日本発のブランド「TASAKI」のパールネックレスは”至宝”

2019/12/06 18:00
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パールアクセサリーなどで世界中を魅了する、日本が誇るジュエリーブランド、TASAKI(タサキ)
そのエレガントでセクシーなパールアクセサリーは女性らしさを引き立て、カジュアル、フォーマルの両方のシーンで活躍してくれます。

今回は首元を飾る、TASAKIの美しいパールネックレスとパールネックレスに合わせてつけたいアクセサリーたちをご紹介!
TASAKIのアクセサリーを使って、ラグジュアリーでエレガンスにコーディネートを飾りましょう♪

  1. 日本が誇る、TASAKIのパール
  2. パールを使ったネックレス
  3. 輝くダイヤでエレガントに
  4. ネックレス以外にも!パールを使ったアクセサリー
  5. 冠婚葬祭…場所を選ばないパールアクセサリー
  6. TASAKIのパールネックレスでエレガントに

日本が誇るブランド、TASAKIのパール

1954年創業、日本国内の真珠の生産や加工販売はトップクラスの実力を持つブランドのTASAKI。
TASAKIのアクセサリーに使われているすべてのパールは「日本真珠振興会」が主催する全国真珠品評会で農水大臣賞を7度受賞するほどの質を持っています。

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90年代にはダイヤモンド事業にも参入し、本格的にジュエリーブランドとして始動、今では日本のトップジュエリーブランドで世界からも注目される存在となりました。TASAKIの商品はすべてメイドインジャパン。日本が誇る繊細で巧妙な造りが評価されているポイントでもあるのです。
冠婚葬祭で多くみられるパールネックレスですが、TASAKIは視点を変えて従来のネックレスにモードさをプラスしたパールアクセサリーを展開し、驚きと称賛を得ることになりました。

他にもダイヤモンドとパールを組み合わせたりと、トップクラスの質を持つ真珠を新しい姿に変えて、今も挑戦を続けています

パールを使ったネックレス

そんな最高級のパールを使ったネックレスは、冠婚葬祭に使えるスタンダードなものから新進気鋭のモードなものまで幅広く世に出されています。

パールには「巻き(真珠層の厚さ)」「照り(光沢)」「色目(パールの色合い)」の3つが特に重要とされ、巻きが厚ければ照りと色目の輝きが増すと言われています。
TASAKIはその三つを重要視し、状態の良いものを取り揃えているためパールの輝きもトップクラス。

パールの連なったスタンダードなものは首元で上品な輝きを放ちます。タサキの中でも特に人気なシリーズ「balance(バランス)」は、モードなデザインを施されており、カジュアルでいてエレガンスな雰囲気を漂わせます。
「balance(バランス)」は職人の審美眼により均等なパーツが選ばれ、デザイナーのタクーン・パニクガル(Thakoon Panichgul)氏によってモダンでモードなテイストにアレンジされています。

輝くダイヤでエレガントに

TASAKIは1994年にダイヤモンドの原石を供給元大手のデビアスグループから取引できる権利「サイトホルダー」を取得して以来、今日まで国内唯一のサイトホルダーとして自社で研磨しています。

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選び抜いた原石を一切の妥協を許さない職人たちが研磨し、シンメトリーで透明感のあるダイヤモンドに仕上げ、ブライダルジュエリーやアクセサリーなどに使用されています。
その透明感は、アクセサリーで使われれば独特な輝きと世界でもトップクラスのバランスを持ったデザインによって美しく幻想的にアクセサリーを見せてくれますよ。

パールと一緒にダイヤモンドを使ったアクセサリーも好評で、ワンポイントで入ったダイヤモンドがパールの光沢と色目をより良いものに昇華しています。
ゴールドにダイヤを使えば金色の光が乱反射して、胸元をエレガンスで艶やかに飾ってくれますよ。

ジュエリーメモ

こちらに表示されます。

ネックレス以外にも!パールを使ったアクセサリー

もちろんTASAKIはネックレスのみならず、ピアスなどのアクセサリーも展開しています。

パールを使ったピアスは、女性らしさにモード感をプラスしてくれるため若者にも今人気のアイテム。

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オーバーサイズのトレーナーにぶら下がりタイプのスタッズが付いたピアスを使ってストリートファッションにモダンな雰囲気をプラスすることもできますね。
リングはワンポイントでパーツを使ったものが多く、均等に並べられたパールが一味違った光を放ち、手元を優しく包み込みます。

「refind(リファインド)」シリーズはスタッズに宝石を使用したりと、新たなモード感のアクセサリーを作成し続けています。

冠婚葬祭…場所を選ばないパールアクセサリー

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今やフォーマルだけではなく、カジュアルなシーンでも使えるようになったパールアクセサリー。
実はパールは日本人との関係が深く、切っても切れない関係とまで言われていました。

マナーの上で、慶事、弔事の両方に使えるジュエリーはパールのみと言われているほどで、大人の女性の嗜みとも。

最初に養殖を成功させた日本人

紀元前からパールは世界中で富の証とされ、日本でも献品として中国に送っていた歴史があります。

1900年代からパールの需要も高くなり真珠貝の養殖の研究を開始、1904年に見瀬辰平と西川藤吉によって現在の形である真円真珠の養殖に成功、日本の養殖文化が飛躍的に向上していきました。

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TASAKIもそんな養殖業で偉業を成し遂げた企業のひとつ。半円真珠で有名なマベパールの養殖を世界で初めて成功させました。
当時母貝のマベ貝は絶滅寸前にあり、TASAKIが研究を重ねて養殖を成功させたときには世界中で称賛の声が上がるほどでした。

そんなマベパールは虹色の光沢を持ち、数ある真珠の中でもひときわ美しいパールだとも言われています。
日本によって養殖技術は世界に発信され、パールは人々に身近なアクセサリーとなっていったのです。

ココ・シャネルも愛していた?

その養殖技術の登場により1930年頃に天然のパールの価格が暴落、日本もヨーロッパとの取引ができない状況になっていまいました。
そんな危機的状況を救ったのは当時のモード界を走っていたトップブランドの創業者、ココ・シャネルです。

「アクセサリーは女性を引き立てるためのもの」という理念のもとに作られたアクセサリーは、本物の天然のパールやフェイクパールを織り交ぜたものでした。

偽物と本物の境界を消すことで天然、養殖、偽物関わらずパールアクセサリーが売れるようになったのです。
彼女が提案した「リトル・ブラック・ドレス」との相性も良く、均一で質のよい日本のパールがヨーロッパで再びヒットしたため、日本の真珠養殖は成長を続けられることになりました。

TASAKIのパールネックレスでエレガントに

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そんな日本と関わりが深く、世界中で愛されているパールアクセサリー。

世界でもトップクラスの質を誇るTASAKIのパールアクセサリーでモードでエレガントなコーディネートを作りましょう!