20代女性必見!おしゃれをワンランク上げる一生ものの腕時計の選び方♪

2021/10/29 00:00

普段のコーディネートを、一気におしゃれに飾ってくれる、ラグジュアリー感たっぷりな腕時計。時計の種類やブランドが多く、どれを選んだらいいのか難しくてわからない。と、思われる女性は多いはず。今回は、一生ものの腕時計をお探しの方、モチベーションや女子力もUPさせる腕時計をお探しの方必見、時計のプロが周りと差がつくおしゃれをワンランクUPさせてくれる時計をご紹介いたします。

【女性向け】腕時計を選ぶ3つのポイント

【女性向け】腕時計を選ぶ3つのポイント

文字盤の形、ベルトの種類、色や素材など、時計の種類はこの世に数多く存在しています。何百もの腕時計の中から自分にはどれが似合っていて、何を基準に選べばいいのか分からない、なんて声もよく耳にします。まずは、後悔しない腕時計選びに欠かせない3つのポイントをご紹介します。

ベルトの素材で選ぶ

腕時計のベルトの素材は主に、メタルベルト・レザーベルトやナイロンベルト・ラバーベルトの4種類があります。ご自身のなりたいイメージに合わせてベルトの素材を選ぶと、いつものコーデに馴染む使い勝手のいい一本を選べるでしょう。カジュアルな装いには、レザーベルト・ナイロンベルト。ビジネスシーンには、メタルベルトかレザーベルト。スポーツなどアクティブなシーンには、ラバーベルトがおすすめ。何かと使い勝手が良く、ファーストウォッチとして選ばれることが多いのは、メタルベルトです♪

ベルトの色で選ぶ

腕時計は小さいけれど、よく動かす手元に着けるアイテムなので、意外と見られているって知っていましたか?想像以上に存在感の大きい腕時計は、働いている方であれば、職種によって着けられる色と避けたい色があるので注意が必要です。上品で知的なイメージのあるシルバーのメタルベルトは、お堅い職業の方や、営業職の方におすすめです。様々なカラーがある腕時計の中でも特にビジネスシーン向きです。高級感と華やかなイメージを与えるゴールドのベルトは、カジュアルなシーンにおすすめベルトの幅が太いものであれば、ゴージャスなイメージに、細く華奢なベルトであれば、ブレスレット感覚で女性らしい雰囲気が演出できます。

文字盤の形や大きさで選ぶ

【女性向け】腕時計を選ぶ3つのポイント

文字盤の大きさや形も豊富な種類があります。よく見る形は、丸型・ラウンド型と呼ばれる円状の文字盤ですよね。カジュアルに使いやすい形状なので一番人気な文字盤です。他にもハンサムな雰囲気になるスクエア型、やわらかく女性らしいオーバル型などがあります♪文字盤の形ひとつで、持ち主の印象もガラッと変わるので、自分らしいものを選ぶと良いでしょう。そして、時計選びで一番重要と言っても過言では無いものが、文字盤の大きさ。手首に対して大きいサイズの文字盤をしていると、男性のものを借りてきたと思われるほどアンバランスに。視認性が高く活発なイメージがあり、シーンと腕時計のタイプによっては大きめをあえて着けるという方もいらっしゃいます。例えば、スポーツウォッチなどは大きめでも良いでしょう!普段使いの腕時計であれば、手首の大きさに対して小さいサイズを着用するのが一般的です。繊細で上品さがあり、女性らしい印象を与えることが出来ますよ♪

ファッションウォッチとラグジュアリーウォッチ、何が違うの?

ファッションウォッチとラグジュアリーウォッチ、何が違うの?

ファッションウォッチという言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?他にも、ブランドウォッチ、スポーツウォッチ、ラグジュアリーウォッチなんて言葉がありますが、一体何が違うのでしょうか?

ファッションウォッチってなに?

ファッションウォッチとは、その名の通りファッション性が高い腕時計のこと。つまり、普段使いが出来て、機能性も高いことに加え、おしゃれでかわいいデザインのものを指します。また価格もお手頃なものが多いです。腕時計の素材などに、純金が使われていないことが多いため、ブランドの腕時計であっても、比較的安く購入することが出来ます。また、デザイン性に優れているため、毎日のお洋服に合わせて、腕時計も着け替える方が多く、TPOに合わせて2~3本持っている方もいらっしゃいます。実は、Gucci(グッチ)やDior(ディオール)、Fendi(フェンディ)など人気のハイブランドであっても、ヴィンテージや中古のファッションウォッチなら、5万円以下で購入できるものも数多くあります

ラグジュアリーウォッチってなに?

ファッションウォッチと対の言葉として使われる、ラグジュアリーウォッチ。ラグジュアリーウォッチとは、時計造りで有名なスイスメイドのブランドや、宝飾が施されたブランドの時計のことを指します。高価な時計というだけではなく、繊細な構造で希少性の高い入手困難な時計が多く、優美な品格が宿る魅力的な腕時計です。普段使いよりも、エレガントな装いや結婚式などのパーティーシーンに適している、きらびやかな時計が多いです。代表的なブランドとしては、Patek Philippe(パテック・フィリップ)、Cartier(カルティエ)、BVLGARI(ブルガリ)、Breguet(ブレゲ)、ROLEX(ロレックス)、BOUCHERON(ブシュロン)などが挙げられます。

おしゃれの主役になる腕時計はこう選ぶ!

おしゃれの主役になる腕時計はこう選ぶ!

腕時計はコーデの主役と言ってもいいほど、ひときわ目立つアイテム。靴と時計はいいものを着けろとよく言われますが、それほど意外と見られている箇所なんです。主役級の存在感を放つおしゃれな腕時計を選ぶために、3つのポイントを抑えましょう!

老舗ブランドを選ぶ

カルティエやシャネルといった、老舗ブランドのファッションウォッチを選んでみましょう。例えば、カルティエの時計であれば、100年近くもロングセラーの時計が多数存在します。老舗ブランドの定番モデルは、「長い間、世界中の人に認められてきた逸品」が多く、デザイン・機能すべてにおいて一流の時計と言えるでしょう。

迷ったらレザーよりもメタルベルトを選ぼう

時計選びに迷ったら、レザーベルトではなく、メタルベルトを選ぶようにしましょう。革ベルトもおしゃれなものが多いですが、やはりメタルベルトと比べると、カジュアルな印象になってしまうことが多いです。メタルベルトのカラーに合わせて、ピアスやネックレスなどのアクセサリーを選べば、統一感のあるコーディネートの完成です。普段のカジュアルなコーディネートでも、アクセサリーのカラーを統一させ時計を着けるだけで、お出かけやお呼ばれの時にも恥ずかしくない、しっかり着飾っている感を演出できます。

文字盤は薄いものを選ぼう

厚みのある腕時計は重厚感があり格好いいとされていますが、素材やデザインを少し間違えば、チープな印象にもなりかねません。特に女性用の腕時計であれば、重厚感を意識するよりも華奢で女性らしい腕時計が好まれる傾向にあります。そのため、文字盤の厚みもなるべく薄いもの選ぶと良いでしょう。

一生もの?年齢問わず着けられるラグジュアリーウォッチブランド5選

一生もの?年齢問わず着けられるラグジュアリーウォッチブランド5選

20代でラグジュアリーウォッチを購入するというのは、価格も高いですし、自分にはまだ早いかも?と少しドキドキしますよね。皆さんはどんな理由で購入を検討されているのでしょうか?20代で高価な時計を購入される方の中には、仕事へのモチベーションを高めたいとか、一生ものの腕時計を購入したい結婚を機に節目になどの理由が多いです。ここでは、20代から年齢を問わず使い続けられる、一生ものの腕時計を5点ご紹介いたします。

Hermes(エルメス)のHウォッチ

エルメスで定番の腕時計と言えばHウォッチ。何十年も前から変わらず愛され続けている、ミニマムなデザインが上品なHウォッチ。その名の通り、ケースの形がブランドの頭文字であるHとなっており、一目見てエルメスの腕時計だと分かる、アイコニックなデザインとなっています。ブレスの種類はレザーベルト、メタルベルトがありますが、最も人気な物はレザーベルトのモデルです。エルメスのバッグと同じ革を使用して作られたレザーベルトは、しっとりとしており、初めて着けたときから手首に馴染む柔らかな着け心地です。中には、ベゼル部分にダイヤがセッティングされているラグジュアリーラインもあり、華やかなシーンにうってつけなモデルも展開されています。ベルトのカラーも豊富なため、ファッションウォッチとして購入される方も多い一本です。どの種類も年齢を問わず使用できます。

OMEGA(オメガ)のコンステレーション

1952年に誕生以来、長年愛され続けた来たオメガの代表作コンステレーション。コンステレーションとは、英語で星座を意味しており、インデックス部分に星のモチーフが施されている、キュートな腕時計です。他のブランドではあまり見かけない文字盤とベルトが一体型となったデザインは、少しレトロな雰囲気がおしゃれ。素材のバリエーションも豊富なので、きっと自分好みの一本が見つけられるはず。

ROLEX(ロレックス)のデイトジャスト

言わずと知れた圧倒的知名度を誇る、ロレックス。男性からも憧れの腕時計としてランクインし続ける当ブランドは、実は女性からも人気が高く、中でもデイトジャストが欲しいという方が多いです。デイトジャストは優れた機能性はさることながら、流行にも左右されないデザインが人気なポイントで、まさに一生ものの腕時計としてふさわしい一本です。文字盤の種類も、シルバーやゴールドといった単色のものやシェルなど様々な種類があり、ベルトもシルバーとゴールドのコンビなど、ラインナップも充実しています。ロレックスのデイトジャストは、レディースだけでなく、メンズサイズもあるため、ペアウォッチとして結婚指輪の代わりに購入される方も多いモデルです。一生ものの腕時計だからこそ、一緒に時を刻んでいこうという意味を込めて購入されるようです。

Chopard(ショパール)のハッピーダイヤモンド

宝飾ブランドとして世界中に知られているショパールからは、ハッピーダイヤモンドの腕時計がランクイン。時計界初となる、ケースの内部でダイヤがくるくると動くデザインは、その名の通り、見る人をハッピーにさせるデザインとなっています。女性から圧倒的な人気を誇る可愛らしいこの時計は、プレゼントとして購入される方も多いのが特徴です。

偽物を選ばないために気を付けたい3つのポイント

中古で販売されているブランド時計の中には、偽物が出回っていることも多々あります。数多くの真贋を行ってきた私たちが、偽物を選ばないために気を付けたいポイントを3つご紹介いたします。

フリマアプリでの購入は慎重に

ここ最近主流になっている個人間でのやりとりで購入ができるフリマアプリ。とても便利ではありますが、ブランド品なのに価格が非常に安く出品されていて、不審に感じる商品も多数見かけます。中古相場の価格と相違がないかしっかり確認をしましょう。もちろん、正規品で価格が安いものもありますが、桁違いに安い場合は、状態の確認や付属品の確認、購入店舗の確認などを念入りに行うようにしましょう。製造番号を確認するのも大切なポイントです。

保証がついているかチェックしよう

時計を購入する場合は、中古の商品であっても保証がついていることがほとんどです。購入前に、保証内容を確認し、ある程度の期間保証をしてくれる店舗で購入する方が安心です。

取引実績の多いショップで購入しよう

買取経路が明確で、知識のある買取専門スタッフが在籍している店舗で購入するようにしましょう。どんなに綺麗なショップで、沢山のレアな商品がそろっていたとしても、買取経路が明確でなかったり、真贋出来るスタッフがいなければ、ショップが気づかないうちに、偽物の商品を並べてしまっているということも多々あります。これまでの買取実績や真贋がきちんと行われている店舗なのかも確認してみるのもおすすめです。