ラフシモンズ加入!新生・PRADA(プラダ)はアパレルに注目!

2021/03/31 00:00

”日常を贅沢に飾る”がコンセプトのブランド・PRADA(プラダ)。世界中の人々から支持され、今では言わずと知れたラグジュアリーブランドとしての地位を確立しています。そんなPRADA(プラダ)は2020年に有名デザイナーである、ラフシモンズ(Raf Simons)をクリエイティブディレクターとして招き入れたことで、今、再び大注目のブランドとなりつつあります。これまでの定番と新生・PRADA(プラダ) の必見アイテムをご紹介します。

PRADA(プラダ)ってどんなブランド?

創業100年以上もの歴史を持つPRADA(プラダ)は、その昔、エレガントでハイセンスなデザインを高く評価され、イタリア王室御用達にまでなった名高いブランドでした。一時期、動物愛護の観点から、レザー製品の売れ行きが悪くなり経営が傾いてしまったのですが、プラダのアイコンアイテムである、”ナイロンバッグ”がヒットし、再び、老若男女問わず愛される、国民的なラグジュアリーブランドとなりました。そんなPRADA(プラダ)には、どんなアイテムが揃っているのでしょうか?

日常を気さくにドレスアップしてくれるアイテム

”日常を贅沢に飾る”というコンセプト通り、PRADA(プラダ)のアイテムは、日常使いしやすく、洗練されたシンプルなデザインばかり。デニムやスニーカーなど普段のカジュアルなコーディネートに、取り入れるだけで、スタイリッシュで上品な印象に仕上げてくれる逸品です。

実用的なのにエレガントなアイテム

PRADA(プラダ)のバッグは、どれも実用的!というのは、PRADA(プラダ)が採用している生地に理由が隠されています。レザーには、「サフィアーノレザー」と呼ばれる、傷や汚れが目立たず型崩れを起こしにくい革を、ナイロンには、パラシュートやテントに使われている丈夫で耐久性に優れていて、撥水性がいいナイロンを使っています。華やかでおしゃれなだけのバッグではなく、使いやすさまで設計されているのです。汚れや傷がついてしまうのを気にかけて使う必要もなく、気軽に毎日使いやすいのも多くの人から支持されているポイントです。

TPOを選ばず使えるアイテム

通勤バッグや通学バッグとして、普段使いのバッグとして、結婚式などの御呼ばれに持っていくバッグとして、PRADA(プラダ)のバッグは様々なシーンで大活躍してくれます。無駄なものをすべてそぎ落としたミニマルなデザインと、上質な素材が織りなすデザインは、どんなシーンにも溶け込み、そっと華を添えてくれます。一つ持っているだけで、どんな時も使えるアイテムなので、ライフスタイルにぴったりなバッグを探してみるのもおすすめです。

PRADA(プラダ)の定番バッグと人気アイテムをご紹介!

さまざまなモデルが多いのはもちろん、サイズやカラー展開が豊富なPRADA(プラダ)のバッグ。きっとあなたの好みのものが見つかるはず。人気アイテムと定番アイテムをご紹介します♪

丈夫で高級感のある「サフィアーノバッグ」

PRADA(プラダ)レザーサフィアーノバッグ

きっちりしたシーンで使うなら「サフィアーノバッグ」が1番おすすめです。ブランドロゴも控えめについているので、華美にならず、ビジネスシーンでもさらっと持ってます。また、シンプルでクラシカルなデザインなので、流行を気にせず、長く愛用できるのも嬉しいポイント。定番のブラックはもちろん、ミニサイズのレッドなど鮮やかなカラーは、コーデのポイント使いにもぴったりで人気です。スマートフォンほどのミニサイズからA4サイズまで、サイズ展開があるので、ぴったりのものが見つかるはず♪中は、ポケットや仕切りがついていて、しっかり収納できるので荷物が多くても安心です!

雨の日でも大丈夫、気軽に持てる「ナイロンバッグ」

PRADA(プラダ)レザーサフィアーノバッグ

アイコニックなトライアングルプレートがあしらわれたナイロンバッグは、撥水性と耐久性に優れており、驚くほどの軽量さがポイントです。持っていて疲れないのはとても嬉しいですよね!見た目以上に荷物もしっかり入るので、デイリーユースで持っている方も多いアイテムです。少し前までは、お母さん世代に流行っていたナイロンバッグですが、ストリート系やモード系のファッションと相性がいいことから、若者の間で再びナイロンバッグが注目されるようになりました。

ラフシモンズとミウッチャプラダが織り成す、新生PRADA(プラダ)の魅力

皆さんはラフシモンズというデザイナーをご存じでしょうか?
自身のブランド、”RAF SIMONS(ラフシモンズ)”をはじめ、Jill Sander(ジルサンダー)やDior(ディオール)といった、さまざまな有名ブランドのクリエイティブディレクターを務め、彼がコラボレーションをすれば、発売開始から数秒で即完売となるほど、世界中にファンが多いデザイナーです。そんな彼が、2020年からPRADA(プラダ)の共同クリエイティブディレクターに就任したことで、PRADA(プラダ)は以前に増して人気急騰中!ミウッチャプラダとラフシモンズが共同で手掛ける新生PRADA(プラダ)の魅力をご紹介いたします。

トライアングルロゴのアイテムがかわいすぎる

プラダのトライアングルロゴが最近再注目されているのはお気づきでしょうか?海外のモデルや有名人がつぎつぎと身に着けており、SNSでも話題沸騰中のアイテム。これまでもバッグのポイントとして、トライアングルロゴは採用されてきたのですが、ラフシモンズが加入してからは、ピアスやヘアアクセサリー、首元にトライアングルロゴが入ったニットなど、アパレルにも起用され注目されるようになりました。

着心地がよく、自分らしく着こなせる

ラフシモンズが、ミウッチャ・プラダとの対談でこう話をしていました。”自分の軸は何か?流行にとらわれず、自分は何が好きで、どんな風になりたいのか。自分のユニフォームをベースに気に入ったものを取り入れていくと、流行的にもなるけれど、その中にはしっかり自分がある。”ラフシモンズはそんなユニフォームとなる服を創り上げているのです。こうでなければならないというルールに縛られず、自分が好きなスタイルと一緒に身に着けられる、着る人によって着こなし方は何百通りにもなる、そんな洋服を見つけられるのが、ラフシモンズが手掛けるPRADA(プラダ)の魅力です。

ずっと変わらず、進化する。タイムレスなデザイン

時代や流行が移り変わっていく中で、PRADA(プラダ)のデザインも進化し続けてきました。長財布が流行れば、長財布が発売され、ミニバッグが流行れば、ミニバッグが発売されるように。大抵の流行のアイテムは、流行が終われば、”時代遅れのアイテム”と化してしまいますが、PRADA(プラダ)のアイテムは、ずっと使うことができるタイムレスなデザインなのです。どんなに時が経っても色褪せず長く使えるからこそ、一つは持っておきたいアイテムです。

人気急騰中のPRADA(プラダ)はアパレルから目が離せない!

ミウッチャ・プラダとラフシモンズが共同でデザインを手掛ける新生PRADA(プラダ)。これからどんな新作が生み出されるのか、期待を膨らませている人も多いはず。ラフシモンズのデザインに欠かせない、大胆な色使いや独特なボリューム感、ミニマルなデザインの要素が、これまでのPRADA(プラダ)のスタイルに重ねられ、メンズラインはもちろん、レディースラインも、今までにないコレクションになること間違いなしです!これからのPRADA(プラダ)はバッグだけでなく、アパレルにも大注目です!!