【顔型・色・男女別】絶対に似合うブランドサングラスの選び方

2021/06/18 00:00

夏が近づき日差しが強くなるこの季節、サングラスは欠かせないアイテムですよね。しかし普段かけなれていないからか、あまり自分にしっくりくるものが見当たらず、どんなサングラスを買ったらいいのか分からない!なんて方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、サングラス選びに迷っている方のために、顔の形や着用シーンに合わせた、自分に似合うサングラスの選び方をご紹介いたします。サングラスの種類やカラーレンズ、有名なブランドについてもご紹介しますので、ぜひサングラス選びの参考にしてください♪

サングラス選びに欠かせない3つのポイント

何百種類ものサングラスの中から、自分に似合うものを見つけるのは至難の業。試着をすればするほど、なんだか違う、そんな気持ちになったことはありませんか?
そんな難しいサングラス選びもたった3つのポイントを抑えるだけで、簡単に自分にぴったりなサングラスが見つかるんです!サングラス選びに欠かせない3つのポイントをマスターして、自分にぴったりのサングラスを見つけましょう!

Point1)サングラスの形を知る

まずはサングラスの形についてしっかりと知ることが大切です。サングラスの形は、よく見かけるベーシックなものでも10種類もあります。自分に似合うサングラスの形を何種類か知っておくことで、サングラス選びが格段としやすくなります。定番の形から個性的な形まで様々ありますが、かける人はもちろんですが、かけるフレームの形によって、周りからの印象もガラッと変わるので、しっかりとサングラスの形もチェックしましょう!

Point2)自分の顔の形を理解する

自分の顔の形を理解することもサングラス選びには大切です。顔の形によって、似合うフレームの形は異なります。似合うフレームを選ぶと、小顔効果があったり、スタイルがよく見えたり、おしゃれな雰囲気を出してたりと、沢山メリットがあります。自分の顔の形を理解して得意なフレームの形を知っておきましょう。

Point3)使用用途をはっきりさせる

使用用途によっては、顔に似合っていても、目に負担が大きくサングラスの意味がなくなってしまうことも…。特にレンズのカラーはどのようなシーンで使うのかによって、選ぶ色味が違うので注意しましょう!自分の普段の生活スタイルに合わせて、サングラスを選べば、デイリーシーンで大活躍してくれるはず。

どれが好み?サングラスの形と種類!

サングラスの王道「ウェリントン型」

サングラスの王道「ウェリントン型」

ウェリントン型は、サングラスの中でも一番ベーシックともいわれる形で、どんな人にもマッチする人気なフレームです。面長の人が特に似合うと言われているフォルムですが、メガネのフレームとしてもよく使われており、年齢、性別、顔の形や雰囲気を問わずかけやすいのが特徴です。

ファッションアイテムとして再注目「ラウンド型」

ファッションアイテムとして再注目「ラウンド型」

近年、ヴィンテージライクなファッションが流行し、そこで再度注目を浴びたのがラウンド型のサングラスでした。いつものコーデにラウンド型のサングラスをかけるだけで、おしゃれでこなれた雰囲気を出せる便利なアイテムです!

丸顔さんにおすすめしたい「スクエア型」

シンプルで知的な印象を与えるスクエア型サングラス。この形もまた、年齢や性別に左右されないベーシックなフレームのひとつです。様々な顔の形の方に似合いますが、特に丸顔さんにおすすめ。顔をシャープに見せてくれます。

流行に左右されない「ティアドロップ型」

流行に左右されない「ティアドロップ型」

80sな雰囲気で渋さが魅力的なティアドロップ型のサングラス。涙の雫のような形から、ティアドロップと名付けられました。もともとはアメリカ空軍のパイロット用として作られたものだったこともあり、ジャケットスタイルやミリタリーアイテムなどのメンズライクなファッションと相性がいいアイテムです。

オールマイティな「ボストン型」

オールマイティな「ボストン型」

合わせるアイテムを選ばない、ボストン型のサングラス。ウェリントン型と同じように、かけやすいのが特徴です。丸みのあるフレームのボストン型は、少しラウンド型に近い形をしていますが、フレームの下側が少し尖るような形状なので、丸顔の方にもおすすめです。優しい印象を仕上げてくれるフレームです。

意外と使いやすい「バタフライ型」

意外と使いやすい「バタフライ型」

バタフライという名前の通り、蝶が羽を広げたような形のフレーム。レンズサイズが大きいことから、視界が広く使いやすいと定評がある形です。それに加えて、顔の輪郭を綺麗に見せ、小顔効果も期待できます。一見個性的に見えるバタフライ型のサングラスですが、実は、どんな顔の形の人にも似合いやすい万能なサングラスなんです。

レトロでこなれた雰囲気に「オクタゴン型」

レトロでこなれた雰囲気に「オクタゴン型」

最近じわじわ人気が出つつある、オクタゴン型。サングラスだけではなく、メガネでもオクタゴン型のものが多く発売されるようになりました。レンズの面積が大きく視野性が良いのも人気の理由の一つです。オクタゴンとは、8角形という意味の言葉で、その名の通り8角形のフレームをしています。クラシカルでレトロなイメージを醸し出してくれて、かけるだけでおしゃれな人という印象に。角が角ばっているものであればあるほど個性的で、いつものコーデがぐっと垢ぬけるのでおすすめです。

ダンディでタイムレスな「サーモント型」

ダンディでタイムレスな「サーモント型」

フレームの上辺が太いデザインのサーモント型のフレーム。上部のフレームの厚みが眉毛にも見えることから、「ブロウ」とも呼ばれています。ダンディで渋い印象を与えてくれるサーモント型は、あえて女性がかけることで雰囲気のあるコーデを創り上げることができます。丸顔の人や、エラが張っている人にも似合うデザインで、かけるだけでトレンドを抑え、おしゃれに仕上げてくれます。

顔の形を選ばない「オーバル型」

顔の形を選ばない「オーバル型」

かける人を問わず、そっと顔に馴染んでくれるオーバル型のサングラスは、フレームが太くレンズも大きいのでコーデの主役級アイテム。卵を横にしたような楕円形のフレームが特徴で、丸みがある形なので全体的に柔らかなイメージを与えてくれます

マリリンモンローも愛用した「フォックス型」

マリリンモンローも愛用した「フォックス型」

キツネのようなつり目を連想させるフレームの形状だったことからフォックス型と名づけられました。男性よりも女性がかけることが多い形状で、コケティッシュで大人っぽい色気のあるイメージになります。色や素材によっては、柔らかい雰囲気を出してくれることもあるので、フレームカラー選びが重要なタイプです♪フォックス型のサングラスは、マリリンモンローが愛用していたこともあり、「モンロー型」という愛称もあるサングラスです。

顔の形別!サングラスの選び方

顔の形別!サングラスの選び方

サングラスは自分の顔の輪郭と異なるフレームを選ぶようにしましょう。顔の形には、丸顔、四角顔、三角顔、ホームベース型、卵型、さまざまな顔の形がありますよね。それと同じように、サングラスにも、ラウンド型、スクエア型とさまざまな形が存在しています。自分の顔の形を知って、似合うサングラスをGETしましょう!

顔の輪郭と異なる形のフレームを選ぼう

フレームを選ぶときは、顔の形と異なる形のサングラスを選ぶのがおすすめです!例えば、丸顔の方が、ラウンド型のサングラスをかけると、丸顔がより丸顔に見えてしまうというように、顔の形と同じサングラスを選ぶと、より一層顔の形が強調されてしまいます。もし、丸顔でもラウンド型のサングラスをかけたい!ということであれば、フレームサイズに気を付けて選んでみましょう。

顔の形別で似合うサングラスの形をまとめたので、サングラス選びの参考にしてみてください♪

・丸顔さんに似合うサングラスの形
スクエア型、ウェリントン型
・四角顔さんに似合うサングラスの形
ラウンド型、オーバル型
・三角顔さんに似合うサングラスの形
ボストン型、バタフライ型
・面長さんに似合うサングラスの形
ウェリントン型、ティアドロップ型

フレームの幅は顔の幅と合わせる

フレームの幅は顔の幅と合わせる

フレームの形が決まったら、次はフレームの幅に注目!せっかく似合うフレームの形を選んでも、サイズが合っていないとアンバランスに・・!フレーム幅の選び方のポイントを理解して、ピッタリなサングラスを見つけましょう♪

・フレームの横幅は顔の幅と同じものを!
自分の顔の幅よりも小さなフレームを選ぶと、ヴィンテージライクでこなれた印象を受け、それはそれでおしゃれなのですが、やはり合わせるのが難しいという難点があります。また、顔が大きく見えてしまうというデメリットも。普段使いのサングラスをお探しなのであれば、顔の幅と同じサイズのフレームを選ぶようにしましょう。

それでもなんだか似合わないときは・・・

サングラスをかけなれていないと、どんなタイプのものをかけてみても、似合わない気がしてしまうことも。そんな時は、眉毛の形やラインをサングラスに合わせてみましょう!フレームに添うように眉毛を書いたり整えたりすることで、より一層顔とサングラスのギャップを抑え、統一感が生まれます♪サングラスにかけられているような感覚がなくなり、おしゃれ顔になるのでおすすめです!

シーン別で選ぶ、カラーレンズ

シーン別で選ぶ、カラーレンズ

レンズカラーはサングラスでおしゃれを楽しむには欠かせないポイントのひとつですよね♪
ちょっと前からブルーのレンズは、定番アイテムとなっていますが、他にもグレー、ブラウン、イエローとさまざまなカラーがあるのはご存じでしたでしょうか?ファッション性だけではなく、シーンに合わせておすすめしたいカラーレンズをご紹介します。

クールでスタイリッシュなグレーレンズ

シーン別で選ぶ、カラーレンズ

かっこいい印象のグレーレンズは、光を均一にカットしてくれるため、レンズから見える世界の色調が変わらないのが特徴です。眩しさをしっかりと抑えながらも、自然な視界なので、お出かけなど景色を楽しみたい時におすすめです。同じグレーでも濃淡の違いによって雰囲気がガラッと変わるので自分の好きな濃さを選んでみましょう♪

とにかくおしゃれ!日常使いにおすすめなブルーレンズ

とにかくおしゃれ!日常使いにおすすめなブルーレンズ

黄色や赤色の光を抑えてくれるブルーレンズは、蛍光灯の下での色調がスムーズなレンズです。目が疲れにくいのが特徴で、車のヘッドライトを和らげてくれる効果もあるので、薄いブルーレンズのサングラスであれば、夜の運転にもおすすめです。他にも、日中の強い日差しや西日を緩和してくれるなど、光の強さが気になるシーンで活躍してくれます。ファッション性も高く、1年中使えるカラーレンズです。

落ち着いた大人の印象に、ブラウンレンズ

落ち着いた大人の印象に、ブラウンレンズ

ちらつきの原因になるブルーライトをカットしてくれるブラウンレンズ。天気の悪い日でもくっきりと景色を見せてくれる効果もあります。コントラストを高め、クリアな視界で遠方まではっきりと見えるので、ゴルフなど、広い場所で行うスポーツに向いています。また、ブラウン系は肌馴染みもよく、洋服にも合わせやすいので、男女問わず幅広い年代の方におすすめです。

リラックス効果もあるグリーンレンズ

リラックス効果もあるグリーンレンズ

全ての光を平均的に抑えてくれるグリーンレンズは、普段使う度入りのメガネにもうっすらと入れる方が多いカラー。自然な色調を保つことができるうえに、リラックス効果もあるので、長時間かけていても目が疲れにくいのも特徴です。アウトドアシーンにはもちろんですが、旅行やおでかけなど長時間外にいる日におすすめなレンズカラーです。

個性的でおしゃれなイエローレンズ

個性的なイエローレンズは、意外と使いやすいオールマイティなカラー。晴れている日はもちろん、曇りの日でも周囲の景色を変わらず明るく見せてくれるので使いやすくおすすめなレンズです。イエローレンズのサングラスは個性的でかけるのに勇気がいるカラーの一つではありますが、意外と日本人の肌には馴染みよく浮かない色味です。スタイリッシュな雰囲気を取り入れたいときにおすすめです。

おしゃれなカラーフレームでこなれ感を演出♪

マスクが手放せない今日この頃。日差しも強いし、サングラスをかけたいけれど、不審者に見えてしまうのではないか?と心配ですよね。そんな時は、フレームのカラーとレンズのカラーを上手に組み合わせてあげることで、すっきりとした印象を保ち、マスクの上からおしゃれを楽しむことが出来るんです。おすすめの組み合わせやフレームカラーをご紹介します。

ベージュフレーム×ブラウングラデーションレンズ

おしゃれなカラーフレームでこなれ感を演出♪

肌をきれいに見せてくれる、クリームベージュにブラウンのグラデーションがかったレンズの組み合わせは、ムードの漂う女性らしい印象に。ナチュラルで邪魔しないカラーなので、さまざまなファッションとの相性がよく、使いやすいのも魅力的なポイントです。フェミニンなスタイルから、レトロなスタイルまで幅広く、上品な印象をプラスしてくれるカラーです。

メタルフレーム×ブルーレンズ

おしゃれなカラーフレームでこなれ感を演出♪

男性にも女性にもおすすめな、メタルフレーム×ブルーレンズの組み合わせ。少し勇気のいる組み合わせではありますが、一気にコーデを垢抜けさせ、渋くこなれた印象にしてくれます。ゴールド系のメタルフレームであれば、ブラウン系やブラック系のファッションと相性がよく、かけるだけで”雰囲気のある人”になれますよ♪

べっこうフレーム×ブラウンレンズ

おしゃれなカラーフレームでこなれ感を演出♪

初めてサングラスを購入する!という方に、一番おすすめなのがこの組み合わせ。カジュアルなファッションからラグジュアリーなファッションにまで、合わせやすいのが嬉しいポイント。男性女性問わず、なじみのいいカラーです。形は王道のウェリントン型がなんだかんだおしゃれでおすすめです。

男女別!人気なサングラスブランドをご紹介

メンズにおすすめなサングラスブランド

Ray-Ban(レイバン)

Ray-Ban(レイバン)

1837年に誕生したRay-Ban(レイバン)。もともとはレンズメーカーであったブランドがサングラスを発売することになり、できたブランドです。Ray-Ban(レイバン)は「光線を遮断する」という意味で、創立当初から機能性重視のサングラスが多く発売されていました。近年では、機能性だけでなく、デザイン性にも重きを置くようになり、今では多くの人がファッションアイテムとしても購入するほど、知名度も人気も高いブランドとなりました。

CHROME HEARTS(クロムハーツ)

CHROME HEARTS(クロムハーツ)

シルバーアクセサリーのなかでもトップの人気を誇る、CHROME HEARTS(クロムハーツ)。芸能人やセレブご用達の世界的シルバージュエラーです。そんなCHROME HEARTS(クロムハーツ)のサングラスは、ロックスターやハリウッドスターたちも愛用するアイテムで、フレームにはCHROME HEARTS(クロムハーツ)らしい、彫刻が施されており重厚感のある造りになっています。

TOM FORD(トムフォード)</

TOM FORD(トムフォード)

当店でも人気なのがTOM FORD(トムフォード)。カリスマ的な才能を持つトム・フォードが手掛けるファッションブランドです。タイムレスでスタイリッシュなサングラスを数多く展開しており、大人の男性におすすめ。シンプルなウェリントン型のSnowdonというモデルは、超有名映画「007」でも使用されるほど、ダンディなイメージの強いブランドです。

レディースにおすすめなサングラスブランド

Ray-Ban(レイバン)

Ray-Ban(レイバン)

女性にもおすすめしたいブランドRay-Ban(レイバン)。いいものは、年齢や性別を超え、世界中から愛されています♪1837年に誕生したRay-Ban(レイバン)。もともとはレンズメーカーであったブランドがサングラスを発売することになり、できたRay-Ban(レイバン)は「光線を遮断する」という意味で、創立当初から機能性重視のサングラスが多く発売されていました。近年では、機能性だけでなく、デザイン性にも重きを置くようになり、今では多くの人がファッションアイテムとしても購入するほど、知名度も人気も高いブランドとなりました。

GUCCI(グッチ)

GUCCI(グッチ)

カジュアルなものから上品なもまで、ファッション性が高くデザイン展開が豊富なGUCCI(グッチ)。自分が欲しいデザインがきっと見つかるはずです♪プレゼントで喜ばれることも間違いなしのブランドです。

CHANEL(シャネル)

CHANEL(シャネル)

いつものコーディネートにCHANEL(シャネル)のサングラスをオンするだけで、一気にラグジュアリーな雰囲気に。CHANEL(シャネル)のサングラスなら、ネコ目のような少し尖ったフレームだったり、パールが付きフレームが人気です。