え、スニーカーなどが必要なスポーツジムなどにも大活躍する、デイリー使いも必須のサイズ。

また45では、本体のボトム部分にレザーバンドをあしらい、キーポルをスポーティーに仕上げたキーポル・ヴォワヤージュも展開しています。

キーポル 50

サイズ:約W50cm×H29cm×D22cm

45より横幅が5センチサイズアップした50は、優れた大容量が魅力。ご自身の荷物だけではなくお子さまの着替えなども収納可能で、旅行先で増えた荷物もなんなく収まります。
たくさんの荷物をひとつにまとめてお出かけしたいというかたにも、おすすめのサイズです。

キーポル 55

サイズ:約W55cm×H31cm×D24cm

キーポルの55は、小ぶりなトランクよりもたくさんの荷物が収納できるサイズ。お出かけ時の荷物が多くなりがちな女性でも、55サイズであれば2~3泊の旅行にも対応します。荷物が少ない場合でも、ソフトなキーポルならかさばることなく持ち運べますね。

キーポル 60

サイズ:約W60cm×H33cm×D26cm

キーポルのなかで最も大きいサイズが、60です。3~4泊分の着替えや靴を入れても収納スペースには余裕があり、旅行先で増えた荷物も収まる大容量。60のキーポルがあれば、急な旅行や出張にも慌てずに済みそうです。

クラシカルなキーポルでおすすめしたい2つの「素材」

キーポルは、ルイ・ヴィトンの定番素材を中心に展開するライン。そのキーポルを長く愛用するにふさわしい、ブランドを代表する2つのおすすめ素材をご紹介いたします。

ルイ・ヴィトンを代表する モノグラム

ヴィトンのおすすめ素材、モノグラム

ルイ・ヴィトンを代表する定番素材 モノグラムは、キーポルのなかで最もスタンダードではないでしょうか。そしてキーポルのモノグラムでは、ブラックとグレーのモノグラムをキャンバス素材に落とし込んだエクリプス キャンバスも展開しています。

大人の落ち着きを演出するチェック柄 ダミエ

ヴィトンのキーポル、おすすめ素材ダミエ

ダミエは、市松模様のチェック柄にLOUIS VUITTON PARISのロゴをさりげなくあしらった素材。スタンダードなエベヌのほかにも、コバルトやアズール、アンフィニ、グラフィットも展開し、スタイリッシュなそのルックスから男性からの支持も多く集めています。

レアデザインのキーポル♪ 「おすすめアイテム」紹介

キーポル

旅行や出張に欠かせないルイ・ヴィトンのボストンバッグ、キーポル。そのキーポルのなかでも、有名デザイナーとのコラボレーションから生まれたレアなアイテムをピックアップいたしました。

モノグラモフラージュは、日本のデザイナー村上隆氏とのコラボアイテム。あまりの人気にプレミアが付き、当時から入手困難と言われていたキーポルです。ルイ・ヴィトンのスタンダードとデザイナーの斬新な発想が融合したこちらのデザインは、スタイリッシュなキーポルを持ちたいかたにおすすめです。

「キーポル」はルイ・ヴィトンのエスプリを感じるトラベルバッグ

実用性を追求したキーポルは、旅行や出張に欠かせないアイテムとして息の長い人気を維持する定番ライン。大好きな場所への旅行も、行き慣れた土地への出張も、ルイ・ヴィトンのボストンバッグ キーポルさえあれば、あなたのお出かけをスマートに、そしておしゃれにクラスアップしてくれるに違いありません。

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