【大人の男性必見】ロイヤルオークだけじゃない!オーデマピゲの人気モデル

2021/06/02 00:00

世界三大時計という、機能・デザイン・ブランドストーリーなどすべてが最高峰であるブランドのみに与えられる称号をご存じでしょうか?その名の通り、世界でたった3つのブランドにしか与えられないものなのですが、今回はそのうちの一つとして知られるAUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)について詳しくご紹介いたします!
世界でも三本の指に入るAUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)の歴史と人気モデルと価格推移についてもお話します。

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)はこうして生まれた

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)はこうして生まれた

高級時計を買うとなると、どこのブランドの腕時計を買うか迷ってしまいますよね。AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)の生い立ちや歴史を知れば、きっともっと欲しくなってしまうはず。ブランドの生い立ちや世界三大時計とされるまでの功績はどのようなものだったのでしょうか?

メゾンの歴史を生み出した二つの家系

メゾンの歴史を生み出した二つの家系

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)は、1875年に時計ブランドの聖地であるスイスで誕生したブランドです。はじめはもちろん大きなブランドではなく、街中にある小さな時計工房でした。その工房の主であるジュール=ルイ・オーデマが得意だったのが、クロノグラフなどの複雑構造の時計でした。工房を開く前から時計技師界で有名だったジュール=ルイ・オーデマには、様々な有名メーカーからの仕事依頼が来るようになり、人手不足に悩んだのです。そこで、幼馴染だと言われているエドワール=オーギュスト・ピゲという時計技師に声をかけ、ブランドの歴史がスタートします。彼らの名前をとって現在のAUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)というブランドになりました。

二人の役割はしっかりと分担されており、オーデマが生み出す複雑機構を、完璧に理解できる時計師であったピゲが営業し販売するスタイルになりました。二人で製造販売する事で1888年にはフランスやアメリカ、ドイツなど世界各国に代理店がつぎつぎと設立されました。

さまざまな分野で世界初の技術を発表

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)というブランドになってから、世界中に知れ渡るまではそこまで長い期間がかからなかったと言われています。では、なぜそんなにも注目を浴びたのでしょうか?

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)の功績は、数多く、世界で初めての開発をたびたび発表しました。1946年には、世界最薄の手巻き腕時計を開発、1978年には自動巻きのパーペチュアルカレンダー腕時計を世界で初めて開発に成功しました。1986年には世界三大複雑機構ともいわれるトゥールビヨン搭載の自動巻き腕時計を開発するなど、時計界に革新をもたらしてきたのです。

選び方やコレクションの特徴は?

選び方やコレクションの特徴は?

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)は、厚みやケースサイズの展開が幅広く、自分にぴったりな時計を探しやすいと言われています。特に、コレクションによって特徴が大きく異なっており、スポーティなタイプからカジュアルなものまで様々なデザインがあるので、まずは好みのコレクションを見つけることをおすすめします。

AUDEMARS PIGUETの人気シリーズTOP5をご紹介!

数多くのコレクション展開をしているAUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)の中でも特に人気のあるシリーズを5つご紹介します。

常識を変えたスポーツウォッチ「ロイヤルオーク」

常識を変えたスポーツウォッチ「ロイヤルオーク」

1972年に、初代ロイヤルオークが発表され、100年以上経った今でも不動の人気を誇る元祖ラグジュアリースポーツウォッチとも呼ばれる名高いコレクション。ロイヤルオークは、スポーツウォッチの概念を変えたとも言われているのですが、なぜでしょうか?

元祖ラグジュアリースポーツウォッチと言われるだけあり、ロイヤルオークが発表されるまで、世の中にラグジュアリースポーツウォッチというカテゴリは存在していませんでした。ロイヤルオーク発表以前までは、ドレッシーで薄型なラグジュアリーウォッチ防水性や耐久性に富んだごつごつとした厚みのあるスポーツウォッチはしっかりとカテゴライズされていました。それが常識だった時代に、薄型のケースにスポーティなごつごつとしたケースデザインであるロイヤルオークの発表は、時計界に衝撃を与えたと言われています。ロイヤルオークが常識を変えたと言われる理由は、デザインの革新だけではなく、他にもあったのです。

高級時計なのにステンレス

当時、高級時計といえば、シルバーやゴールドなどが主な素材であったのに対し、AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)はなんと高級時計の素材として世間に認められていなかったステンレススティールを使用したのです。部分的に使うのではなく、ブレスレットなど、腕時計の大部分に大胆にステンレススティールを使用したことで更なる衝撃を与えました。

銅へのオマージュ

こうしてロイヤルオークは「鋼へのオマージュ」というキャッチフレーズと共に、”ラグジュアリースポーツウォッチ”という新境地を開拓しました。現在では、初代の復刻モデルの他に、ミニッツリピーターやパーペチュアルカレンダーを搭載したコンプリケーションモデル、インナーベゼルやクロノグラフ搭載のダイバーズモデル、イエローゴールド仕様のモデルなどが存在し、多彩なコレクションでブランドの人気を牽引しています。

さらにタフでスポーティな「ロイヤルオーク・オフショア」

さらにタフでスポーティな「ロイヤルオーク・オフショア」

ラグジュアリースポーツウォッチであるロイヤルオークを、さらにスポーティで、よりタフに仕上げたロイヤルオーク・オフショア。ロイヤルオークの登場から約20年後となる1992年に登場したモデルです。厚みがあり、迫力のあるデザインは、時計界にも衝撃を与え、はじめは批判も多かったと言われています。しかし年月を積むごとに、人気がだんだんと出てきて、今では定番ラインともなりました。そんなロイヤルオークオフショアの中でも特に人気なカラーが、ピンクゴールドとセラミックを合わせたモデル。他にも、グランド コンプリカシオンという複雑機構を、ふんだんに入れ込んだモデルも人気です。この重厚な厚みのある時計は、テイラーで仕立てた様なスーツによく似合います。その為、営業職や経営者など、成功のステータスを感じれるアイテムではないでしょうか?

美しさと機能を兼ね備えた「ロイヤルオーク オフショア ダイバー」

美しさと機能を兼ね備えた「ロイヤルオーク オフショア ダイバー」

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)おなじみの八角形ステンレススティールのケースに、ブラックのインナーベゼルを搭載したロイヤルオークのダイバーズモデル。ブラックセラミックのねじ込み式リューズに300m防水という、本格的で申し分のない仕様になっています。光沢を放つ黒のメガ・タペストリー文字盤が高級感と力強さを感じさせるラグジュアリーなデザインも人気の理由のびとつ。シースルーバック仕様の裏蓋からは、22Kゴールド製ローター、自社開発ムーブメント「Cal..3120」を望むことができ、時計好きにはたまらない、ロマンの詰まったデザインが施されています。ゴールドの美しさだけでなく、50時間パワーリザーブという高性能を備えたロイヤルオークオフショアダイバーは、高級時計を購入するのであれば一度はチェックしておきたいアイテムです。

主力コレクションに名を連ねる「ミレネリー」

2000年のミレニアムイヤーに登場したミレネリー。ラグジュアリーなデザインの腕時計としてオーデマ・ピゲの主力コレクションに名を連ねているコレクションです。オーバルシェイプのケースに、表裏をひっくり返したように設計された自動巻きムーブメント「Cal.4101」を搭載しており、独創的な三次元空間を見事に演出したスケルトン仕様の文字盤から、脱進機の立体的な動きを存分に堪能できるデザインに定評があります。さらに、8つのおもりを備えたホワイトゴールドのジャイロマックステンプも搭載するなど、見た目はもとより精度にもこだわりを感じさせる名コレクションです。

創業者の名を冠した「ジュール・オーデマ エクストラシン」

美しさと機能を兼ね備えた「ロイヤルオーク オフショア ダイバー」

ジュール・オーデマ エクストラシンは、創業者のひとり、ジュール・オーデマの名を冠したモデル。オーデマ・ピゲが誇る、2.45mmの超薄型ムーブメント「Cal.2120」を搭載し、ケースの厚みもわずか6.7mmという極めて薄い腕時計。ピュアなラウンドケースに端正な2針が輝く、気高さを感じるドレスウォッチです。

資産価値として持てるブランドなの?

高級な腕時計といえば、資産価値も気になるところ。近年、ROLEX(ロレックス)を資産として購入される方も多く見受けられます。そんなROLEX(ロレックス)の人気ラインで、入手困難ともいわれるオイスタースチールモデルの定価をさらっと超えてくるのがAUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)の腕時計なんです。そんな高級な腕時計であるAUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)も、資産になるのか気になりませんか?

コレクションによっては資産価値がある!?

コレクションによっては資産価値がある!?

結論から言うと、AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)の腕時計は資産価値があるとされています。ROLEX(ロレックス)、Patek Philippe(パテックフィリップ)についで、資産価値の高い時計とされているのがAUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)なんです。しかし、そのすべてのコレクションが資産価値が高いのかといわれるとそうでもなく、特にロイヤルオークが一番価値が高いとされています。ROLEX(ロレックス)の人気モデル、デイトナなどが高騰すると、ロイヤルオークに流れる傾向にあり、その理由として、デイトナの価格差が年々少なくなってきていることから、ロイヤルオークを選ぶ人が増えたのではないかといわれています。

高級時計を購入するなら

高級時計を購入するなら

ラグジュアリーウォッチのような高価格な買い物をするとなると、気になるのが価格ですよね。新品がいいのであれば、正規店で購入することをおすすめいたしますが、実は中古品もなかなかの美品が沢山出回っているんです。一度購入したけれど、着ける機会がなかったため買取に出したというパターンも少なくはなく、数えるほどしか使っていないとしても中古品とされてしまいます。そのため、どうしても新品ということでもなければ、中古市場で欲しい商品を探す方が断然お得です。しかし、中古市場となると気を付けていただきたい点がいくつがあります。

偽物の可能性も?信頼できる店舗を見抜こう!

正規店以外で買うとなると付きまとうのが、「偽物ではないか?」という不安ですよね。これは、新品を買うとしても中古品を買うとしてもいえることだと思います。現に、高級時計の偽物は数多く存在しており、これまでにも沢山の偽物の時計を見てきました。しかし、そのどれもが偽物だと簡単に見抜けるものではなく、とても完成度の高いものばかりでした。気が付かず買ってしまうと思うと怖いですよね・・・!そのため、中古品を購入するときは、”どこの店舗でどのような人が買取をしているのか”、そして、”信頼のおける販売店なのか?”をしっかりと自分自身で見抜くことが大切になってきます。

信頼のおける販売店を見抜く方法

安かったら信頼がなく、高ければ安心と思いがちですが、それは間違い。中古市場となると、販売価格は状態や希少性によってぴんきりなので価格で選ぶのは避けましょう。

・入手先が不明
・偽物と断言できない怪しいものまで買い取る
・商品の欠陥点を教えてくれない

上記のように、本物か曖昧な商品を買取しているショップでは、意図せず偽物の商品が並んでいる可能性もあるので注意が必要です。このように、偽物の商品を買ってしまうことを避けるには、商品知識が豊富な方が買取りを行っている店舗で購入することが一番おすすめです。
ALLUで並んでいる商品はすべて、グループ会社である「なんぼや」が買取を行っています。「なんぼや」には、経験と知識が豊富なコンシェルジュが在籍しており、彼らが責任を持って買取を行っております。高級腕時計の取り扱いも多数ございますので、ぜひショップを覗いてみてくださいね♪

ショッピングローンは無金利のものを選んで

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